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2006/10/30 (月) 14:12

東京での日々 vol. II ~ イベント編

自称「温泉フリーク」の私たち。
今回も行って来ました。
ただし、土曜に合唱団の練習に顔を出したい子供など、それぞれの予定をすり合わせると1泊が最大限。
前回に引き続き箱根へ。
源泉掛け流し、露天風呂、部屋食、部屋にトイレ有り で検索して見つけたのが吉池旅館
派手さはないものの、お風呂良し、食事良し、サービス良しと三拍子揃っていてとても良かったです。アクセスが良いのも◎。
珍しく「もう一度訪れたい宿」で家族の意見が一致しました。

箱根


窓からは山が。
お天気にはなぜかまたまた恵まれませんでした・・・。

ビリケン


湯本の駅にある「ビリケン」(様?)像。
ビリケン(様?)って誰なのでしょう?
どなたかご存知でしたら教えて下さい。(もしかして、常識の範囲内?それに、良く見ると後ろに説明が・・・)

ていぱーく


東京では子供とていぱーくへ。
郵便や通信事情がよくわかります。
子供のころとても好きだったのですが、随分内容が変わっていました。
時代の移り変わりを感じます・・・。
子供が仕組みにいま一つ納得できなかった「黒電話」は体験コーナーにありました・・・。
初トライの子供、最初はやはりちゃんとかかりませんでした・・・。
世界の切手のコレクションは全部見ようと思ったらかなり時間が必要です。

タクシーの運転手さんに教えてもらったkidzaniaも楽しそうです。
次回の帰国時には行けるといいのだけど。


追記:motoさんからのコメントで、ビリケン様は大阪は通天閣に鎮座ましましていらっしゃる幸運(縁結び)の神様との情報を頂きました。ありがとうございました。

私も遅ればせながら、元画像で後ろの説明を読んでみると、ビリケン様の意外なルーツ(誕生秘話?)が・・・。

「明治41年、アメリカの女流芸術家E.ホースマンの夢に出てきたラッキーゴッドのビリケン様。足のウラをなでると願い事が叶うと言われている。」そうです。(設置:箱根おもちゃ博物館)
子供も私も6月と今回の2回、足の裏をなでさせて頂きました。
私たちの願い事やいかに・・・!?
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2006/10/28 (土) 04:06

東京での日々

10日程の日本滞在を終えて、デリーに戻ってきました。
これから冬に入る直前くらいまでが東京の気候では一番好きなので、2年ぶりの「東京の秋」を堪能して来ました。

今回の滞在はいつもよりも短めだったこともあり、何だか食べる事ばかり考えていたような気がします。(いえ、いつも通り?)
ここで食べてきたものを一部さらりと振り返って・・・。

すし


まずは築地のお寿司やさん。
新鮮なネタはやっぱり築地・・・。

すし2


お寿司もとっても美味しいです。
今回は特に「白魚の軍艦巻き」が美味しかった・・・。
今思い出しても、文字通り垂涎もの。
いっそのこと牛になって反芻したいくらい。

あんぱん


あんぱんは老舗、銀座きむらやで。
季節物の「栗かぼちゃ」なども。

アンティパスティ ミスト


そして、イタリアンもいつものパターン。

メイン


メインのチキン。

メイン2


と、金目鯛。
どちらも炭火焼で頂きます。

デザート


前回メニューから外されていた「チョコレート・バナナ・ケーキ」の復活をお願いしたところ、本当に復活していました!
きっとリクエストが多かったのですね。
だって本当に美味しいんですもの。

ショコラティエ エリカ


デリーも涼しい時期になるので、今回はチョコレートを買うことに。
白金台の「ショコラティエ・エリカ」の「マ・ボンヌ」は大好きです。
ミルクチョコのバー(というか、パウンドケーキ状)にマシュマロとくるみ入り。

メニュー


食べてばかりじゃなく、ちゃんと子供をかかりつけの病院に連れてきました。いえ、でも帰りに東大構内に出来たイタリアンで友人とランチ・・・。
「医学部研究棟」の13階にあります。
雰囲気、味ともに良く、お値段抑え目はとっても嬉しいです。
が、当然エレベーターで他の階に用事のある人と乗り合わせることも。
すぐ横のクーラーバッグには一体何が・・・?と食欲が減退しちゃう、という想像力豊かな方にはおススメできないかも。

追記capo 店内の様子、メニューその他はお店のブログの「カテゴリ」で見られます。(こちらをクリック!)



