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2006/08/29 (火) 02:23

インドのアイスクリーム

昨冬の「鳥インフルエンザ騒動」で、暫くアイスクリームからは遠ざかっていたのですが、実はインドのアイスクリームは想定外の美味しさ(失礼かしら・・・)。
インド料理の店で出される、「クルフィ」と呼ばれる独特のものに関しては好みが別れるところでしょう。実際、これを残す日本人は結構いると思います。(私はというと、なんか粉っぽいなあ・・・と思いながらも完食してしまいました。もう一度食べたいかと聞かれると、正直、ちょっと答えに詰まります。)

「美味しい」のはいわゆる西洋風のアイスクリームの方です。
しかもホテルのレストランなど、高級店で出されるものはほどよいクリーミーさ。
鳥インフルエンザ騒ぎの時は、特にレストランなどのホームメイドアイスクリームは加熱していない玉子が使用されている可能性が高く、食べないように、という注意が新聞にまで載りました。
たいていデザートにアイスクリームを頼んでいた私たち、ちょうどその頃ホテルのイタリアンで食事の後に、「玉子を使っていないならアイスクリームを」、と言うと、「今はアイスクリームはお出ししていません」と言う答えが。
今は騒動も下火になり、以前と変わらず食べられます。

子供の学校はやっと1学期が終わり、1週間余りの「秋休み」の後、2学期が始まります。夏休みは6月だったため、名称は秋休みですが、気候はまだまだ夏です。
インド国外へ旅行する人も多いこの休み、今回私たちは事情があって国内残留。
夏の疲れからか、学校では熱を出す子供が続出。
普段滅多に熱を出さない我が家の子供も終業式を欠席してしまいました。

インドで熱を出すと、日本にいた時には疑いもしなかった病気の可能性を考えなければいけないのが大きな違いです。
高熱ならば尚更ですが、久し振りの38度台の熱だったため、デング熱?マラリア?といろいろ頭を巡ってしまいました。
これらの熱病は人から人へは感染しないとのことですが、感染者を刺した蚊に刺されれば感染するので、同じ蚊に刺されたと仮定すると、同時に複数の患者が出たからこのような病気ではない、とは言い切れず不安です。
家にある資料の症状や潜伏期間などと照らし合わせ、ここ1~2週間蚊に刺されてないよね?と確認したり、発疹が出来ていないかチェックしたり。
そんなことしている間に病院に行けば?と思われるかもしれませんが、抵抗力の落ちている所への新たな感染(何かもらって来てしまうということです)を避けるため、「念のため」の受診は極力避けたいのが実際のところ。
なかなか下がらない熱にやきもきすること3日。
4日目にしてようやく平熱に近づいてきました。

私が子供の頃は熱があれば病院では即注射が打たれ、解熱剤が処方されたものですが、我が家の子供の時代は多少熱があっても解熱剤は使わないという方向でした。症状が進んでからの対処で充分間に合う所まで医学は進歩し、衛生や栄養も良くなったからと聞きました。

が、インドは勿論そのような段階ではありません。
周囲のインド人たちの「熱」に対する反応は私が子供の頃のそれに近いかそれ以上かも知れません。
子供の発熱は一大事、夫のドライバーも私のドライバーも仕事を早退したりして、病院に連れて行きます。実際夫のドライバーのところの男の子は数ヶ月前「髄膜炎」にかかって大変でした。
折悪しく、子供と私は日本帰国中、夫も出張中で、インドに戻ってからその話を聞いたのでした。私たちが帰宅するともうすぐ退院というので、「いかが?」とお見舞いを言うと、「マスターもマダムもお留守なのでどうしようかと思いました」と涙目になっていました。
私たちがいたからと言って、何かして上げられた自信はあまりないのですが、きっと心細かったのでしょうね。

