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2005/08/16 (火) 02:26

独立記念日

ヤモリ


家の外でも中でも、ヤモリをよく見かけます。
これは玄関の上の壁にいたもの。

子ヤモリ


近くに子ヤモリも。
体調7~8センチくらいでしょうか。驚くほど敏捷でした。

えのき


デリーの数少ない和食店の一つ、The Grandの「えのき」
焼き鳥屋さんです。

えのき2


enoki


テーブル・ナプキンはいつもきれいに畳まれて。

えのき メニュー


「えのき」のメニュー。
焼き鳥のほかに、鉄火巻、ネギトロまき、お刺身なども。
牛肉はありません。

chilled water


chilled water の屋台。
どのような水なのかわからないので、私達が飲むことはありません。
上に載っているのはレモン。

独立記念日、マンモハン・シン首相は、その声名の中で、10年後には貧困を無くす、と述べたとのことです。
急速に発展するインドであっても、そんなことが可能なのかしら・・・?と不安になります。

街には昼間から労働している貧困層の子供(学校に行っていない)も数多くいますし、靴すら履いていない人々も・・・。
大きな交差点では、窓をノックしてくる物乞いも少なくはありません。

底辺の暮らしをしている人々を押し上げる具体的な政策があるとするなら、それはいかなるものなのでしょう?

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この記事に対するコメント

こんにちは。

お返事ありがとうございます。

まさに写真に写っているchilled waterです!あれはレモンだったんですね。いつも飲みたい気持ちを抑えていました。

インドの貧富の差には私も驚きました。日本があまりにも中流階級ばかりだからでしょうか、ショックを受けてしまいました。

貴ブログを読んでいると、デリーでの日々を思い出します。

これからちょくちょくよらしてもらいますね。

それでは、失礼いたします。

いつもコメント有難う御座います,loveallです。今回の日記の働いている子供達についての意見,僕も初めてインドにいって強く感じました。
働く子供達,貧しい家庭の人々,悲惨な労働環境の労働者,金持ちにこき使われる人々,体が五体満足でないこじきの人々,電車で歌う子供達。。。

正直,見ていると辛くなるので,インド滞在の日数がたてば,辛くなるのが嫌なので,目にすると機嫌が悪くなる自分が居ました。そして何事もなく通り過ぎるまでそういった人たちに神経を使っている自分が居ました。
辛かったです,インドに住むとなるとそういう事から逃げることは出来ないと思いますが,もし同じようかことを思ったりしているのであれば,
patjalさんは,そういった人達に対してどのように考えているのですか?1・2行のコメントで構いませんので,暇な時にでも教えてくだされば幸いです。

loveall さま

コメントありがとうございました。インドに戻ってきました。
日本にも昔は身分制度があり、貧富の差が激しかった時代があったと思いますが、インドは制度としてのカーストが廃止されたとはいえ、人々の中に根強く残っているようですね。
貧困層もまだまだ多いようですし、物乞いなども日常的に見かけますね。
車の窓をノックしてくる子供達や、体の不自由な人たちに多少なりともお金を上げたほうがいいものか・・・と思ったこともあります。
実際、信号待ちの間に物乞いの人に窓をノックされた時はどうしてたらいいものか、といたたまれない気分です。
が、結局窓を開けたり、何かを上げたことはありません。
物乞いの人たちは大部分組織化されていて、例えば赤ちゃん連れの物乞いが本当の親子ではなかったり、体の不自由な物乞いが、物乞いをする為に故意に不自由にさせられているケースもあるのだとか。
もらったお金が個人の収入になるのではなく、「元締め」に渡さなくてはならない、というような話を随分聞きました。
お金などを上げてしまうと、結局、物乞い組織が存続していってしまい、物乞いの人たちの暮らしが楽になることにはならないかな、と。
そういう組織が成り立たなくなるように、国の福祉の方をしっかりして欲しいですが、そのために私達外国人が出来ることって?と思うと無力感を憶えます。

お忙しいところ返信ありがとうございました。
故意に不自由にしている・赤ちゃんも借りているとか,本とかで読んだことありますが,実際にそういった人に相対すると,本当に悲しくなります。僕も無力感しか感じられません。けど元締めが潤ったとしても次回インド行くときは小銭をポケットに一杯入れて,出来るだけ渡していこうと考えています。だって今ある日本や先進国ってそういったインドのような途上国があるから成り立っているのでは?と思っているからです。
それにしても悲しいです。いつか億万長者になって慈善活動をしたい気持ちですね。すいませんテンション下がる書き込みで。
これからもブログ楽しく見させていただきます!

loveall さま

う~ん、ホントに難しいですね。 彼らの力になりたい気持ちはあるのですが、結局何もしていないのですから、不全感は残ります、正直。loveallさんのようにはっきりと態度が決められると良いのですが・・・。ストリート・チルドレンなどを無くすために何か出来ることがあるかな。わが子はエアコン付き、運転手付きの車に乗っているのですが、片や窓を叩くストリート・チルドレンは学校に通うことはおろか、その日の食べ物にも困る生活・・・。あまりの違いに複雑な気分です・・・。

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