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2006/07/11 (火) 02:07

インドで暮らさない日々 vol.VII ~ミラノ空港にて

機内でよく眠れたものの、眠りが余り深くないので、睡眠時間は1日7時間以上欲しい私(お子ちゃま並?)、ちょっと寝不足気味でミラノ空港着。

デリーでバタバタと預けた荷物が心配と言えば心配ですが、考えても仕方がないことなので、機内から既に忘れています。(年を取って良かったことの一つは考えてもしょうがないことはすぐ忘れてしまえる事、かな。)

ミラノの空港の第一印象はシンガポールや成田程ちり一つない、わけでなく、インドからの距離を余り感じさせない所かも・・・というものでした。(勿論インドの空港よりは数段きれいですが)
さらに、入国審査の効率がお世辞にもいいとは言えず、またまたアバウトさを感じてしまいました。
でも、誰も怒っていないんですよね、待たされても。
それが当たり前なのか、諦めなのか・・・。

ここでトランジットして、ローマに向かう為、暫くの待ち時間。
空港ビルの中はお店がいっぱいでインドから来ると目移りしてしまいます。

ミラノ空港


リンツのショップを発見。
インドにもリンツのチョコレートは入っていて、我が家の近くの(一応)高級なスーパーにもあります。
が、リンツのショップは初めて見ました。(童心に帰って?結構夢中で見てしまいました。)

チョコレートは勿論ですが、チョコレートムースの素などもありました。買おうかなあと思ったのですが、まだまだ旅の始め。
イタリアの街なかか帰りの空港で買えばいいわね、と思ったのが間違いでした・・・。
確かにここで逃したら見つけられないかも・・・と一瞬思ったのですが・・・。
同じ空港からの帰り、出発階では案の定ショップが見つけられず・・・。
荷物になろうともあの時買っておけば・・・といまだに激しく後悔しています。
リンツのチョコレートムースって一体どんなお味なんでしょう?
何だかとっても美味しそうなんですけど・・・。
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2006/07/07 (金) 01:30

インドで暮らさない日々 vol. VI ~ デリーの空港で

デリーのインディラ・ガンディー国際空港のセキュリティー・チェックについて・・・。
インドでは昨年迄にデリーを含む何箇所かで爆弾テロがあり、空港や繁華街には警戒体制が敷かれていたことがあります。
印象としてはインド出国の時のセキュリティー・チェックは近年の成田と大差ないように感じます。

違いは確かに幾つかあります。
まず空港ビルの出発階に入れるのは、航空券を持った人のみ。ビルの入り口でチェックがあります。
見送りの人はビルの外にあふれていて、慣れないとちょっと異様な光景。
ビルに入るとすぐにチェックインする荷物のX線検査があり、検査を通った荷物は日本の宅急便などの梱包に使うような機械でプラスチックの紐をかけられ、目的地に着くまであけられない仕組み。
それを航空会社のカウンターに自分で運んで、チェックイン。
ここで全ての手荷物一つ一つにもタッグをつけます。
そして、出国手続きの後、手荷物検査。
X線を通った荷物のタッグにスタンプ(このインクがクセモノ。乾きが悪くていろいろな所につく・・・)を押してもらい、搭乗ゲートへ。

私の荷物は機内持ち込みO.K.の小型のスーツケース。旅行にPCは持って行かないので、このバッグをいつもはチェックインしています。
夫は仕事上の理由からPCを持ち歩く派ですが、出張よりバッグを減らしたこの旅行、PCを入れる所を探していたので、出かける間際に私のバッグに入れて機内持ち込みすることにしました。
すっかり忘れていたのですが、このバッグの中身は私の着替えの他、化粧ポーチも。その中にごく小型のはさみ(本来は爪の甘皮切り)が入っていたのです。

手に持っていたペットボトルがノーチェックだったので、なあんだ、インドのセキュリティ・チェックって意外と緩いのね、と思っていたら、背後で夫が引っかかっています・・・。
「バッグを開けて下さい。はさみが入ってますね?」と言われ、見つかってしまいました。
夫はこの時点でかなり不機嫌・・・。
「インドのチェックは厳しいんだからダメだよ~~。刃物はちゃんとチェックインしないと。基本だろう?」と。
もともとチェックインするつもりのバッグだったので、すっかり忘れていたのです・・・。

「あの、これ爪切り用なんですけど・・・」と言ったのですが、係官、「これはダメ」と、容赦なく足元の回収用ゴミ箱にポイッと捨てようと・・・。
「あ~~、それヘンケルの、結構高かったんだけど・・・」というのはすっかり日本語になってしまいました。(はさみ1つでじたばたするなんてやっぱり庶民・・・)

普段こういう交渉事には絶対に口を挟まない夫が、「しょうがないなあ」と交渉してくれました。
こんな小さくてもダメですか?とか、じゃあ、帰るまで保管してくれませんか?とか、聞いてみたのですが、どれもダメ。
結局「機長預かりにして欲しいので、エアラインの人を呼んでください」と。
何だか、おおごとに・・・。
はさみだけ預ければいいのかと思ったら、どれか一つ荷物をチェックイン扱にして、貨物室で預るとのこと。

