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2005/12/15 (木) 15:34

民芸博物館(Crafts Museum)へ

インドのガイドブックにはあまり載っていないけれども在住日本人の間で評判の良い、クラフト・ミュージアムに行ってきました。
今回は運良く、所属しているボランティア・サークルの企画で、デリーの旅行会社のマルホトラ泰子さんにガイドをして頂けるということで、願ってもない機会でした。

入場は無料、カメラは届出制で持ち込めます。
が、撮影は屋外のみ。

アイヤッパン


アイヤッパン神。
この神様にまつわる話はムトゥさんのブログに詳しく。

Craft Museum


ヒマーチャル地方の家。

Craft Museum2


駕籠に車のついたような乗り物。

Craft Museum3


こちらは荷物用でしょうか?

Craft Museum4


大きな器たち。

Craft Museum5


マディアプラデッシュの家。
中庭を囲むような造り。

Craft Museum6



Craft Museum7


ナガランドの家。

Craft Museum8


またまた大きな器。

Craft Musuem10


Craft Museum12



Craft Museum13


Craaft Museum14


Craft Museum15


鳩を入れる鳥籠。

Craft Museum16


Craft Museum17


充実したミュージアム・ショップが敷地内にありました。
ヒンズー教の神様が竹のようなものに描かれたしおりは子供へのお土産(なぜかヒンズー教の神様好き)。
真ん中はペーパーマッシュのベル。ツリーに飾りました。
ペイズリー模様のカード。

室内には神様の絵、祭事に使う道具、少数民族の生活用具やアート、そして何と言っても、集められたテキスタイル(織物、染物類)が見事です。
インドの絞り染めや、絣模様など、日本の着物の模様に影響を与えているものも。あまりに似ているのでびっくりします。
細かい刺繍や、織物など、今では再現が難しそうなものもありました。
インドの花嫁衣裳は赤のサリー。それも地方によって様々。
何度か足を運んでみたくなるところでした。

ただ、惜しむらくは、入場無料のためか、解説のボードが殆どないこと。
これが整備されると古くからのインドの文化を理解する上でよりよいスポットになりそうです。
今回は閑散としていましたが、外国からの観光客もどっとふえるかな。
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