酒の穴


日本酒と

すきやき


すきやき。
ここは古くからのすき焼きの店ですが、最近青物を春菊から小松菜に変えたそう。
春菊は若い人のウケがよくないのですって。
すき焼きにはほろ苦い春菊が好相性だと思うのですが・・・。

この店にはなぜか「ワニのから揚げ」というメニューも。
ゲテモノは一切ダメな夫に対して、子供と私は美味しければ何でもO.K.(ただし虫系は除外)という方なので、ここへ来るとオーダーして二人だけで頂きます。
鶏肉に近い食感と味で臭みがなく淡白、柔らかくて食べやすいです。
(画像は忘れました。見かけは鶏のから揚げと同じです。実はワニだなんて言われなければわからないです、きっと。)

レア チーズ ケーキ


生クリームN.G.のインドではなかなか食べられないレア・チーズ・ケーキを子供がオーダー。
予想以上に大きくてびっくり。(でもペロリでした・・・)

機内食 デザート


帰りの機内食のデザート。
日本のメロンは美味しいですね。

「食欲の秋」でもあることだし、沢山食べて、尚も野菜などの食材を沢山インドに持ち帰りました。
食品以外の雑貨なども含めて今回の荷物は95Kg。 制限にはあと5~60Kg 余裕があったと思うと、「もっと買っておけばよかったかな・・・」などと後悔の念が・・・。
でも、良く考えると、「余裕があるのなら○○を持って来れば良かった」という具体的なことではなく、「もっと持ち込めたのに。惜しい事をしたわ・・・」という気持ち。
もともとは居住国のものを使いたい方なのに、かなりオカシクなっているかも・・・。
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2006/10/15 (日) 03:11

Karnataka Bhavan(カルナタカ・バワン)

先日さる集まりの後、お腹がすいたわね、ということでランチに。
行った先はカルナタカ・バワン。
「食堂」と言った感じの店です。

Dosa


Masala Rava Dosa をオーダー。
Rava(ラバ)とは、セモリナ粉のことだとか。
普通のドーサより、軽くあっさりとした仕上がり。

ターリー


ご一緒したマダムのオーダーしたターリー。
この店はおかわり自由。

コーヒー


食後にコーヒーを。
カップは以前に行った、Saravana Bhavan と同じ形状。

Dosaがすっかり気に入った私。
この店のメニューもいろいろな種類のDosa がずらりと並んでいました。
今度は違う種類に挑戦しなくては!

さて、突然ですが、来週の土曜のDiwali を前に、日本に一時帰国をする事にしました。
暫く更新が滞ると思いますが、またデリーに戻りましたら更新しますので、宜しくお願い致します。


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2006/10/11 (水) 13:50

インドの施設訪問 ~ ムスカーン

ヒンズー教の3大祭りの一つに数えられるDiwali(ディワリ)を前に、所属しているボランティア・グループから施設を訪問して来ました。
いくつかの施設を年に何回か訪問し、寄付をしたり、必要な物や古着を寄贈したりという活動をしています。

ムスカーン1


今回訪れたのには、「ムスカーン」という知的障害者の自立支援を目的とした研修の為の施設です。
円形の建物の真ん中に中庭が配されていて、解放感のある居心地の良さそうなところでした。

南デリーにあるこの施設には全部で80人の障害者が毎日通ってきています。
障害の度合いによっていくつかのグループにわかれ、それぞれが自立をめざして様々な事にとりくんでいます。

ムスカーン2


各部屋にスケジュールや仕事内容などが見やすく掲示されています。

ムスカーン3


「光のお祭り」ディワリに向けて、必需品のキャンドルを制作し、袋詰めにしていました。

ムスカーン4


こちらはスパイスの袋詰め作業。

ムスカーン5


傷のあるものなど、不良品を丁寧によりわけています。

ムスカーン6


スパイス袋詰めのメンバー表。

ムスカーン7


ホームメイド・クッキーの袋詰め作業。

ムスカーン8


ギフト用のタッグやカードを作るグループも。
右のスタンプを押します。

ムスカーン9


穴あけ、紐つけなど作業がきちんと分担され、皆それぞれのペースで黙々と作業を続けます。

研修生(traineeと言われていました)たちは静かに、でも休む事なく自分の作業を進めていました。
私たちの訪問も歓迎してくださっているようで、笑顔を向けてくれる子、握手を求めてくる子、話しかけてくる子、ととてもいい雰囲気でした。
中には気持ちの揺れの為机に突っ伏したまま、今日は何もしたくない、という様子の子もいましたが、周りの皆もそれを受け入れて、その子を含めて和やかな空気が流れていました。
そのような雰囲気を保って運営していくのはそれほど易しいことではないのでは・・・と素人ながら、感銘を受けて帰って来ました。