夫が、「こういうのって危ないぞ。途中でどっか行っちゃうかもな・・・。」と不吉なことを・・・。
そう言えば、私たち、ミラノでトランジットしてローマに向かうんじゃないですか!?
私も不安になり、航空会社の人の手書きのタグを確認し、なおかつ「ローマでちゃんと受け取れますよね!?」と念を押してしまいました。
でもその後も何だか不安に・・・。

最近はコンピューターの発達で、チェックインした荷物がとんでもない所に行ってしまって、受け取るのに何日もかかったなどという事は聞かないですが、万一の為に手荷物に1日分の着替えや身の回り品は入れておいた方がいい、と聞いた事があります。
私の着替えは全て、追加でチェックインしたバッグの中。
もし、これがどこか違う所に行ってしまったら、私だけ着の身着のまま!?はさみ一つを惜しんだ為に!?何だかいや~な予感がして来ました。
夫の不機嫌は治りきらないし・・・。

ローマに着いて、ドキドキしながらbaggage claim で待っている間の長かったこと。
いや、実際インドより長くかかって、何でこんなにかかるんだろう?ココってヨーロッパよね!?といぶかしく思っていたのでした。
結局、ちゃんと出てきて、一件落着。
「帰りの便では気をつけてくれよな。」と言う夫の注意付き。
普段そんなことしてくれないのに、何で今回は躍起になって取り戻してくれたのか聞いてみると、係官が捨てようとした時の私の声が余りに悲壮だったから、だそうです・・・。(やっぱりバリバリの庶民だわ・・・)

しかし、イタリアからインドに戻る時、私はさすがに件のはさみをチェックインする荷物に入れたのですが、今度は夫がべネツィアで買ったペーパーナイフを手荷物に入れていて引っかかりました・・・。
ヒト(私)にあれ程言っておきながら・・・(やっぱり「天然」・・)
イタリアの係官は「今回はいいですけど、次回から必ずチェックインして下さいよ。」と。
面倒な事にならず、ラッキーでした。

刃物


上がデリーで引っかかったはさみ。刃渡りわずか2センチ。

下がイタリアで引っかかったペーパーナイフ。

皆さんもインドで飛行機に乗るときは気をつけて下さいね~。ってそういう人は余りいないですかね!?それに皆ちゃんと気をつけているのかも・・・。
私たちって、空港の係官にも航空会社にも面倒で迷惑なお客だったのですね、きっと・・・。すみません・・・。
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2006/07/06 (木) 18:41

インドで暮らさない日々 vol.V ~ 夏休みは続く

東京での休暇を終えて、次なる休暇地、今年はイタリア。
成田から直接イタリアに飛んで、インドに置き去り(?)にしていた夫と合流、と当初考えたのですが、重要な用事を忘れていました。
それは「食材の買出し」。
やはりどうしても一度インドに戻らねば・・・。
ということで、またまた生モノでないものは買出し、箱詰め、成田へ配送、生モノは冷凍品を成田に配送してもらいました。
インドは日本人が口にする食材が手に入りにくい地域なので、チェックインする荷物の重量制限もお願いして上げてもらいます。
今回は子供と2人で100kg。
引越しでもするかのような大荷物です。
一度デリーの自宅に戻って荷解き、2日後に再度デリーを後にしました。

昨年も同じパターンで一度デリーに戻った時に、気が抜けたのか気候の変化でかすっかり体調を崩して次の旅行地に出かける羽目に陥ったので、今年は「たまたま2日間だけ暑い国に行くんだ。」と暗示をかけて、何とか乗り切りました・・・。

でも結果的に、日本から直接欧州に行くより、時差が段階的だったため、楽だったようです。(日本とインドの時差は3.5時間、インドとイタリアは更に3.5時間差。)

普段は自分でする旅行の手配、今回はインドを離れていたため、夫にまかせっきり。おおっぴらにこんな所で言っていいのかどうかわかりませんが、どちらかというと「天然」系の夫。
頼んだものの、一抹の不安・・・。「ホントに大丈夫だろうか?何か肝心な事が抜けているのでは・・・。」と最近の自分のボケっぷりはすっかり棚に上げて。

いつも航空券の手配をお願いする旅行代理店に任せたから大丈夫、という言葉を信じてデリーに戻ってみると、確かにちゃんと手配されていました。が、やっぱり想定外のことをしてくれていました・・・。
往復ビジネスクラス、ホテルはファイブ・スターという予想以上に豪華なものを・・・。あのう、そんなに豪華じゃなくっていいんですけど・・・。ただでさえホテル料金の高いヨーロッパ、4ツ星で充分すぎるほど・・・。
「どうせ高いんだから、4スターだろうが、5スターだろうが、大差ないさ・・・。」という「男の買い物」的理屈で。
トータルでいくらかかったかなんて、恐ろしくて計算できません。しかも、3都市のうちの1箇所はスイート・ルームがとってありました。(めまいが・・・一体ナニサマのつもり・・・?子供の教育上も・・・庶民なのに・・・。)
が、せっかくの手配にあまりケチをつけることもできず・・・。
「やりすぎ?」「ちょっとそうかも・・・。」と言うのにとどめておきました。