熱があっても食欲も元気もあった我が家の子供、寝ているのが退屈なようで家の中をぶらぶらしているので、少しおとなしくしているように、と私が子供の頃の話をすると驚いていました。
熱がある間はベッドに入って、読書も禁止だったと。
そのかわり、食べたい、飲みたいものはたいていO.K.で、特にアイスクリームは食べ放題だった(それでもきっと加減はされていたのでしょうね)と言うと、早速食べたいとリクエストされ・・・。
久し振りに買いに行きました。

ice cream3


ミニカップ入り。12ルピー(約30円)。
これはチョコチップですが、他にバニラ、チョコレート、ストロベリー。ストロベリーはかなり人工的な味です。
カップのふたがきっちり閉まっていないので、購入時はなるべく中身のはみ出しの少ないものを選ぶようにしています。それでも少しははみ出しているのですが・・・。

暫く買わない間に見たことのないものが出ていました。
下が初めて買ったバー。バニラアイスクリームの中にチョコレート・ソース、外側はチョコレートコーティング、とのことですが、実物の中身のソースはほんのちょっぴり。
16ルピー也。(約40円)

ice cream


こちらはGreen Park Market のBaskin Robbins.
鳥インフルエンザ騒ぎで先延ばしにしていたのですが、行って見ると何と、「100%べジ」でした。
つまり、玉子は不使用ということです・・・。

ice cream2


フレーバーの種類は日本と変わりないようでしたが、クリーミーなアイスクリームというよりはあっさりしたシャーベットに近いものです。
1スクープ35ルピー程。(約90円)


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2006/08/24 (木) 16:57

誕生日プレゼント

先週の二連休をターゲットにデリーかムンバイでテロの可能性がある、とのことで警戒していましたが、幸い何事もなく1週間が過ぎました。
ホッとすると同時に、油断は禁物、という気もします。

実は昨日は私の誕生日でした。
時期的に旅先で迎える事が多いのですが、今年は自宅で。
もう誕生日=嬉しいという時期はとっくに過ぎ(当たり前?)、あるとすれば誕生日自体よりこれまで大きな病気や怪我もなく無事に過ごせた事に感慨を覚える、という子供の頃の心情とは違うものです。

そんなわけで、起きた時にはすっかり忘れていて、いつもと変わらぬ朝でしたが、家族からの「おめでとう。」の言葉でああ、そうだった・・・。と再認識。
以前誕生日が話題にのぼり、子供は「大人になるとさほど誕生日は嬉しくない。」と聞いて驚いていました。
子供にとっては自分の誕生日は一大イベント(その日に何をするかにかかわらず)なので、夢を壊してはいけないと思いながらも、嘘はつけないしね・・・。と言葉を選ぶのに苦心した覚えが・・・。
子供からの「おめでとう。」の後に、小声で(ま、でもあんまり嬉しくないか・・・)と独り言のようなつぶやきが。
以前言ってしまった本音が良かったのかどうか、一瞬考えました。でも、もう小さい子というわけでもないものね・・・。

玄関ベルに出たメイドが、「ドライバーがマダムを呼んでいます。」と。「何だろう?」と出てみると、不意に振り向いたドライバーの手に金魚鉢に入った金魚。
「マダムに・・・。」と差し出されて「ありがとう」と言いながらも面食らってしまいました。

金魚


後で「魚がお好きかも聞かずにすみません。」と言うので、(「大丈夫、大好きよ。 だって私ノン・ベジだしね。 パクッ。」っていうのはものすごく悪趣味なジョークですよね。勿論口には出しませんでしたとも。)「ちょうど今日が誕生日なの。ありがとう。」と言うと、それでプレゼントを用意したのだ、と。
その時は夫か子供に聞いたのね、と思ったのですが、二人とも言っていないそう。 
一体どうしてわかったのかしら・・・?謎・・・。

このプレゼントはどうやら彼の奥さんの発案らしく、前の夜ペットショップに買いに行ってくれたのだそう。何にしたらいいか、散々悩んだと聞き、お給料を沢山もらっているわけでないのに、そんなに気を遣わせたことが申し訳なく思えてしまいました。

