entry_header

--/--/-- (--) --:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
entry_header

2007/10/27 (土) 13:35

クアラ・ルンプール 観光 vol.II

外国を旅行して、市内観光の際に自動的にツアーに盛り込まれているものと言えばそれは・・・
土産物屋でのショッピング・タイム。
時間に制約のある観光客の為に便宜を図ってくれているのか、土産物屋、旅行会社の利益の為なのか、はたまたその両方なのか、考え方は様々でしょうが、今回もお約束のように旅程の最後についていました。
ただし土産物屋ではなく、名産品のピューター工場見学+即売場、バティック工房+即売場+土産物屋 でした。

ピューター工場

モノを作る課程を見るのは結構好きなので、興味津々で参加。

ピューター工場2

融かしたピューターを型に流し入れる。

ピューター工場4

冷めたら型から出し、削って行く。

ピューター工場3

その際に出た削り屑は、もちろん再度融かして使用します。

ピューター工場5

出来上がり。型や削り方でデザインも様々。

ピューター工場6

街外れの小工場街のような所の一角にありました。
ツアーなどで連れて来てもらわなければ来られないかも。
作業場を抜けると展示即売場に直結していて、そこを通らないと建物の外には出られない仕組み。
実は以前マレーシアのお土産に、ピューターの写真立てや、子供にクマやおもちゃをモチーフにしたオルゴールなどを頂いたことがあるのですが、それはとても洗練された美しい品々でした。
今回の所はもっと素朴なものが多くて、店員さんには熱心に勧められたのだけど、子供と私は何も買わず・・・。
夫はシンプルなビア・マグを買っていました。
中には七福神や、ガネーシャ(インドの神様の一人。象の頭を持ち、インド人家庭などには幸運のシンボルとして飾られています。)もあり、結構なお値段なのにはびっくりしました。
きっと日本やインドからのリッチな人がターゲット。

バティック工房

お次はバティック工房。
張られた布に手描きで色をつけて行きます。

バティック工房2

色をつける以外の工程は写真での説明。

バティック工房3

ブロックプリントのような手法もありました。

ここも見ただけでスルー・・・。
本当は素敵なバティックの一枚でも欲しかったのですが、今回は出会えませんでした。残念。


スポンサーサイト
entry_header

2007/10/27 (土) 05:27

クアラ・ルンプール 観光 vol.I

前回(って、ずいぶん前ですが・・・)の記事に書いた、ホテルの部屋につけてもらった市内観光ツアーに参加して来ました。
昨年のイタリア旅行の際、市内観光ツアー(こちらはちゃんとオプショナル・ツアーに申し込んで料金を支払った)で退屈した子供には渋られましたが、夫の「せっかくだから、街のことや、歴史も知っておいた方が」との意外に真面目な説得で結局参加することに。

私たち親子の他に白人カップル2組が一緒でした。

王宮

まずは王宮へ。
門番さん。(ウチの門番とはずいぶん違う・・・って当たり前)
マレーシアは「王国」なんですね。
5年ごとに交代するシステムなんだとか。

王様

他のツアー客もたくさんいました。
写真を撮っていると、急にあたりがあわただしくなり、「王様がお出かけになるらしい」と。
門が開く気配にみんなわらわらと集まって来ます。
思ったほど警備が厳しくないので、手を伸ばせば車に触れるくらいのところに列ができました。
すると、宮殿の中からではなく、外から王様がお帰りに。
あわててシャッターを切りましたが、ブレるし、だいたいスモークガラスで何も写らないし・・・。
やはり前から狙わないとダメなのね・・・。
車列(それも思ったほど物々しくない)はあっという間に宮殿に吸い込まれるように走り去って行きました。

余談ですが、日本の皇族方がお出かけの時はもっと警備が厳しいのでは、と思います。昭和の話ですが、皇族方がお出かけになる、という時にはかなり前から皇居前の道路は通行止めになって、歩行者もシャットアウトされていました。(オフィスからその道路が見えた)。
外出先からオフィスに戻ろうとしたら皇太子殿下(現天皇陛下)がお出かけになる、と規制が敷かれていて、「もうすぐお出かけなので、渡るなら急いで」、と警察官に言われ、車の全くいない広い道を走って渡ったことがあります。
外出の度に交通規制が敷かれるなんて考えるとなかなか出にくくなってしまいそうですが、そういうお立場の方はどうなんでしょう?
勿論あまりに自分とかけ離れすぎて想像もつきませんが、自由に外出できないのは大変なのでは、と思います。(小さい頃からそうならば当たり前になるのでしょうかね。)

お寺2

天后宮 という仏教寺院。
中国の建築様式だそうで、かなりきらびやか。
日本の平安時代の寺院も建築当初はきらびやかだったようですが、現在日本でお寺と言うと押さえた色調の落ち着いた印象だと思います。

お寺


カメ

お寺は小高い丘の上にあり、少し降りたところにカメを飼っている池があります。

インド人街

インド人街。やはりインドっぽい雰囲気。

猫

イスラム教寺院で昼寝する猫。
インドのような野良犬は回ったところでは見かけませんでした。

噴水

同じ寺院の前にある鋭角的なデザインの噴水。

そのほか、国家記念碑(国家に尽くした兵士の像がある)を見ましたが、ガイドブックに載っている主要スポットがちゃんと網羅されたツアーでした。

日差しは結構強烈。外に出るときは帽子か日傘があった方がいいかも。

ショッピングモール

ホテルの隣、KLCCというショッピング・モール。
伊勢丹、紀伊国屋書店などもここに入っています。



side menu

プロフィール

patjal

  • Author:patjal
  • インド、ニューデリーで3年半暮らし、2008年6月日本に帰国しました。

最近の記事

最近のコメント

頂きましたコメントは管理人による承認制とさせて頂きました。お時間がかかることがありますが、どうぞご了承くださいませ。

記事に関連のないコメントは、管理人の判断で削除させて頂くことがありますので、予めご了承くださいませ。

最近のトラックバック

カレンダー

09 | 2007/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

月別アーカイブ

カテゴリー

リンク

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

side menu

CALENDAR

09 * 2007/10 * 11

S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

from Feb. 2, '06

RSSフィード

MATERIAL

【記事テーブル素材、他】
FC2blogの着せ替えブログ

Powered By FC2 blog

FC2Ad


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。