アリタリア機内


デリーから欧州へは深夜便ばかり。
私たちの乗ったミラノ行きのアリタリア航空も午前2時半発というとんでもない時間でした。
さすがに機内で睡眠をむさぼる子供と私。
確かに、ビジネスクラスだと、エコノミーより食事などのサービスが迅速な為、睡眠時間も長く取れるし、シートはほぼ水平になるし、と体力的には随分楽です。(夫に感謝。)
ちょっとびっくりしたのは、個別にメニューのチョイスを聞かれる食事、何も聞かれずにサーブし始めたので、充分な数があるのかと思いきや、たまたま最後になった私の目の前にはべジのインド食。
"Is it O.K. for you?"と聞かれ、ここで、「別のをお願い。」と言ったら、(まさかぎりぎりの数しか積んでいないことはないでしょうから)さらに何十分も一人だけ待たされるのでは?(すぐにでも寝たいのにそれは困るわ~)と、仕方なくそれを食べる事に。
ラテン系の国はアバウトだわ、とのっけから思ったのでした。
何でも No problem で済ませるインドの更に上を行ってるわと思いながらも、一体何でアリタリアの機内で、インド料理(しかもべジだし)を食べているのかしら?と納得いかない庶民の私でした・・・。

半分位頂いて、あとはひたすら眠りました。8時間ほどのフライト中、6時間は寝ていた計算。
よく寝られた方ですよね!?いえ、でも過去にソウルに住んでいた頃、一時帰国がハードでへとへとに疲れ飛行機に乗ったとたん離陸前に眠り込み、着陸後、スチュワーデスさんに起こされるまで気づかなかったと言う経験がありましたっけ。
シートも倒さず、食事もとらず。
親切なスチュワーデスさんに、「よくお休みでしたので・・・。宜しければホテルで召し上がって下さい。」とサンドイッチとジュースを手渡されました。(旅行と思われたらしく)
元スチュワーデスのお友達マダム曰く、「そんなヒト普通いないよ~。あとで絶対噂されてたって。」と。やっぱりそうかしら・・・。

無事にイタリア到着、そう言えば、デリーで飛行機に乗る際、セキュリティ・チェックで初めて引っかかって、青くなりそうだったのでしたっけ。
その話は次へ・・・。
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2006/07/06 (木) 01:15

インドで暮らさない日々 vol.IV  ~ 東京の思い出(今回は楽しい方) 

ジゼル


昨日の記事のやれやれな出来事から一変、今日は楽しかったこと。
やっぱりこういうのもなくっちゃね。

一時帰国の度に(しかし、来印1年半足らずで一時帰国は既に5回目・・・。帰りすぎ?)インドでは観られない、演劇、コンサートなどに行きたいなあと思いながら、スケジュールがなかなか合わず実現できずにいました。
今回、やっと!「K-バレエカンパニー」の「ジゼル」を観に行くことが出来ました。

実はジゼルは数年前にルジマトフがゲストダンサーのレニングラードバレエを観に行ったことがあるのです。これはもう本当に感動ものでした。ルジマトフの表現力、カリスマ性に、鳥肌が立ちました、誇張でなく。
こんな忘れられない公演に連れて行ったのに、我が家の子供はあまり覚えていないらしく・・・。でも寝ずに観ていただけでも良しとしなければいけないのかな。
何せその前に連れて行ったバレエ「白鳥の湖」や、フジ子・へミングのリサイタルでは大胆にも途中から気持ち良さそうに爆睡してましたからねえ・・・。
日ごろの夜更かし癖は一体?と目を疑ったものでしたが、脳の中にはアルファ波(でいいんでしたっけ?)が出まくってすっかりリラックスしていたのね、と諦めました。それにしても豪華で高価な子守唄でしたよ・・・。
今回の熊川哲也の公演もとても良かったです。子供の方は5月にあった自分たちの発表会の演目が同じ「ジゼル」だった為、より親近感を持って観ていました。(さすがに寝ずにいましたね。)

それにしてもこのストーリー、「純愛」を描いているにしては結構強烈。
熊川演じるロイスはジゼルの恋人でありながら、実は貴族でフィアンセがいることを隠している。ジゼルに思いを寄せる森番ヒラリオンに事実を暴かれジゼルは何と「ショック死」。若い男性を死ぬまで躍らせるウィリー(精霊要するに幽霊?)の一員となって、ヒラリオンは死なせてしまうが、愛していたロイスは助ける、というもの。

我が家の子供の発表会での役は「ウィリー」でした。
私「要するに妖怪だったってこと??」 
子供「妖怪じゃなくて、精霊でしょ!?」
私(どう違うんだろう??)

