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2006/04/24 (月) 02:52

コルカタのテーブル・リネン vol.III~ 出来上がり

子供の学校も始まり、これでまた日常生活に戻る、と思っていたのに、新学期って次々と用事が出てくるものです。
参観や懇談、PTAの会合などなど。

それに、我が家のメイド、サンギタはまだ病気療養中。
ピンチ・ヒッターとして、彼女の友人でメイド歴があり、今は主婦、というMeena(ミーナ)に週3回午前中だけ掃除と洗濯、アイロンがけに来てもらっています。これだけだって、日本にいて主婦全般の仕事をしていた頃に比べれば、とてもとても楽な筈ですが、サンギタが毎日来てくれていたことを考えると忙しさを感じます。
例えば、私が起きる前サンギタが来て、ご飯をたいてくれていたのに、今は自分で起きて炊かなければならない、とか、食事やお茶の後片付けを自分でしなければならない、とか・・・。
日本にいたら当たり前ですし、きっとこれを読んで「え~~!?そんなに楽してるの~~?」とお思いの方も多いかとは思います。

実際、家事全般からかなり遠ざかっていたため、「主婦の仕事の流れ」を思い出すまでに暫くかかりました・・・。
日本に帰った時には一体どうなるのでしょう・・・?
不慣れな家事(と言っても、上に書いたように、全部やっているわけではないですが・・・)に、またまた内職まで入っていて、ブログに手が回らない、私にしては結構忙しい日々を過ごしていました。

サンギタはまだ出勤して来ませんが、内職がひと段落したので、久し振りの更新です。


3月の初めにコルカタのリネン業者のおじさんにオーダーしてあったテーブル・ナプキンとランチョン・マット(記事はこちらです。)が出来上がったと電話がありました。
早速持って来てもらいました。

テーブルナプキン


こんな感じです。
Sundar Nagar(スンダル・ナガール)の銀製品の店で購入したナプキン・リングをして見ました。

花の刺繍の方がランチョン・マット。
ずっと前にオーダーしたテーブル・クロスと同じモチーフ。

テーブル・ナプキン、ランチョン・マットともに普段使いではなく、ゲスト用。普段はテーブル・ナプキンは使っていませんし、ランチョン・マットはもっと汚れの目立たない、扱い易いものにしています。

我が家はそれほど来客の多い方ではないと思いますが、それでも時々夕食にゲストのあることがあります。
そんな時はやはりテーブル・ナプキンは必須アイテム。

実は昨年末にとあるマダムのお宅で催されたナプキン講座に参加していました。
これも所属しているボランティア・グループの「ミニ・ボランティア」の一つ。
この日の講師はこのお宅のサーバント(使用人)のジョンさんでした。来客のとても多いこのお宅、ナプキンを何十枚もセットする事もあり、それはこのジョンさんの仕事。

ナプキン講座4


ジョンさんに折り方を教えてもらって、実際に折ってみます。

ナプキン講座3


結構いい感じ?
ナプキンの糊の利かせ方がポイントなのだそう。

ナプキン講座2


ナプキン、ナプキン・リングともにこのお宅でお借りしました。
ナプキン・リングのコレクションもさすがです。
鳥の形のものはカシミール地方のペーパーマッシュ。(当ブログのプロフィール画像の象もこのペーパーマッシュです。)
ジョンさんはこのリングに合わせて鳥の翼の折り方を考案。

ナプキン講座


このお宅のマダムがレジメを用意して下さいました。

ナプキン講座6


ジョンさんのお手本の数々。
見事な手さばきとその独創性でオリジナル作品も幾つか。

とり


後日、鳥の形のナプキン・リングを探して購入。
扱っているお店が少ない、と聞いていた通り、なかなか見つかりませんでした。(サントゥシティーという、ハイソなショッピング・センターで見つけました。)
ゲスト用に折ってみましたが、ジョンさんに習った翼の折り方がどうしても思い出せずこんな形に・・・。
もう一回復習が必要・・・。
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この記事に対するコメント

白のテーブルクロスにナプキン・・・・。私の場合は、汚すのが恐くて使えずじまいになりそう・・。でもとっても素敵ですね。リングもまた素敵。
あんなに色んな折り方があるんですね~。最後の鳥の、綺麗に出来ているじゃないですか!
それにしても、インドって、本当に階級社会なんですね。こちらのブログで聞く話は、私のイメージするインドとはかけ離れています。お金持ちはとってもお金持ちなんですね。

心配してました~!

ブログの更新がなかったので、patjalさんご自身が病気なのかと心配しておりました。
メイドさんも早くよくなってくれるといいですね!
鳥のナプキンリングすてき~!
この折り方で充分では?

コルカタのリネン屋さん

ムンバイにも定期的にやって来ます。笑
同じ業者さんなのでしょうか、、。
先日ウチでもテーブルクロとナプキンを作ってもらったところでした。
それにしても、このナプキンの折り方素敵ですね!patjalさんのを見て、私も鳥のナプキンリング欲しい!と思ってしまいました。
カシミール地方のペーパーマッシュ、象のはムンバイでも見かけますが、こんなナプキンリングは見たことありません。探せばあるのかしら、、、。

きち さま

インドは貧富の差が激しい所、と聞いては来ましたが、私の想像の域を超えていましたね、確かに。日本はものすごいお金持ちも、逆もあまりいないので、想像が付かなかったんだと思います。
クロスやナプキンはインドにいる間だけの限定的な使用になると思います・・・。
日本じゃきっとゲストを呼ぶ機会もあまりないかと・・・。


bonbon さま

ご心配ありがとうございます。すみませんでした~。私自身は元気にしておりました。
今後は元気な時は少しでも更新するようにしますね。
今もピンピンしています・・・と言いたいところですが、ちょっと体調崩し気味です・・・。
また暑さがワンランクアップしたようで、体調崩す人が増えています。ピンチ・ヒッターのメイドも昨日は体調不良で休みました・・・。という冴えない毎日です・・・。
bonbonさんもおからだお大事に。


Pumpkin-R さま

ムンバイにも行商人来るんですね。
コルカタのクロスの行商人は複数いそうです。我が家のオーナーの所には別のおじさんが来ていて、この間是非に、とウチにもやって来ました。そんなに沢山いらないので勿論お断りしましたが。
鳥のリングはデリーでは Central Cottage Empoliumに出ていることがある、と聞きました。確かムンバイにもありますよね。

Central Cottage Empoliumは、お店の名前ですか?
手持ちのガイドブックにはCentral Cottage industriesというハンディクラフトのお店が載っていたのですが、Central Cottage Empoliumは載ってないようでした。探してみまーす^^。

Pumpkin-R さま

すみません、不正確な情報で・・・。
Central Cottage Industries Empolium です。
Prince of Wales 博物館からインド門に向かう途中にありました。
ムンバイを訪れた時に立ち寄ったのですが、ここに鳥のナプキンリングがあったかどうかは未確認です。
デリーでは同名のお店で扱っているらしいのですが・・・。

了解です!

そのお店、まだ入ったことがないのですが、車で店の外を通ったことがあります!取り扱っていることを期待しつつ、行ってみます~^^。
教えてくださってありがとうございました!

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