それに彼のところは昨年から不運続き。
奥さんが自宅で転倒して腰を痛め、更に治りかけに転倒して手術することになり治療費もかさみとても大変だったのです。そしてまた先月、突然今度は(奥さんの)ひじの骨が砕けてしまったと。
転んだり、ぶつけたりしたわけでなく、「自然に」。
年齢を聞くと34歳、日本人より平均寿命が短いとは言え、まだまだそこまで骨が脆くなる年ではない筈。
原因不明ではあるけれど、もしかしたら、子供の頃の栄養状態に問題があったのかも・・・と彼は言っていました。
彼の奥さんがどのような子供時代を過ごしていたのかはわかりませんが、大変気の毒で何といっていいのかわかりませんでした。

「それにしても、何で金魚?」という疑問は家族や私の友人から。
友人は「前から金魚が欲しいって言ってたの?」とか、「金魚好きなの?」とか。どちらも「No」なんですが・・・。
金魚を飼っていたのは子供の頃で、それも世話は父にまかせっきりだったので、全く自信がありません。
この暑いインドで死なせずにいられるかしら、と。

二匹ともかなり大きな金魚。(「日本で買ったらけっこうするぞ、きっと。」と夫。)
夕方帰宅して、子供がえさをあげてみるとあまり食べないので、不思議に思ったのですが、その後メイドがえさをやりながら、「今日は3回あげました。」と。(それが彼女の4回目!?)
「1日2回で充分よ。あげすぎるのは良くないの。」(こらこら~!知らないうちにあげてたのね~!道理でさっき食べなかった訳だわ・・・)

水中で気泡を発生させる装置(何と言うのでしょう?)、えさとセットにしてくれたのですが、装置は昨日の午前中に既に動かなくなり、交換してもらいました。
大丈夫なのかな・・・と、いまだにおっかなびっくり。

デンファレ


南国っぽいデンファレのアレンジは夫の仕事関係の方々から。
何で誕生日がわかったのかしら?と思っていたら、アポを断るのに、「家内の誕生日なので。」と言ったとか。そりゃ、お花くらい贈らないと・・・ってなるかも・・・。

家族からはびっくりしないプレゼントとカードでお祝いしてもらいました。

インドでは誕生日には本人から周りの人にプレゼント(キャンディーとか?)を渡す習慣がある、と小耳に挟んだのですが・・・本当でしょうか?
どなたかご存知のかた、教えて下さい。
ちなみに私はまだ何もしていません。


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2006/08/23 (水) 02:03

Janmashtami(ジャヌマアシュタミ)~Krishna(クリシュナ)神の誕生日

独立記念日の翌日はヒンズー教の神様の一人、クリシュナの誕生日でした。
独立記念日や共和国記念日(1月26日)は日付が決まっていますが、ヒンズー教関連の祝日は毎年変動します。
インドの企業や学校はお休み。今年は二連休になりました。
我が家の子供の学校は現地校ではない為、この日は授業。

クリシュナ


3万3千もいると言われるヒンズー教の神々の三大神の一人、ヴィシュヌ神の8番目の化身というクリシュナ。
ただでさえ数が多いのに、更に一人ひとりが幾つもの化身をもっていたりするので、ヒンズー教に明るくない私はすぐに頭が混乱してしまいます。

クリシュナ神はイケメンでモテモテの神様。
何千人も恋人がいるとか、牛飼いの妻や娘を誘惑したとか。そして、牛飼いの娘ラーダとのロマンスが有名で人気なんだそうですが、正妻はちゃんといるので、愛人!?
神様がイケメンでモテモテなんて、なんとなくピンと来ませんが、それだけ人々にとって身近な存在ということなんでしょうか。

