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2008/02/19 (火) 01:39

火事、その後・・・

The Grandの火事の事後処理は外から見たところ残念ながら何らかの進展があるようには見えません。
火事の数日後、今後の見通しについて何かわかったら、と思い電話をしてみたのですが、呼び出し音が鳴るだけで、何度かかけても誰も取ってくれませんでした・・・。
きっと忙しく対応に追われている、あるいは対策会議などは他で行われていて電話が取れないのかしら・・・と思いつつそのままになっていました。
何か動きがあればきっと情報も入ってくる筈・・・と。

letter


今日になってレターが届きました。
「不可抗力」について触れられており、契約書の該当箇所なんて全く読んでいないので、一瞬ぎょっと・・・。 
でも、すぐ後に再度使用できるようになるまで、休業期間の会員権を凍結する、とあり、利用者の立場としてはとりあえず安堵・・・。

でもさしあたってとっても不便です・・・。
我が家のお粗末なギザ(給湯器≠瞬間湯沸かし器)とシャワーの心もとないこと。
勿論なければないで何とでもなるのですが、これまで当たり前のようにあった、サウナやマッサージがないのはとても寂しい・・・。
サリーを急に着ることになったらその着付けはどうするか・・・?(前回サリーを着た時はこのホテルのスパのスタッフにお願いしたのでした。)
1日も早い再開を望んでいます。
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2008/02/17 (日) 01:34

デリーで再会

前回の駐在先での「駐在員妻仲間」でかつ大学時代の先輩のAさんからデリー出張、との連絡があり、何年ぶりかの懐かしい再会を果たしました。
Aさんは私と違って、日本に戻られてからお仕事を再開し、ずっとバリバリ働いていらっしゃいます。
卒業後は大体ずっと外で働き続ける男子と違い、女子の場合は仕事の持ち方、続け方もそれぞれだわと、つくづくと思いました。
けれど、中・高・大学時代の集まりに行ってみると、フルタイムの仕事を持っている人が結構多いのです。夫の最初の転勤で退職してしまった身としては、あのままもし続けていたら今頃はどんな生活をしていたのかしら・・・などと思ったり。 「たら・れば」の話をしても仕方ないですね・・・。
社会に出た頃は仕事を辞めて家庭に入る、なんて想像できなかったものですが、実は仕事を辞めてしまったことを後悔はしていないんですよ、不思議と。
子供が大きくなった今は確かにもう一度働きたいと思ったりするのも事実ですが。(現実は厳しそうで・・・)

ランチの前に午前のアポイントメントの最後、ちょっとお邪魔したのですが、やっぱりカッコいいわ、働いている姿って。
「もう、フルタイムの仕事なんて気力、体力ともに無理そう・・・。」との弱気発言(でも本当にそう思っているので・・・。昔運動部にいたなんて、自分でも信じられないくらい体力落ちてます・・・。)に、「慣れれば大丈夫よ。」と優しいお言葉。
デキル人は余裕がありますよね。 

ここデリーの駐在妻仲間(って本当は名実ともに先輩)にも大学同窓の方がいて、この方はAさんと学年、学科まで同じなのに、私の中でそれが結びついていなくて、気がついたのは、何とランチの約束の前の晩(夜中)・・・。
なんてボケているんでしょう、私・・・。
慌ててメールで連絡を取り、何とか間に合いました・・・。
在デリーの先輩も忙しい中駆けつけて下さり、3人(プラスAさんのガイドさん)でランチ。

お二人は大学卒業以来の再会だったそうですが、学生時代に戻ったかのように話している様子を前で見ていて、こちらまでなんだかいい気分でした。
次は東京での再会かな。
楽しみです。

最近日本で注目されているインド、目に見えて出張者が増えているようです。
昨年も大学時代の「ゼミ友」が出張でデリーを訪れ、思いがけない再会。って言っても私たちのゼミはマメな同級生のお陰で、私の来印前に一度集まっていましたし、私がこちらに来ている間にもちゃんと集まりが持たれているようです。
(本当はその企画は日本にいる限り、ゼミ同期で唯一定職の無い私がするべきなんでしょうが・・・・)

同級生、知り合いの皆様、インド出張の際には是非是非ご連絡下さいね、
お待ちしております。


VEDA


今回のランチは
コンノート プレイスの VEDAというインド料理。
かなりインパクトのあるデコラティブな内装のレストランで外国人の姿もよく見かけます。
ランチはプレートにおしゃれに盛り付けられたもの。
ベジ、ノンベジを選び、そこからさらに2種類を選ぶようになっています。
とても美味しいですが、日本人にはかなり辛目かな。
辛い物が大丈夫な方はお試しを。


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2008/02/08 (金) 02:53

火事!

The Grand 火事


先月の29日、デリー南部にあるホテル、The Grand で火事がありました。
上は翌日の新聞、The Hindu 一面です。
下の部分の写真入りの記事です。
これによると、レストラン厨房よりお昼の12時50分出火、犠牲者の情報なし、出火の原因は不明、とあります。
この日はインドのRepublic Day (共和国記念日)に当たり、数少ないNational Holidayの一つでした。
デリーの中心部ではパレードが行なわれ、外国から賓客も招かれたようなので、当初は「テロ!?」と思いましたが、よく考えてみれば、このホテルはデリーのはずれ。
その後、テロとの発表はなく、単なる失火だったようです。
(共和国記念日のパレードの記事は 上の画像の新聞一面トップ記事です。)

The Grand 火事2


記事の部分の拡大。
実はこのホテル、何度かこのブログの記事にも書いていますが、私たちがフィットネス・クラブの会員になっている所なんです。
そして、この火事の当日も出火の一時間前まで子供と私はスパでシャワーを浴びていました。
その後のことなど全く予想だにせずいつものように、ここから車で5分ほどの自宅でのんびりしていると、夫の会社の同僚から電話が・・・
「グランドが燃えている」と。
その時点では別に消防車のサイレンが聞こえるわけでなく、ボヤか何かかな、と軽く考えていたんですよね。
一時的に使えないかもしれないけれど、事後処理が済めば翌日、いえ、数時間度には使えるのでは、という気がしていたのです。
ウチの夫などは夕方スパに行くつもりだったのですが、ホテルへの電話はつながらず、夫のドライバー仲間(ここのオーナーのドライバーなんだそうです)から結構事態は深刻、と聞いたのでした。

人的被害はなかったものの、宿泊客は全員他のホテルに移り、しばらくはクローズ。
延焼部分は大したことはなかったが、煙、煤がエアコンを通じて全館に回ってしまい、使えない、と。

The Grand 火事3


翌日、傍の道を通りながら見てみると、外壁は黒くすすけ、窓ガラスが割れている部屋も見えます。
バスローブ姿で避難した人もいたと新聞の写真で見た、という人もいます。
時間が少しずれていたら私たちがその中にいたかも、と思うとぞぞ~っとしました。
スパのスタッフや、会員の中にも顔見知りの人がいるので、その何人かはたまたま居合わせて大変な思いをしたのでは、と心配になりました。

何とか早く復旧してくれるといいのですが・・・。

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  • インド、ニューデリーで3年半暮らし、2008年6月日本に帰国しました。

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