とにかく、久し振りに美しいものを見せて頂きました。

チケットはインドからネット(e-plus)で予約、本当に便利な世の中になったものですね。コンビニ受け取りが出来るようになったので、初めてトライしてみたのですが、ここで失敗。
受け取りに必要な番号がプリントアウトから漏れていたのです・・・。PCはインドの自宅だし、e-plusのIDもわからないし、で相当焦りました。
自分で言うのも何ですが、この手の失敗は割と少ない方と自負していたので、結構ショックでした。もうトシかと・・・。
結局e-plusに連絡を取って何とか事なきを得ましたが・・・。

ランチ


日本はちょっと小洒落たカフェやレストランのランチも気が利いていて美味しいものが多いですよね。
上はある日のランチ。

次回の一時帰国もまた楽しく過ごせるといいな、と思います。
出来ればもうヘンな目には遭いたくない・・・。

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2006/07/04 (火) 15:16

インドで暮らさない日々 vol.III ~ 健診と妙な体験

アンモナイト


前回の記事にアップし忘れた、「神奈川県立 生命の星・地球博物館」にあったアンモナイトの化石が沢山の岩盤。
そのほか隕石や古い古い岩や地層など、ダイナミックな展示物も多かったです。もう一回行って見たいかも。

東京では子供の歯科、小児科、自分の健診、耳鼻科、歯科など今回は病院関係の用事が盛りだくさん。病院って1回行くと結局半日潰れてしまったりするので、ああ、遊ぶ時間がどんどん減って行く~と焦りましたね(苦笑)。
いえ、「でも今回は健診、検査がメインで帰って来てるのだから・・・。」と何とか気持ちを抑えて(?)病院回り。
けれどもここ数年、病院内部のシステムは更に効率化されたようで、予約したのに2時間待ちなんてざらだった事など過去のことになりつつあるのは喜ばしいことです。
全ての病院がそういう方向だといいのですが、実際のところどうなのでしょう?

実は我が家の子供は重い食物アレルギーがあり、飛行機に乗るにも「スペシャル・ミール」を事前にリクエスト、外食するにも事前に食材をチェック、毎日2回の投薬が必要、と結構面倒な生活を送っています。
が、一歩間違えると、生命に関わる重大な事態になってしまうため、これは怠れません。
そのアレルギーを表す数値が変化(期待としては下がったこと)しているかの検査を今回受けてきました。
結果は、多少下がったものの、まだまだ陽性、体質としてのアレルギー値は相変わらず恐ろしく高いものでした。
結局これまでどおりの生活を続ける事に・・・。
ある程度の年齢に達すると抜ける事が多いというアレルギーですが、一生付き合っていく覚悟をしなければいけないかも知れません・・・。

自分の歯科と、ちょっと改まった用事で一人で外出したある日、街で久し振りにヘンな出来事が・・・。
毎日素足にミュールだったのに、その日は用事のため、グレーのワンピースに黒いカーディガン、ストッキングと黒いバックベルトの靴、という法事か保護者会?という地味な格好だった私。
場所は新宿でも池袋でも渋谷でもなく、JRお茶の水駅前です。
信号待ちをしていると、近寄ってきた20代と思しき男性が「ちょっとお聞きしたいんですが。」と話しかけてきたので、道でも聞かれるのかな?と思っていると、「カメラが・シュ・・・」とか何とか。(カメラの修理?何でワタシにそんな事聞くんだろう?)と思い聞き返すと、何と「カメラが趣味なんですが、ストッキング1枚の写真をとらせてもらえませんか?」と!!(一体どんな写真じゃ~!?) へ○タイじゃないですか!?
昔から痴○とかへ○タイとか、弱者(女性)に理不尽な事をしてくる人は絶対に許せないタイプのワタシ。
自慢じゃないけど(いや、その実かなり自慢だったりする。)昔残業中のオフィスに電話を掛けてきたへ○タイ男に説教をたれて泣かせてしまったことがあるのです。(泣きながら「もうしません・・・。」と言っていましたっけ。)
そのくらいその手の事には嫌悪感があるので、全くひるまず思いっきり「ダメです。」と言い放つと、「ダメですか・・・。」と立ち去って行きました。
「そんなものダメにきまっているじゃない!?全く。」と後で怒っていたら友人が「金額によってはO.K.っていうヒトが世の中にはいるんじゃない?」ですって。
夫なんて、「若く見られたってことじゃん、良かったなあ」ですと。まったくとんちんかんな反応なんですけど・・・。
それに若く見られたのかどうかもわからないし。(第一若く見られることがそんなにいいことなの?という問題だってあるし。)オバサン目当てだったとか?、ストッキングはいてりゃだれでも良かったとか?
それにしても、大胆に肌を露出したり、派手な格好をしていないごくフツー(だったと思う、自分では)のヒトに道でそんな風に声をかけるなんて一体何を考えているのでしょう?