普段も事務所でここで作られた様々な製品を購入することが出来ます。今回はディワリ前のバザーに向けての準備にそれぞれが追われていたようです。

Diwali 前のバザー
10月14日~19日(日曜も開催)
11:00 a.m. ~8:00 p.m.

キャンドル、ディワリ用ギフトパック、クッキー、ケーキ、レモンスカッシュ、ギフト用紙袋、ギフト用カード、グリーティング・カードその他。

Muskaan

Plot No.3, B 2 Vasant Kunj
(Near Mother Dairy)
New Delhi 110070

Tel. 2689-1727
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2006/10/08 (日) 19:04

Nehru Place (ネルー・プレイス)へ

久し振りにデリーにある生地屋街のネルー・プレイスへ行って来ました。
生地屋街の裏手にはコンピューター街があります。

Nehru Place


土曜登校だった子供の迎えがお昼前なので、ここを11時過ぎに出なければなりません。
インドの商店街は11時から営業の所が多いのですが、以前来た時に尋ねたら10時からと言っていたので、いくつかの店はやっている筈、と10時過ぎに着きました。

ところが、あいている店はホントにちらほら・・・。
お目当ての店はシャッターがしまっています。
やっぱり早すぎたのかな・・・と落胆しながらも開いている店を覗いてみることに。

これまで入ったことはあっても見逃していたのか、品揃えがかわったのか、あれ?この店いいんじゃない?というところを発見。
そこでじっくり見ながら、探しているものについて尋ねてみると、それは「地下にある」と。
その店舗に地下があるのかな、と店の奥を見ると閉まった扉が一つ。
自分で行くのは何となくためらわれて、ここに持ってきて見せてくれる?と言うと、「行って見たほうがよい」と言うので案内してもらう事に。
ドアを開けるとすぐ地下室に繋がる階段があるのかと思いきや、数段降りただけで開け放されたビルの裏口から外に出てしまいました。

Nehru Place3


右側の切れているところからコの字型の中庭(駐車場?)に出てきたのです。
何とな~くうらぶれた雰囲気に一人で来たことをちょっと後悔。
画像には写っていませんが、男の人がぶらぶらとたむろしています。(ネルー・プレイスは総じてそんな所です。)
ネループレイスのマダムの一人歩きはおススメできない、と以前言われた事を急に思い出したりして・・・。
(デリーは知る人ぞ知る、性犯罪の多い都市なのだとか・・・。いくらオバサンだって、後ろから見たらわからないかも知れないし、東洋人は若く見えるし、キケンかも・・・)

Nehru Place2


ここまで一緒に来たお店のお兄さん、「あそこの黄色い看板の下の階段を下りてください」、と。
え~!?一人で行くの~?と一瞬思いましたが、ついて来られるのも却って不安かも・・・。
上から覗いて見て、「これはやばいでしょう!?」と思ったら引き返そうと決めました。
行って見ると、意外なことに、他の店と変わらない雰囲気。
な~んだ、大丈夫そうじゃない・・・と安堵。

布


お店に入って見たところ、お目当てのものが殆どあってすご~く満足なのでした。(態度急変?)
特にタッサー・シルク(山繭のシルク、シボと光沢があって結構好きです)は1メートルあたり250ルピー(約700円)とかなりお買い得(日本と比べてです)。
こちらにいる間に集めてしまいそうでキケンだわ・・・。
プリントコットンは幅によって、70~90ルピー(約200~250円)で、ますますキケン・・・・
布は見るのも集めるのもやめられません・・・。
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2006/10/07 (土) 02:55

インドでお月見?