この日は夜、寺院にお参りし、クリシュナが誕生したとされる夜中にご馳走を食べてお祝いする楽しい日なのだそうです。

クリシュナ2


クリシュナ神にまつわる演劇も上演されたそうです。

baby krishna


牛飼いに育てられたクリシュナ神はいたずら好きでかめのバターを舐めてしまったとの幼い頃のエピソードも。
これはTVの番組紹介。

また幼い頃のブランコの好きなクリシュナの為にブランコのあるヒンズー寺院もあるそうです。
デリーの国立博物館にも「銀製」のブランコが展示されています。

数多くのヒンズー教の神様の中で、青黒い肌で横笛を構えた姿で描かれているのがクリシュナ。

来年はこのイケメン、クリシュナのお芝居を観てみようかしら。



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2006/08/23 (水) 02:02

独立記念日

1週間程前の8月15日はインドの独立記念日でした。
1947年の英国からの独立はパキスタンとの分離という結果でした。

この日は祝日。
大規模な記念行事がデリーの中心部でとり行われます。
マンモハン・シン首相の演説のポイントはガスや電力問題、都市の発展、子供の栄養、賃金問題など、国民の生活に沿った内容だったようです。

独立記念日


記憶に新しい先月、ムンバイでの連続列車爆弾テロの余波が続く状態の中、警戒も厳しく。

ムンバイ 列車


上はテロから2日後の先月の新聞。
発生当時は混乱状態だった列車も平常通りとの記事。
ムンバイのローカル列車はあまりにも高い乗車率の為、ドアは開け放したまま乗客は外にはみ出して乗っています。
昨年のムンバイ旅行で間近で見てとても驚きました。
ドアを開けているとは思えないくらいスピードが出ていたので・・。
落ちる人はいないのか、と心配になりますが、この質問をムンバイ支店の現地社員にしたところ、「時々落ちて死ぬ人がいますよ。」と事も無げに答えられた、と夫はショックを受けていました。「人口がこうも多いと、人一人の命の重さが違ってきちゃうのかな・・・」と。そんな事はあっては困るし、無いと思いたいですが・・・。

インドのテロや事故、事件の報道は相変わらず死傷者をクローズ・アップしない、という配慮があるどころか、わざわざ映している、と思われる節があります。
テレビの速報や新聞、どちらも同じ姿勢です。
映された被害者の人権や家族の事などは全く配慮されていない状態。そして観る人のことも。
昨年のデリーの爆弾テロの時に学習済みなので、今回は子供の前でテロ関連のテレビをつけないことにしました。

インドでは駅や道などで人が行き倒れていたりする事も決して珍しい事ではないので、その辺の感覚(死生観にも結びつくんでしょうか?)が日本人とはかけ離れているとの印象を受けます。
もしかしたら生の一瞬先あるいは、背中合わせにあるかもしれない死というものが先進国の生活からは切り離された遠い所にあるようにしか感じられないので。

この時のテロでも知り合いなどで実際に巻き込まれた人はいませんでしたが、夫の勤務先のムンバイ支社勤務の現地スタッフが同じ列車の別車両に乗り合わせていた、とか、知人(インド人)のムンバイ単身赴任中のご主人がこの日は家に帰れず、会社で足止めされた、などと聞くと、ぐっと身近なことに思われ、身震いしてしまいました。

空港


空港のセキュリティー・チェックは最高度の厳しさ。
その後の英国でのテロ未遂を受けて依然厳戒態勢。

今日の新聞に航空券は将来的に本人の写真添付のものになる、という記事がありました。
徹底したセキュリティ対策が必要ということですね。
そんな必要のない平和な世の中になればいいのに・・・。
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2006/08/18 (金) 01:22

残暑お見舞い申し上げます。 ~ 電気の供給

日本はお盆休みだったのですよね。
お盆がすぎても、東京などは尚まだ暑いと聞きました。
17日のお昼頃、デリーの中心部の電光掲示板の温度表示は36℃でした。
あまり東京と変わらないかもしれませんね。

先日首都圏で広範囲かつ長時間にわたる停電があったのだそうですね。
ニュースで見て、日本で大停電?そんな事もあるのね、とびっくりしていたのですが、想像以上に大規模なもので更に驚きました。
普段そんなに電気の供給が途切れる事はないと思うので、大変な目に遭われた方も多いのでは、と思います。
残暑に加えて停電・・・。遅ればせながらお見舞い申し上げます。