欲しいものを買うお金欲しさにその手の人にひっかかってしまう若い子もいるとは聞いています。「他人に迷惑がかからなくて、お金が手に入るんだからいいじゃん。」という考え方に子供達(自分の子も含めて)がならない為にはどうしたらいいのでしょう。
本当に日本はアブナイわ。

短い滞在なのに一体何でこんな体験?と思い数日後、自分の健診に行きました。
総合的な健診なので婦人科の乳ガン検診も含まれていました。これまでにも何度も受けてきた触診、今回初めて女医さんでした。
「大丈夫です。異常ありませんね。」で終わるはずが、「○○みたいですね~」と触った感想が付け足されて、ものすごくびっくり。
こういうのってありですか?男性医師なら完璧にセクハラですよね?同性ならいいのかな~~??いやそんな事は無いはず・・・。
上記のへ○タイ男の発言よりよっぽど引きましたよ。「ドン引き」って言うんでしょうか?不覚にも(?)何も言えませんでした。

こういう事ってよくある事なんでしょうか??
最近の日本って相当ヘンと、頭にインプットされてしまった今回の一時帰国でした・・・。やれやれ・・・。





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2006/07/04 (火) 03:20

インドで暮らさない日々 vol. II ~ 東京からも離れて

今回の帰国は前述の通り、メインの用事が健診や病院の受診だったのですが、その予約の合間を縫ってやっぱり行って来ました、温泉。
せっかくの日本なんですもの、普段バスタブ(この場合「湯船」と言ったほうがしっくり来るかも。)に浸かれない分、せいぜい取り返さなくっちゃ(?って、言う程のものでもない?いや、でも結構切実。)。
夫はインドで相変わらず仕事なのに、またまた子供と二人で温泉三昧してしまいました。夫曰く、「僕の分まで入って来てくれ。」とのことだったので、「それでは、お言葉に甘えて・・・。」と言う感じだったのですが、私って鬼嫁?悪妻?
まあそれはこの際おいといて・・・。

今回向かった先は箱根。
ところが、お天気はいま一つだわ、ロープウェイは運休中だわ、と不運続き・・・。(天罰!?)

仕方が無いので、湯本の宿からそう遠くない「ベゴニア園」へ。

ベゴニア


失礼ながら全然期待していなかったのですが、良かったです。
ベゴニアの沢山咲いている様は豪華でした。

紫陽花


そして、梅雨と言えば紫陽花ですよね。
インドでは紫陽花は見ないので、目の保養になりました。

紫陽花2


日本で観られる紫陽花の種類って近年増えているように思うのですが、どうでしょう?
私が知らなかっただけでしょうか?
これもベゴニア園です。

蒲鉾博物館


翌日は断続的に激しい雨(やはり天罰か・・・)。
なので、芦ノ湖は諦め、小田原の「鈴廣かまぼこ博物館」へ。
蒲鉾の歴史や製法など、蒲鉾に関する事が展示されています。

ちくわ2


実演も。
この日は水曜だったため、蒲鉾でなくて「ちくわ」でした。
ちょっと残念・・・。

ちくわ1


ですが、せっかくの機会なので、ちくわ作りに挑戦!

予め用意されていた魚のすり身を専用の道具(刃物に見えますが刃がついていない、金属製のへら)でこね、竹の棒に万遍なく付けていきます。


ちくわ3


回転式のコンロで焼き上げてできあがり。

ちくわ4


添加物や化学調味料は一切使っていないというこのちくわ、焼きたてを頂きましたが、とても美味しかったです。
ビールか日本酒が欲しくなる感じ。(昼間から・・・)

その後、同じく小田原の「神奈川県立 生命の星・地球博物館」へ行き、この日は博物館のハシゴ。
思ったより広くて豪華な博物館でびっくり。
その名の通り、地球やそのほか星の成り立ち、地球の地質や化石、生き物についての展示で見ごたえありました。

二館ともお子様連れにもおススメです。
インドでは蒲鉾は勿論地球に関する博物館も無いので、雨でも充実した1日でした。(負け惜しみ!?)
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2006/07/03 (月) 21:43

インドで暮らさない日々 ~ 夏の休暇

先月は中旬過ぎと下旬にそれぞれ2日ずつデリーにいただけで後はインドを離れ、「インドで暮らさない日々」を過ごしていました。

更新の方も1ヶ月余りお休みしていましたが、思えば、昨年7月にブログを始めてからこんなに長く休んでしまったのは初めてです。
ご心配下さった方々すみません、そしてありがとうございます。
私たちは無事にデリーに戻っています。

なぜこの時期に「夏の休暇?」とお思いかもしれません。
ここデリーは5月下旬から6月が1年で最も暑い時期、現地の学校も我が家の子供の通う学校もこの時期が「夏休み」なのです。
とは言っても、「夏休み明け」の今の時期ですら、東京の夏よりは余程暑いのですけれども・・・。
暑い時期をずっと休みにしていたら、デリーの場合は4月から10月くらいまで夏休みになってしまうことでしょうね・・・。

