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2005/11/07 (月) 01:48

ムンバイ市内観光 I

朝食3
 

翌朝はホテルで朝食。
ヨーロッパのホテルのレストランにでもいるような錯覚を起こしそうです。

朝食2


こういう雰囲気は私としてはかなり好きなほう。

朝食


ビュッフェ形式の朝食。
ハンバーグは前の日プールサイドで食べたものと同じ、恐らく「マトン」。独特の「コク」があります。
好みが分かれるところでしょうね。
私はやはり、「ビーフ」が好み。

パン


パンのコーナー

jam 2


インドは英国の影響か、単に果物が豊富な為か、ジャムが充実しています。
jam


「ローズ・ヒップ」や、ベリー系のジャムの充実ぶりはやはり、英国風なのかな?

インド門


ここの窓から、港のすぐ近くの「インド門」が望めます。
タージ・マハル・ホテルと並んでもう一つのムンバイのシンボルだそうです。

ドビーガート4


ドビー・ガートは広大な洗濯場。
ドビーは洗濯屋の意。
ドビー・カースト(洗濯を職業としているカースト。カーストには身分制度、と職業の両方の意味があるようです。)の人々は、ディワリ当日も休まずに黙々と洗濯をしています。

洗濯は、流しにたたきつける、という方法で。
数え切れないほどの洗濯物が風にたなびいていました。

ムンバイには、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅をという、ゴシック建築の荘厳な駅があります。(画像は上手く撮れず残念。世界遺産なのに・・・。)

教会


その近所のやはり、ゴシック様式の教会。
ハリー・ポッターに出てきそうな感じ。

街


夕暮れの街。
車はデリーより多く、混みあっています。
デリーより「お金持ち」の割合が多く、車の所有率が高いのだそう。
確かに、デリーのファミリー・カーであるバイクはずっと少ないようでした。


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この記事に対するコメント

はじめまして。

来月インド(ムンバイとトリバンドラム)に旅行する予定です。
とても参考になりました。

インドに着いたらすぐにパンジャビドレスをゲットしようと思いました。

これからもいろいろな情報お願いします☆

v-22SAMUDRAH さま

コメント返し大変遅くなり申し訳ありません。
コメント頂いた後、11月末にムンバイでテロがありましたが、その前にムンバイにいらっしゃったのでしょうか?

もう日本に帰って来てしまって、新しい情報は残念ながらないかと思いますが、撮り貯めた画像をUPするかも知れません。

またよろしくお願いします。

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