さて、デリーの停電は最近少なくなったな、と思ったらまた頻発、とただひたすら繰り返し、いまだ健在です。(ちっともありがたくないですが・・・)
来た当初は「え?何?停電?」といちいち反応していたのですが、最近はすっかり慣れ、「ああまたね・・・。」くらいの感じです。

ジェネレーターを回してしのいでいた我が家、跳ね上がる燃料代を我慢すればまあ後は何とか・・・と思っていたのですが、ここにきて、ジェネレーターと配電システムに何らかの不調が・・・。
その度に技師を派遣してもらって・・・。
こういう不調が一度でぱっと解決しないのがインド・・・。

ジェネレーターを回さずとも済むような電気の安定供給は一体いつになったら・・・と思っていたら、新聞に下のような広告が。
紙面一面を使用したカラー広告です。

新聞広告


広告主はMinistry of Power(電力省?)。
左側はインドのマンモハン・シン首相。
右は電力省のシュリ・スシルクマール・シンド氏。
推進されているVyndhyachal スーパー 火力発電プロジェクトにより、2012年までに全国民への電力供給を目標にしている、とのことです。
2012年・・・って、5年以上も先ですよね・・・。
思わず溜息が出そうです。

この発電所は現在の発電能力2760MWに建設中の500MWが加われば、インド最大の発電所になる、とのことですが・・・。
計画通りに建設が進んで、電気が途切れることなく供給されるのはいつのことでしょうね・・・。
私たちもただ使うだけでなく、少しでも節電を心がけなくてはいけませんね、きっと。

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2006/08/15 (火) 03:12

インドの野菜

宗教上の理由からベジタリアンの多いインド、野菜を扱っている店はたくさんあります。地面にシートを敷いただけの露店から、人あるいは馬やロバ、自転車が引くリヤカー、各市場の屋台、大きなローカルの市場の店、高級な市場の一戸一戸が独立した店構えの一軒、そして、最近急に出来てきたエアコン完備の日本人感覚のいわゆる「スーパー」まで。

野菜屋台


私が普段買い物するのは自宅近く小さな市場の屋台。ここは日本人やその他外国人も多く訪れる為、他の店にはあまりない、ニラなどがたまに出ていたりしてそれが魅力。

野菜 自転車リヤカー


こちらは自転車引きのリヤカー。

大根ときゅうり


インドに来た当初、基本的な野菜は「ジャガイモ、玉葱、人参」、その三種類は一年を通して流通している、と聞きました。私が暮らし始めてからの1年半の間にも他の野菜も随分季節に左右されなくなってきている、という印象があります。 それでも、ビニールハウスや品種改良など様々な技術を尽くした日本など先進国の事情とはかなり隔たりがありますが・・・。
国が違い、気候も違う為、当然日本にはあるが、インドにはない野菜、そしてその逆もあります。 同じ野菜でも別物のようだったり、大きさが違ったり。大根は日本のものと味は近いですが、直径2.5センチほど。逆にきゅうりは直径5センチくらい。種が大きく、「瓜」という感じです。

玉葱


インドで見る玉葱は大部分がこの紫玉葱。長く炒めたり煮込んだりするとわかりませんが、生やさっと火を通しただけだと、ピンク色です。
ついこの間、スーパーで初めて、日本のような玉葱を見ました。2倍以上の値段が付いていたので、迷わず紫の方を購入。

野菜


今日はインド独特の野菜「ギア」に挑戦。ヘチマのような外見。隣の缶ビールは330mlです。皮を剥いて冬瓜のように使えるそうですが、今日は日本人の料理法として聞いた、「おひたし」に。