という訳で、5月末から避暑と健康診断、子供の通院、検査などの雑用を兼ねて、一時帰国していました。
健康診断は夫の勤務先で義務付けられている年1回のもので、先進国で受ける事が前提になっています。

東京で会った友人に「避暑地みたいに涼しい~」と言ったところ、「冗談でしょう!?」と驚かれました。
確かにニュースでは「今年一番の暑さ」と報道されていましたが、デリーはその頃40℃を超えていたため、実際30℃であっても、真夏の東京から軽井沢に行くよりはるかに涼しく感じられたのです。
人間の感覚って面白いですよね。

3月の帰国時よりも雑用が多かったので、今回は地味目の毎日でした。
が、もう終わってしまったかと思ったイチゴが食べられたのには感激。

苺


やっぱり日本のイチゴは美味しいですね。

今度はいつ食べられるかな・・・。

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2006/04/09 (日) 03:29

再び東京へ

桜


東京に戻ってくると、長瀞では咲いていなかった桜が。
日比谷公園。
同じ時期に帰国していた昨年は開花まで2日ほど残してインドにもどったので、今年はラッキーでした。
2年ぶりの桜。

桜を愛でている自分にまぎれもない「日本人」を感じます。
色と言い、形と言い、、散り方と言い、この何ともいえないはかなさが日本的情緒を思わせます。

お隣でありながら韓国では、ぱっとさいて散る時は花全体が地面に落ちる、ムグンファ(無窮花=ムクゲ)が国花。
その潔さが良しとされている事を初めて聞いた時にはメンタリティーの違いに軽い感動すら覚えたものでした。

インドにはやはり桜はなく、インドの人たちにも、この気候にも桜はなんだかしっくり来ない気がします。
この強い日差しには色の濃い、ブーゲンビリアやハイビスカスが似合います。

菜の花


同じく日比谷公園の一角の菜の花。

芸術劇場


一時帰国中に、バレエかオペラかコンサートへ、と思っていたのですが、上手い具合にスケジュールが合いません。
熊川哲也の公演を見つけたのですが、合唱団の公演(前出)とばっちり重なっていて、断念・・・。
インドはまだまだ音楽や舞踏の公演を海外から招聘して・・・という文化的段階ではないようで、渡印以来、その手の公演からは遠ざかりっぱなしです。
近代的なホールも殆ど無いに等しいのでは?
上は日本の芸術劇場。

コンサート


子供向けのコンサートを見つけて、当日券で。
有名なクラシックのハイライト部分を何曲か、とバレエ、「白鳥の湖」のさわり部分。
小さい子供にはとっつきやすいものでした。
日本はこういう公演が増えているようですね。
やはり、豊かな国なんだな、と実感。

ロボット


夏の愛地球博に続いて、またロボットを観に行きました。
あれから数ヶ月、更に、進歩しているようです。
家事などをロボットに任せられる日もそう遠くないかも!?

ロボット2


ロボットのおもちゃなどには全く興味の無かった子供ですが、この手のロボットはなぜか好きなのだとか。
だからと言って、構造の方に興味があるわけではなさそうですが・・・。

ロボット3


空也


インドに帰る前日、予約してあった最中を受け取りに「空也」へ。
予約しておかないと手に入らないので、なかなか口に入る機会のない空也の和菓子。

もなか


お土産と自宅用です。
小ぶりで香ばしい皮にお上品な餡が。

2週間あまりの日本滞在、楽しく充実した毎日でした。
用事が多くて、最後の方は疲れ気味、友人に子供を預かってもらって一人で買出し(シモジマ、スーパー、デパートを回り)。
とっても助かりました。

スケジュールの都合で、連絡しようと思いつつ、出来なかった人も多く、とても残念でした。
そのような中でも、何人かの友人とは遊びに行ったり、食事をしたり。
急遽集まってくれた中・高時代の友人達数人と食事をしましたが、随分月日が経っているのに、会えばそんなことは全く感じません。
学生の頃の友人と子供の話をしたり、子供同士が仲良くなったり、などということは当時全く想像のつかないことでしたが・・・。
自分の子供にもこんな友人の作れる環境に身をおいて欲しいと、卒業してかなり経つと切実に思います。

こじんまりした学校だったので、クラスを超えて仲良くしています。
一体いつ同じクラスだったのか、自分がどのクラスだったのか、わからなくなっていて、記憶の断片を頼りに糸を手繰り寄せます。

面白いのが、それぞれ記憶しているシーンが違う事。
友人の一人がおもむろに、私が高3の数学の授業中、堂々と英語の「内職」をしていたのを先生に見つかりながら、更に堂々と「数学は受験科目にないので、英語をやっていたんです。」と言ってのけていた、と言い出し、思わず苦笑。

