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2005/10/23 (日) 14:46

デリーでの息抜きの日~買い物編 II

ランチの後も、時間を気にしなくていいこの日、コンノート・プレイス近辺にずらりと並んだお土産物屋さんをぶらぶらと見て回りました。
間口の小さい店に、所狭しと並べられた商品の数々。
「アジアのマーケット」といった風情です。

帰国される方へのプレゼントの一つとして、インド料理の本を買うことにしていたので、これもコンノート・プレイスにある、大きな書店、Oxford Book Storeへ。

デリーの書店は古くて、人がすれ違えないような狭い通路に、渦高く詰まれた本、という所が多い(ハリー・ポッターに出てきそうな・・・)のですが、ここはとてもとても近代的。
ビルの2階にあり、明るくてちょっとお洒落な店です。
カフェも併設。

どこの本屋さんにもあるようなpopularな本、と聞いていたので、絶対ある、と思って来たのに、ありませんでした・・・。
この書店、わざわざ探しに来た本が以前にもなかったことが・・・。
私の買いたい本と、この店の在庫がオーバーラップしていないということなのかな・・・?
その本もインドでは有名な本だったと思うのですが・・・。

せっかく来たので、お茶を飲むことに。
飲み物のメニューの充実ぶりにはびっくり。
ご一緒したマダム達はそれぞれ、「カプチーノ」、「オーガニック・コーヒー」、私は「カフェ・マキアート」(45ルピー=約123円)を。
雰囲気も窓からの眺めもインドじゃないみたいね、と皆でしばしまったりと。

Oxford Book Store
Statesman House,
148 Barakhamba Road,
New Delhi
Tel. 2376-6080
10:00-20:00
無休

Khan Market


何とかこの日のうちにお目当ての本を手に入れたかった為、マダム達とはここで別れて、一人、「デリーの銀座」Khan Market(カーン・マーケット)へ。

Khan Market2


ここには、ブティック、インテリアの店、電器店、家庭用品店、ペットショップなどなど、考え付く殆どのお店があります。

インド料理本


ここの書店にはありました!
自分の分も買いたかったので、何軒かの本屋さんを回ったところ、同じ本なのに、ある本屋では365ルピー、もう一軒では295ルピーと、価格にかなりの差がありました。
この本のことを教えて下さった方からは、495ルピーだった、と伺っていたのですが・・・
日本のように、定価制ではないのでしょうかね。


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この記事に対するコメント

本屋さんのHP

こんばんは。
本屋さんは歩いていけるバサントロックのOMブックスに良く行きますが店のサイトで下調べしてからいくのも便利です。料理の本ならそれこそいろんなのがあるみたいです。画像がほとんど出てこないのがちょっと残念ですが。
http://www.om-books.com/

いそた さま

コメント、本屋さん情報ありがとうございました!
OM BOOKSはMac寄りの地下の所ですか?私は映画館寄りの古びた所しか行った事がありません。
HPアドレス、早速お気に入りに入れました!
Basantは新しいお店(スーパー?)もできましたよね。

訪問ありがとうございます。
インドは行ったことがありませんが、過ごしやすいですか。
タイへ行ったとき料理本買いました。海外でその土地の本買うのがすきです。

久々にコメント…
インド料理の本…、よく考えたらインド料理ってカレーしか思いつかない(-_-;)
(まぁ、インド料理屋なんかに行ったこともないので)
ホントはもっといろいろおいしい料理ありそうですよね。

本が安価で買えたのはラッキーですね☆彡。本、出版物なのに、定価制じゃないんですね。

私もHPからインドの本屋さん情報を見ます。でもアップされている物と店頭は随分違いますね。写真が無いので読んでいるとどこの国かな?と思います。以前「コンノート・プレイスの路上の本屋さんが消える」という記事がありました。patjalさん、あるいはその記事を読まれた方、是非真相を教えてください。インドの方は皆さん「よく知らない」と答えますんで・・・

ぽんち さま

基本的にはカレー風味というのでしょうか、「マサラ」というスパイスをブレンドしたものを使った料理が多いみたいです。
日本で言う、しょうゆや味噌が「マサラ」ですかね?感じとして。日本のいわゆるカレーライスにはインドではお目にかかってませんね、自宅以外では。
家では「日本の」カレーライス食べますが、初めて作った時、メイドがびっくりしてました・・・。


かのん さま

コメントありがとうございました。

コンノートの路上本屋さんについては、ごめんなさい、わかりません。
周りの人にもきいてみますね。
デリーも日を追うごとに、新しいきれいなお店がどんどん出来ているので、この先数年で随分かわるんだろうな、と思います。

chai さま

タイの料理本も魅力ですよね。
何語で書かれているんでしょうか?タイ語だと私は読めないので困ってしまいそうです。
タイ料理では、「ガイホー・バイトゥーイ」(でしたっけ?チキンの揚げたもの)や、「ヤム・ウンセン」などがとても好きです。トム・ヤム・クンは勿論ですが。

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