満月


10月6日は中秋でした。
「今年のお月見はいつ?」と子供に聞かれたのは2ヶ月ほど前、それ以来すっかり忘れていました。
思い出したのは今日の満月を見てから・・・(遅すぎる・・・)

デリーはセカンド・サマーこそすぎ、朝晩は涼しい風が吹くものの、昼間は「秋の気配」なんて全く感じられない日本で言う「夏日」あるいは「真夏日」。
最高気温が30℃と聞くと、今や頭に浮かぶのは涼しいイメージなので、我ながらびっくりです。

日本はお天気が良くないと聞いていますが、お月見が出来たところはあったのでしょうか?

もう少し綺麗な画像ならお楽しみ頂けたのでしょうが・・・。
実際にはとても綺麗に見えたお月様、何枚撮っても上手く写りませんでした。
そろそろデジカメ買い替えの時期かな・・・なんて中秋の名月を見ながら思ったりして・・・。
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2006/10/06 (金) 01:48

銀行口座後日談 と 遂にやってきたトラブル!

銀行ATM


先日開いた銀行口座(記事はこちらです)、5日くらいで使えるようになる、というので充分待ったかと思われる昨日、初めてATMで試してみました。
上は口座を開いた支店のATM.
ドアの注意書きには、グループで入らない、ヘルメットは取る、携帯電話やポケベルは使用しない、とあります。

さて、肝心の結果は・・・・「使用不可」!!え~~っ!!

お札の見本


ATMのブース内にはお札の見本と説明。

1,000ルピー


一番高額な1,000ルピー紙幣(約2,800円)は、流通量が少ないのか、殆どお目にかかることはありません。(私だけ!?いえ、違うと思います。)実際、ローカルなマーケットでは使い勝手の良いのはせいぜい500ルピーまで。
野菜の屋台などでは一回に100ルピーも買えばかなりたっぷりあるので。

welcom kit


口座開設時に受け取った welcome kit.
小切手帳、カード(debit cardとしても使用可)。でも口座自体が使えないのではね・・・。

暗証


他の銀行もそうなのかわかりませんが、カードの暗証は自分で決めるのではなく、kitに入っているこの紙の2枚目に書いてあります。
自分で決めたものではないので、忘れてしまいそうで不安・・・。
インドの人は数字に強いから忘れないのかな・・・。

インドは携帯電話の番号も日本より桁数の多い10桁。(ただし、最初の0で始まる3桁はない)
番号を教えてもらう場合、5桁ごとに早口で言われたりするので、数字に強い人たちなのね、と感心していましたが、意外と多い「間違い電話」あれ・・・?

さて、カードが使えなかったので、銀行の中で問い合わせ。
そういえば、ATMにインターフォンはなかったような・・・。
トラブルの場合はブースから顔を出して、外のガードマンに言えばいいみたいです。

たまたま最終的に担当してくれたお姉さんを見つけて聞いてみると、「マダムの口座はactiveのはずですが・・・」と。使えないと言うと、調べて夕方電話をします・・・と言ってかかって来たのは翌日のランチ・タイム。
やっぱりインドは時間の流れ方が違うのかも・・・。
原因は本部の方で口座がactive になっていない為、と。
提出した書類が銀行指定のものでなかったのがいけなかったのかな?
同じ銀行の別支店に口座を持つ夫。全ての手続きは会社で執り行ってくれたそうですが、何のトラブルもなかったと。
私の場合は個人的に必要になった口座だったので、自分で何とかしよう、と思ったのが間違いだったのかも・・・。
会社の人にお願いすればよかったかな・・・。

そんなわけで、口座は未だに使えず。

更に起きたトラブルは水まわり。
インドではこの手のトラブルは日常茶飯事。
特に新築の住宅は必ずと言っていい程見舞われます。
それも半端じゃない規模で。

配管がちゃんとしていない(要するにずさん工事)のため、壁から水が噴出す、とか、床下から水が溢れる、大雨で家の中に水が流れ込む、水が出ない・・・生活していく上でかなり困るトラブルが頻発。
新築の場合はそれを直しながら、住める家に「育てて?」行くのがインド式。

我が家は恐らく築数十年の古い家で、私たちの前にドイツ人が住んでいた、とかで大きなトラブルはこれまでありませんでした。
昨日、家の外の配管に穴があき、オーナーの家から水が滴っていたため、職人を入れていたのは知っていました。
彼らが帰った夕方、バス・ルームに行くと、床にばらばらと小石や砂のようなものが・・・
そして、トイレとお風呂の水が全く出ませんでした。
インドの家は各ベッドルームにバスルームが付いていて、他の部屋は無事でした。
けれども、使う場所を大体決めている家族はそのバスルームが使えないことに不満だった様子。
バスルームが他にあっただけでも良しとしなければ、と思うのだけど・・・。