張本人の私の記憶では、高3で全員受験、という学校だったにもかかわらず、「日本史」が必修というヘンなカリキュラムの当時、「日本史」の時間に堂々と「化学」の問題集をやっていた私(ものすごく態度悪い・・・(汗))。
没頭していたので、「○○(私の旧姓)、オマエなあ~。」との声でやっと顔を上げると、先生が私の真横に立って苦笑い。全く悪びれることなく、「すみません、日本史は受験科目にないんですけど、化学がどうしても間に合わなくて・・・。」と、堂々と言ってのけた(ますますずうずうしい・・・)のです。
先生は怒るどころか、(あまりのことに怒る気力もなかったのか、私があまりにも切羽詰った様子だったのでしょう。)「いいよ、そのままやっとれ!」とお目こぼしくださったのでした。
その事は両親はおろか、担任の先生に知らされることもなく、よって全くのお咎めなし、でした。
自分の子供が同じ事をしているのを知ったらどうするかな?
当然のように怒るか、思わず笑ってしまうか、どちらかな?

女子校でありながら、クールな雰囲気で男子校みたいな所(実際に男子校に通った事が無いのでわからないけど)と言われていたので、当時友人達から何か言われた記憶は全く無いのですが、確かに何年もたった今でもクラスメートが覚えていてもフシギはない位強烈かも・・・。
今思い出すと穴があったら入りたいほど恥ずかしいですが、女子校だったから出来たのかも知れませんね。
異性の目があったらいくら私でもできなかったかもね。
自分では「真面目な生徒」だったと思っていたのですが、どうやら思い違いだったようです・・・。
それにしても T 先生、不真面目な生徒で本当にすみませんでした。
無事に大学に進めたのは、ひとえに T 先生のお蔭です。


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2006/04/08 (土) 02:01

長瀞小旅行

この帰国の間に済ませなければならない用事、どうしてもしておきたい事など結構あって結局毎日動き回る羽目になり、骨休めに一時帰国、というよりは、スケジュール目一杯。
根っからの貧乏性なのかも・・・。

前半に会った友人に後半に再び会ったところ、「大丈夫?顔が疲れてるよ~。」と・・・。

「済ませなければならない」方はさておき、「どうしてもしておきたい」方の上位に「いちご狩り」と「温泉」が。
どちらもどうしても外せません。
なぜならインドで日本のような生のいちごを食べるのは日本からの持込以外、ほぼ不可能。
私の好物と言えば、果物(特にいちご)とチョコレート。(お寿司、ふぐなどは除外した場合・・・)。
そのいちごが殆ど食べられない生活なんて想像できますか?(勿論普段は忘れていますが、というか、忘れようとしていると言うほうが的確かも。)
そこで、いちごの季節に帰国したら必然的に沢山食べることになります.
が、今年は「いちご食べたい病」(?)が更に悪化して、どうしても「食べ放題」に行きたくなってしまいました。

東京近辺で「いちご」の産地と言えば、やっぱり静岡県(と最近は栃木?)なのでしょうが、より近場で手軽に、温泉もと欲張って、候補に挙げたのは「外房」と「長瀞」。
インドからインターネットで探したところ、ちょうどその頃、千葉は寒波で雪、との予報。
インドから寒いところへ行くのはちょっと無謀、と予想気温の高かった「長瀞」に決定。
感覚的には外房の方が暖かそうですが・・・。
手軽に、などと言いつつ、いちごの食べ放題1回だけじゃね、と2泊して来ました・・・。

インドに温泉と言うのも聞いた事はないですし、自宅のお風呂ですら、貧弱な給湯システムのおかげで、バスタブにお湯を張るのは不可能。温泉なんて、ある種の「パラダイス」です、露天風呂好きの私たちにとっては。

梅


今年は年末、年始が寒かったので、梅の開花が遅かったとかで、きれいに咲いていました。

梅園


宝登山の梅園。
 
蝋梅


蝋梅園も。
黄色でほのかな梅のいい香りが漂っていました。

駅


SL が何本か走っていて人気のようです。
電車など乗り物に興味を持ったことなどない我が家の子供、「乗ってみたいなあ。」と。意外でした。
予約が必要で今回は断念。

セメント


秩父といえば、セメント。
山の中腹のセメント工場も電車から見えました。
貨物列車に積まれたセメントの完成品?(ではないですね?)、原料?
かわいらしく、1両に山が3つ。

いちご狩り


楽しみにしていた「いちご狩り」
30分食べ放題です。
「べにほっぺ」と「女峰」。
「べにほっぺ」は初めて頂きました。
農園の人に聞いてみると、果肉が柔らかいので、出荷には不向き、もっぱらいちご狩り用に栽培しているのだそうです。
確かに柔らかかったです。
好みは食べなれている「女峰」の方かな。

いちご狩り2


2日目の朝食の時、仲居さんに「食べ放題って言っても、せいぜい10何個位で、元は取れないでしょ?」と言われたので、「50個以上食べましたよ~」と正直に言うと絶句していました・・・。
あれ?みんなそんなに食べないのかな?
食べる前は100個は軽いんじゃないか、と密かに思っていたのですが、甘かったです。ものすごくお腹が一杯で。
それでも2日目も違う農園でまた50個以上食べました。
単に意地汚いだけ !?(やだやだ・・・)

