entry_header

--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
entry_header

2006/07/06 (木) 01:15

インドで暮らさない日々 vol.IV  ~ 東京の思い出(今回は楽しい方) 

ジゼル


昨日の記事のやれやれな出来事から一変、今日は楽しかったこと。
やっぱりこういうのもなくっちゃね。

一時帰国の度に(しかし、来印1年半足らずで一時帰国は既に5回目・・・。帰りすぎ?)インドでは観られない、演劇、コンサートなどに行きたいなあと思いながら、スケジュールがなかなか合わず実現できずにいました。
今回、やっと!「K-バレエカンパニー」の「ジゼル」を観に行くことが出来ました。

実はジゼルは数年前にルジマトフがゲストダンサーのレニングラードバレエを観に行ったことがあるのです。これはもう本当に感動ものでした。ルジマトフの表現力、カリスマ性に、鳥肌が立ちました、誇張でなく。
こんな忘れられない公演に連れて行ったのに、我が家の子供はあまり覚えていないらしく・・・。でも寝ずに観ていただけでも良しとしなければいけないのかな。
何せその前に連れて行ったバレエ「白鳥の湖」や、フジ子・へミングのリサイタルでは大胆にも途中から気持ち良さそうに爆睡してましたからねえ・・・。
日ごろの夜更かし癖は一体?と目を疑ったものでしたが、脳の中にはアルファ波(でいいんでしたっけ?)が出まくってすっかりリラックスしていたのね、と諦めました。それにしても豪華で高価な子守唄でしたよ・・・。
今回の熊川哲也の公演もとても良かったです。子供の方は5月にあった自分たちの発表会の演目が同じ「ジゼル」だった為、より親近感を持って観ていました。(さすがに寝ずにいましたね。)

それにしてもこのストーリー、「純愛」を描いているにしては結構強烈。
熊川演じるロイスはジゼルの恋人でありながら、実は貴族でフィアンセがいることを隠している。ジゼルに思いを寄せる森番ヒラリオンに事実を暴かれジゼルは何と「ショック死」。若い男性を死ぬまで躍らせるウィリー(精霊要するに幽霊?)の一員となって、ヒラリオンは死なせてしまうが、愛していたロイスは助ける、というもの。

我が家の子供の発表会での役は「ウィリー」でした。
私「要するに妖怪だったってこと??」 
子供「妖怪じゃなくて、精霊でしょ!?」
私(どう違うんだろう??)

とにかく、久し振りに美しいものを見せて頂きました。

チケットはインドからネット(e-plus)で予約、本当に便利な世の中になったものですね。コンビニ受け取りが出来るようになったので、初めてトライしてみたのですが、ここで失敗。
受け取りに必要な番号がプリントアウトから漏れていたのです・・・。PCはインドの自宅だし、e-plusのIDもわからないし、で相当焦りました。
自分で言うのも何ですが、この手の失敗は割と少ない方と自負していたので、結構ショックでした。もうトシかと・・・。
結局e-plusに連絡を取って何とか事なきを得ましたが・・・。

ランチ


日本はちょっと小洒落たカフェやレストランのランチも気が利いていて美味しいものが多いですよね。
上はある日のランチ。

次回の一時帰国もまた楽しく過ごせるといいな、と思います。
出来ればもうヘンな目には遭いたくない・・・。

スポンサーサイト
entry_header

この記事に対するコメント

あはは

ジゼルって妖怪だったんですね~(爆)。
でも熊川哲也見れていいな~。
彼のローザンヌで金賞とったVTR見たことがありますが、あんな少年の頃から上手だったのね~って感心したものです。
一度ナマ熊川バレエを見たいと思いつつ、日本にいるといつでも見に行けると思って全然見に行かないからダメですね~。

bonbon さま

結構昔からある話って、洋の東西を問わずよく考えてみたらオソロシイ話ってありますよね。
熊川さんはやっぱり上手でした。
才能プラス努力なのね、私のような並の人間とは全く違うわ・・・と思いました。(当たり前?)
日本は毎日いろいろな公演があるので、日本に住んでいたらあまり行かないかもしれませんね~。ネットでチケットも簡単に取れると思うと余計ね。

コメントする


管理者にだけ表示を許可する

entry_header

この記事のトラックバックURL

http://indelhi.blog15.fc2.com/tb.php/200-cb93d775

entry_header

この記事に対するトラックバック

演劇をしらべてみた

ジゼル(村娘)アルブレヒト(貴族、版によってはアルベルト)ハンス(ジゼルに思い焦がれる森番、版によってはヒラリオン)バチルダ(アルブレヒトの婚約者)ベルタ(ジゼルの母親)ミルタ(ウィリー(妖精)の女王):注:バレエ団により解釈が違う。・ 「白鳥の湖」オース

  • 演劇をしらべてみた
  • * 2007/07/30 07:56

side menu

プロフィール

patjal

  • Author:patjal
  • インド、ニューデリーで3年半暮らし、2008年6月日本に帰国しました。

最近の記事

最近のコメント

頂きましたコメントは管理人による承認制とさせて頂きました。お時間がかかることがありますが、どうぞご了承くださいませ。

記事に関連のないコメントは、管理人の判断で削除させて頂くことがありますので、予めご了承くださいませ。

最近のトラックバック

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

side menu

CALENDAR

07 * 2017/08 * 09

S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

from Feb. 2, '06

RSSフィード

MATERIAL

【記事テーブル素材、他】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。