我が家のバスルームにまでトラブルが波及しているとは思っていなかった様子のオーナーに、今朝庭で会って話すと、すぐに対応してくれました。
今はちゃんと使えるようになっています。
インドとは思えない迅速さ。びっくりしました。

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2006/10/03 (火) 02:29

Japanese Melon ~ 最近のお気に入り vol.II

インドにも果物は豊富にありますが、食べ頃で美味しいものが出回っているとは限らないことから、存分に楽しんでいないことがちょっと不満です。

「マンゴーの王様」の異名を持つ「アルフォンソ・マンゴー」の時期が終わってしまうと、何となくぱっとしない時期が続きます。(私の個人的な意見かも知れませんが・・・)
りんご、ぶどう、洋ナシ、パパイヤ、オレンジ、瓜のようなメロン、スイカ、ざくろなどなど、種類はけっこうあるのですがね・・・。

メロン1


限られた店にしかない、「Japanese Melon」、見たところ「アンデス・メロン」のようですが、よく見るとタイ産。
お値段の方はキロ当たり320ルピー(約900円、大きさによりますが、1個950~1400円位。高いですね・・・)、とインドではとっても高級です。置いてある店が少ないわけです・・・。
(前回のお気に入りのスウィート・ライムはキロ当たり25~35ルピー。10分の1程の価格です。)

いつもは「デリーの銀座」、カーン・マーケットに行ったときのみ買っていたのですが、自宅近くの「デリーの原宿」、バサント・ロックの「Le Marche」で見つけました。

メロン2


冷蔵庫の中で場所を取るので(日本にいた時よりも冷蔵庫に入れるものが多い)、なるべく食べごろに近いものを選んで、冷蔵庫に入れる日数を短くします。
手にとってひっくり返したり、お尻の部分を押してみたり、と納得行くまで触っても文句を言われないのがインドでのショッピングの良いところ。ある意味「買い手」市場です。

メロン


中はこんな感じです。
ちゃんと選べば、「当たり」が多く、楽しく果物が食べられます。
やっぱり果物は栄養と言うよりは、私にとっては「お楽しみ」です。
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2006/10/01 (日) 15:42

日本人会 夏祭り

昨夕の日本人会の夏祭りはお天気にも恵まれ、大盛況のうちに終わりました。

夏祭り2


こうして見ると、インドとは思えないでしょ?
子供たちもこの日をそれはそれは楽しみにしています。

夏祭り


子供神輿も。
小さい子供は何をしてもとにかく可愛らしいです。

夏祭り3


私は今年PTAの店の一つでビールを売りました。
昨年は珍しく雨模様だったため、ビールなどの飲料は売れ行きがいま一つだったのですが、今年はお陰様で好調な売れ行きでした。
買ってくださった皆様、どうもありがとうございました。
収益は(PTAの店は、ですが・・・)子供たちのために使って頂くべく、学校に納めさせて頂きます。

これ以外には日本人会の各種同好会の、たこやき、おにぎり、水餃子などの店、子供たちのヨーヨーつりや、チョコバナナ、きんぎょすくい、大使館有志やアメリカン・スクールの父兄、そして日本食レストラン「たむら」やホテル・ニッコーの出店、インドの有機農法に取り組む大学の生産物出店などがあり、日本のお祭りとは一味違ったラインナップ。

会場の中央には盆踊りのやぐらが組まれ、勿論盆踊りタイムも。

開始前の準備の時はまだ気温がかなり高く、ゆかた姿の人たちは汗をかきかき働いていました。
Tシャツだった私も暑さに閉口していたくらいですから、ゆかたはさぞ暑かったでしょうね・・・。
来年はゆかたを着ようかな、と思っていたのですが、ちょっと躊躇・・・。

花火


閉会前には打ち上げ花火。
花火なんてどれくらいぶりかしら・・・。と、思わず遠い目。
去年は終了間際に雨が止んで打ち上げられた花火の音だけを、室内で聞いていましたっけ。

とにかく無事に終わって良かったわ。

子供もとっても楽しかったと、完全燃焼の様子。

皆さん本当にお疲れ様でした。

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プロフィール

patjal

  • Author:patjal
  • インド、ニューデリーで3年半暮らし、2008年6月日本に帰国しました。

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