いちご狩り+露天風呂で選んだ宿で、お風呂にのんびり浸かり、ゴクラク、ゴクラク・・・。
夕食には1日目「いのしし鍋」、2日目「しゃぶしゃぶ」を頂きました。しかし、食べてばっかり・・・。

川下り


せっかくの長瀞なので川下りも。
このように、石灰岩の層が隆起している所は珍しく、国の天然記念物に指定されている、と船頭さんから説明がありました。
川下りの終着点から長瀞駅までバスで送ってもらうのですが、その道の両側は桜の木。
この時は残念ながら開花前。
1週間後にまた来てください、と先ほどの船頭さん。
その頃はインドだし・・・。

この長瀞行きも子供と私の2人旅。
宿の人など、何人かの方から、「お父さんは一緒じゃないの?」と言う質問が・・・。
こういうデリケートかも知れない質問ってNGじゃないんですね?
しかも、私じゃなくて子供に向けられてました、この質問。
「去年別れたので・・・」とか、「数年前に亡くなって・・・。」とか、「もともといないので・・・。」とか、ちょっとリアクションに困る答えも結構あるのでは?と思うけど。

あるいは、私たち(「私」か?)が、そのような人生の荒波を経験した深みのある人物とはとても思えず、「お気楽な脳天気親子」にしか見えなかったとか・・・?
当たっているだけに、「・・・・」ですが、人は見かけによらないものですよね!?
いや、でも沢山の人を見慣れている「客商売」の人たちだから、見る目は確かかも・・・。
ますます、「フクザツ」な心境・・・。

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2006/04/04 (火) 20:57

東京の休日 vol.IV

今回の東京滞在ではこれまでに無いほど、食べ物の美味しさを強く感じました。
インドで食べる「インド料理」は確かに美味しいのですが、日本人にはスパイスと油が多すぎて、毎日、毎食となるとキビシイものです。
食材の入手が困難という状況も手伝って、インド在住の日本人はこと食に関しては慢性的な欲求不満に陥っている人が多いのでは、と思います。
暫く前に、長期休暇を日本で過ごした友人に会った中学生の第一声が、「ねえ、日本で何食べてきた?」だった時には思わず苦笑してしまいました・・・。
日本の数々の美味しい食べ物を知っている育ち盛り、食べ盛りの身にはツライかも知れません、インド生活。

日本の食べ物は総じて味のレベルが高い、と思いますが、何でもいいわと言うわけではありません。
日本にいる間の食事の回数は限られているので、やはりある程度選んだり、迷ったり。(根っから食い意地が張っているだけかも・・・)

帰国する前から思わしくなかった喉の調子があまり良くなく、東京で総合病院に行く事にしました。(インドでの耳鼻科通院の様子は後日UP予定です。)出産した病院の耳鼻科へ。
その帰りに近くの播磨屋に寄りました。
ここのおせんべいは以前からファンですが、販売コーナーの奥で頂く、お雑煮やぜんざいも美味しいです。

播磨屋


ランチに子供はぜんざい。

播磨屋2


私はお雑煮。

播磨屋

TEL. 5512-4747




夫が出張で東京に来たので、週末に合流して、久し振りに東京での家族の食事。
せっかくなので、行きたい所に行こう、とういことになり。

サバティーニ


改装後初めて。エントランスは随分変わったけれど、店内はそれほど変わっていませんでした。

サバティーニ2


誕生日に当たる時は店でお祝いしてもらえます。
本当は3月の初めだったのですが(子供の)・・・。

サバティーニ3


ギターの弾き語りが常駐。
バースデーの時はイタリア語版 「Happy Birthday」の生演奏付きです。

メニューはちょっとリニューアルされていましたが、何をお願いしても美味しいという点は健在。
大変美味しかったです。
(お酒が入ると、画像はすっかり忘れます・・・)

リストランテ サバティーニ 青山
港区北青山 2-13-5
サンクレストビル B1F
TEL. 3402-3812
http://www.sabatini.co.jp

のれそれ


翌日は築地でお寿司。
何日か前に別の店でお寿司を食べた時、「本日のおすすめ」の「のれそれ」が何か思い出せなかった子供と私。
ここでやっとわかりました。「アナゴの稚魚」でしたっけ。
これも、少し(手前のところです・・・)食べてしまってから慌ててデジカメを取り出しました。(何とか間に合った・・・)

日本は美味しいものが沢山ありますね。(思わずため息)
下の2軒はちょっと私などには高級な(特に値段)店ですが、日本の場合、味もちゃんとお値段に比例したものが期待できる、と感じます。
インドの場合、「高いからって美味しいわけじゃない」、ということもよくあるので、「高いけど美味しい」という言わば当然のことですら、すごいことに思えて来てしまいます・・・。
既に相当リハビリが必要かも・・・。

何はともあれ、大変美味しゅうございました。


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  • Author:patjal
  • インド、ニューデリーで3年半暮らし、2008年6月日本に帰国しました。

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