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2005/11/07 (月) 02:15

ムンバイ市内観光 II ~ マニ・バワン(ガンディー記念館)

インド建国の父であるマハトマ・ガンディーがムンバイに滞在する際に宿泊していた家が「マニ・バワン」。

Mani Bhavan


今は記念館ですが、立ち並ぶ住宅の中にまぎれてしまいそうです。

ガンディー像


ガンディー像。
ガンディーといえば、この格好が思い浮かべられます。
結婚後の単身英国留学生活、南アフリカへの家族での移住を経て帰国、独立運動の指導者となってからは、この格好。
三等列車や徒歩で、全国を回ったそうです。
「非暴力・不服従」を訴え、デモやハンスト、そして幾度もの投獄を経験することに。
強い強い信念と意志を持っていたのですね。
インドは1947年、独立を果たしますが、ガンディーの望んだ形ではないパキスタンとの分離独立でした。

ガンディー


「それが運命であるならば、私は巡業中の死を恐れはしない。」とのガンディーの言葉が英語とヒンディー語で。

ジオラマ


生涯がジオラマになっていました。
これは、1948年に、デリーで暗殺された後、民衆に見守られながら、荼毘に付されるところ。

ベランダから


2階のベランダからは隣家が。
当時も同じ眺めだったのでしょうか。

国旗変遷


インド国旗の変遷。
現在は中心には「チャクラ」がありますが、ガンディーの時代は「糸車」が。


Mani Bhavan
19 Laburnum Rd.,
Gamdevi
Tel. 2380-5864
入場無料(入り口に寄付の箱あり)

画像を追加しました。 11月25日
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