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2006/04/03 (月) 10:40

東京の休日 vol. II

今回、子供の学校の終業式を待たずに一時帰国したのは、この合唱団のコンサートを観たかったことが理由の一つ。
去年は終業式までちゃんと出て帰国したら、すっかり終わった後だったのです。

ぼくらのサウンド


インドに来るまで、2歳の時から合唱団の弟妹分のリトミック講座、続いて合唱団に通っていた子供は、これまでの人生のうちの大半をここに属していたことになります。
練習は週1回だし、数ある他の合唱団よりも多分おっとりムードなのだと思いますが、子供の中ではかけがえの無い場所だったようです。
転勤が決まって合唱団から離れることになった時、こちらの想像以上に落胆していたのを見て、この子にとってそこまで重要なものだったのか、と初めて気がつきました・・・(遅い?)
今は先生のご好意で、長期欠席扱いにして頂いていて、帰国後は戻りたいという意思を持っています。

この合唱団の特徴の一つは、子供が通っていた就学前児のリトミックから、大人の混声合唱まで、幅広い年代にわたっていること。
普段の練習こそ別々ですが、年に1回はこうしてコンサートで一堂に会することになります。
我が家の子供も大人になっても続けるんだ、と言っていますので、ずっとこんな風にコンサートに出ることになるのかな、どうなるかまだわからないですけどね。
年を重ねて小さい子を見るとあんなに小さかったのね、と思い、大きい人たちを見ると、あんな風に大きくなってくれるといいな、と様々な思いが湧きます。
また自分の子以外であっても、成長する様子を見るのは楽しいものです。

もう一つの特徴は、歌に振り付けの付いたものが多いこと。
こう聞くとちょっとフシギな気がするかもしれませんが、見るとごく自然な感じです。
歌+身体表現というのが、我が家の子供にとてもあっていたようです。
オリジナルの楽曲や手話を取り入れた歌などもあり、コンサートではいつも癒されます。

練習にはずっと参加できていない今回、この「ぼくらのサウンド」を初めて客席で観た子供、本当は皆と歌いたかったようですが、知らない曲も多く、とても無理。
知っている曲だけを客席で口ずさんでいました。

この次コンサートで癒されるのはいつかな・・・。

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