2008/05/02 (金) 03:41
狂犬病暴露後接種 その後
昨年だったか一昨年だったか、フィリピンで犬に噛まれたものの暴露後接種を受けずに狂犬病を発症した方は確か噛まれてから2か月で発症した、と読んだ記憶があります。
噛まれてから発症までの期間(潜伏期間)は個人差があり、それは体内に入ったウィルスの量と、傷が心臓や脳にどれだけ近いかによるとか・・・。
その方は確か手を噛まれたのでした。
最初の症状は風邪のようなもので・・・、何て読んでしまうと、亡くなった方には申し訳ないですが、ちょっと風邪気味でもなんだか嫌〜な気分になってしまったりして。
家族が誰もほとんど心配してくれないのにはちょっと気が抜けましたが、あまり深刻になられてもこちらも困ったかも。
その日の予定を聞かれたので「病院」と答えているのに、「具合悪いんだっけ?」と普通に聞いてくる夫。反抗期まっさかりの子供は母が死に至る病を発症するかも、と知りものすごく従順になるのでは、と期待したものの、相変わらず反抗期全開で肩透かしを食った状態・・・。
こんな家族でむしろ精神的に助かったのかな・・・。
そうこうしているうちに、5回目の接種を受けた東京の病院の担当医からのメールが届きました。
とても高い抗体価なので、6回目接種の必要はない、次回犬などに噛まれた場合、暴露後接種は2回でO.K.という内容でした。
できればもう2度と管理されていない動物に噛まれたくはないです、一生。
皆さんも 狂犬病の万延する国に行かれる際には気を付けて下さいね。
万一噛まれた場合、あるいは傷のあるところを舐められたりした場合は24時間以内に接種のプログラムを開始すべし! です。

ラッフルズ さま
from Feb. 2, '06







