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2005/10/16 (日) 15:37

The Oberoi(オベロイ)にて

The Oberoi


昨日、デリー市内のThe Oberoi(高級ホテル、オベロイ)で、日本人会婦人部総会があり、出席しました。

上はオベロイの玄関を入ったところ。
蓮の花をモチーフにした水場がインドっぽい。

The Oberoi  2


コンシェルジュのデスクのあたり。

こういう高級ホテルはデリーに何軒かあり、一歩足を踏み入れると、それまで通ってきた道が嘘のよう、「どこでもドア」を開けて西洋文明国家にきちゃった!?という不思議な感覚を味わいます。
それほどまでに、ギャップが大きいのです。

The Oberoi 3


蓮の池の左側はショッピング・アーケード。
Louis Vuittonなども。
日本に比べて安いかと言うと、関税が高い為か、全然。

バラタナーティヤム


日本人会への所属は義務ではなく、入りたい人のみ。
デリーで暮らす上での、情報が得られたり、親睦をはかるサークルがあったり。

今日の会合は、年に1回のもの。
High tea(英国式!) をしながら、サークルの紹介を聞いたり、「バラタナーティヤム」という、インドの代表的古典舞踊の鑑賞など。
この日の踊り手はラマ・ヴェディヤナタンさん、という有名なの方だそうです。
私たちには全く馴染みがないですが、インドの人達はきっと皆知っているのでしょうね。
顔や目、そして体の動きも独特です。

サリーやパンジャビ・ドレスなどインド服の装いの方も多く、華やか~なマダム達のお集まり、といった感じ。

ただ惜しむらくは、せっかくのHigh teaなのに、紅茶がティー・バッグだったこと。
たくさんのティー・カップのそれぞれにティー・バッグが入れられている様子を見たときは、正直「え?」と思いましたよ。
ここはインドで、しかも「オベロイ」、そして、確か、high teaだったよな~と。
それなのに、Broo○ Bon○のブルーラベルのティー・バッグ!?と。
紅茶は一杯のみにしておきました・・・。

ショッピング・アーケードの奥に、food shopがあり、パン、ケーキ、そして、ハム、ソーセージ、スモーク・サーモンなどが。
ここのレバー・ペーストはお気に入り。
せっかく来たので、ソーセージ、ベーコンとともに購入。計375ルピー(約940円)。
ビーフこそ、殆ど見ませんが、ポーク素材のものは沢山あります。
「デリーの原宿」こと、Basant Lock Marketに支店あり。






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