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2006/01/31 (火) 17:23

デリーの電気事情 vol. II

昨日のお昼頃から突然ネット接続が出来なくなっていました。
そのうち回復するかも・・・、と暫く様子を見ることにしましたが、
今朝になっても回復せず、さすがに、これはどこかに問題があるのかも、と問い合わせてみると・・・。
「電話はつながっていますか?」と。
受話器を取って見ると無音・・・。電話自体が1日近くも不通になっていたのでした。(携帯を使うことが多いので、気がつきませんでした・・・)
受話器を取れば電話はいつでも使えるものという頭しかなかったので、電話を確認するなどということは思いつきもしませんでした・・・。
かなり間抜け・・・。
電話会社の人がチェックに来てくれてわかった不通の原因は、家の裏で電話線が切れていたこと・・・。
ここ数日、オーナーがリノベーションの工事を入れていて、その為かと・・・。
やれやれ、お願いだから電話線まで切らないでね、と思いました。

ネットに繋がり一安心、メールをチェックしたり、ブログを見たりしてやっと気分が落ち着き、日ごろいかにネットに依存しているかがわかりました。

以前にもデリーの電気事情(記事はこちらです)について書いたのですが、今日は家の中のこと。

電球


インドの家は蛍光灯が煌々とと言うよりは暗めの照明の家が多いようです。

電球2


電球は一見日本のものと同じようですが、取り付ける部分がネジ式ではなく、電球のツメを引っ掛けて固定する形状。
最初これがどうもうまく飲み込めず、自分で電球を換えるのがとても恐ろしく思えました。

電球4


電球を位置に合わせ、押し回ししながらツメを引っ掛けます。
押すときに力を入れすぎて、電球を割ってしまうのでは・・・?と。

当初、メイドかチョキダール(門番)にその都度頼んで換えてもらっていました。
が、インドの電球はとにかくよく切れるのです。
多分電圧の上下が激しく、フィラメントがダメージを受けやすいのだと思うのですが、もともとの電球自体の品質にも関係するのかも知れません。
一度換えれば少なくとも数ヶ月はもつ日本と違い、こちらの電球交換の頻度は比べ物にならない位多いです。
この間換えたばかりなのに・・・!?と最初でこそ驚いたものの、最近はああ、またね・・・、と。
無理と思っていた交換もいつの間にか自分で出来るようになりましたよ。
1個10ルピー(約26円)とは言え、この交換頻度では、却って日本より高くついているのではないでしょうか。

コンセント


停電の多さや、電球の消耗など、電気事情は日本より数段落ちると思いますが、一つだけ、日本にも取り入れてほしいものがあります。

それはコンセントについているスイッチ。
電圧が一定しないので、安全対策なのでしょうか?
プラグを差し込んでいても、コンセント側のスイッチを切っておけば、電流が遮断されるのです。
便利だと思いませんか?
いちいちプラグを抜くより、スイッチを切るほうがスマートで、待機電力の節約につながりますよね。
日本のコンセントにも是非是非つけて欲しいです。

ただ、プラグやコンセントの形状が統一されていないのはちょっと頭が痛いところです。アジャスターがいくつも必要なので。

トランスとスタビライザー


日本の電化製品を使うには、電圧の違いから、トランスが必要です。
上の画像、右はエアコン用のスタビライザー(電圧安定器)。
精密機器には必要。
左側は下がトランス(変圧器)、上がスタビライザーです。
PCとプリンターなど周辺機器に使っています。
どれも1辺が20~40センチ程あり、場所を取るのと見栄えがしないのが難点です。
インドの家は日本の家ほどコンパクトでないのでまだ助かりますが、もう少しスマートになるといいな、と思います。

そして停電が減ってくれるともっといいな、と思います。

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この記事に対するコメント

電線が切れて・・・・笑えました・・・

サワディ~カ~
あそこ・・・ふーふーふ、って笑えて来ましたよ、だって、一緒、隣の工事で切れていた線。電気系統は日本が一番、
そっくりじゃないですか、


私たちって・・・そんな国に住んでるのね、

ヤムソムオーの写真,upしました。また、お暇な時に見てください。

takoome さま

ヤムソムオーの画像、ありがとうございます。
takoomeさんのはさすがに、タイっぽく感じられて美味しそうです!

やっぱりあるんですね~、こんなこと。
デリーではたまに切れた電線がぶら~んとぶら下がっていることもあり、とても恐ろしいです。

わかるわかる!

 takoomeさんの言われるように、タイもインドも電気事情よく似てますね~。大らかなお国柄のせいでしょうか?私は以前、プーケットに住んでいたのですが、電圧が高い上に電気工事の際の安全面が不充分なのか、よく作業員の方が感電する事故がありました。私の家の目の前の工事でも・・・。でも日本のように責任問題や安全対策を騒ぎ立てることはなく、地元の人は日常の中の自然な事故みたいな捉え方でしたよ~。
 しばらく住むと頻繁な停電にも慣れてきて、エアコン代わりに水シャワー浴びたりしてそれなりに適応してましたが・・。パソコンを使う方やお仕事されてる方などは大変だろうなと思います。
 patjalさん、切れた電線にはくれぐれも気をつけてこれからも楽しいブログお願いします。

saya さま

工事は電気でもなんでも見るからに「ずさん」という感じです、インドは。
電圧はこちらもやはり高いので、更にキケンですよね~。

sayaさんは停電などにもうまく適応してらしたみたいで、きっと生活を楽しんでらしたのだろうな、と思います。

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