おひたし


ピーラーで皮を剥き、身もピーラーで薄くそいでいきます。
真ん中に種があるため、(きゅうりのように)その手前まで。
10秒ほど湯がいて、鰹節をトッピング。今日はたまたま日本からの「みょうが」があったので、これもトッピング。
お醤油をかけて頂きます。
クセもなく、少しシャキッとした食感がおひたしにぴったり。
お料理と呼べないくらいのスピード・クッキング。(実際私はピーラーで剥くところまでしかやっていないのでした。子供を迎えに行く間にメイドに茹でてもらいました。インド人は茹でるというととことん柔らかくなるまで茹でる傾向があるので、「10秒」というような指示がポイントです。)

次回は冬瓜に見立てて煮物に挑戦してみます。
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2006/08/13 (日) 15:18

高級なターリー

普段インド料理を食べに行く時はカジュアルなレストランか、場合によっては(送別会、歓迎会など)ちょっと高級な店に行くのですが、今回はホテルでのとても高級なインド料理。

Aangan


ターリー(定食)をホテルで食べたのは初めてです。
Hyatt Regency 内の Aangan.
雰囲気も落ち着いていい感じです。
マダ~ムな気分でランチ。

本当はThe Oberoiの「カンダハル」というインド料理レストランに行きたかったのですが、予約の電話を掛けると午後4時からの営業だと。
どうしてそんなに中途半端な時間なのかしら? 
「来週の月曜日のランチ・タイムはやってもらえないかしら?」とダメもとで聞いてみましたが、やっぱりダメでしたね・・・。

ターリーはべジ(600ルピー)、ノン・べジ(800ルピー)、ノン・べジ シーフード(900ルピー)の3種類。
私はノン・べジをオーダーしてみました。
普段私が行くカジュアルな店の食器はステンレスですが、ここは銀食器。
お味の方も街のお店よりも深みがあって、う~ん、さすが です。
お値段の差にも納得ですが、やっぱりランチに800ルピー(約2,100円 プラス、税金)はインドでは破格の高さ。
たまのお楽しみですね・・・。


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2006/08/13 (日) 03:19

Saleのシーズン

Khan Mkt.5


「デリーの銀座」こと、Khan Market(カーン・マーケット)の裏通り。
ここに来れば、へ~インドにこんなものまであったのね!?と思うくらい、侮れない品揃えなのですが、自宅から車で30分程かかるので、私は滅多に訪れないスポットです。

Khan Mkt.5


「銀座」の商店街のすぐ横にはなぜか雰囲気的に不釣合いな車用品の店がずらり。
シート・カバーやら、窓ガラスのフィルムなど、ここで調達します。
普段は車関連の事は全てドライバー任せ、私が車を使わない時間に行ってもらうのですが、今回は私もこのマーケットまで同乗して来ました。

Khan Mkt.2


実はインドで初めて写真を現像に出したのです。(6月のイタリア旅行の写真を今頃・・・)
とてもきれいな店内。
本当は自宅近くのマーケットで出してしまおうかな、とも思ったのですが、より安全に(万一失敗されたら困るし)、とここまで出しに来ました。

Khan Mkt.3


店内のカメラのディスプレイは殆どが日本のメーカーのもの。
日本にいるのかと錯覚してしまいそう。

Manan


ドライバーの用事(窓にUVカットのフィルムを貼ってもらったのです)が終わるのを待つ間、ぶらぶらと。
日本人の感覚にもしっくりくるブティックも。
Issei Miyake のPleats Pleaseもどきのような服を半額セールで購入。
(本当はキャミソールも買ったのですが、お直しが約束の日に出来ていなくて・・・。そういうところはやっぱりインド・・・。お直し料がかからないのはすごくいいのだけど・・・。)
インドは絹製品がかなり安く手に入ります。
ショップの袋は布製。裏の始末がされていないのが惜しい所。

Dress


Saleの文字につられて(主婦だわね・・・)ついふらふらと冷やかしのつもりで入った別のブティックで。
T-シャツに合わせるパンツでぴったりのサイズを見つけて購入。
私は日本人の中でもコンパクト・サイズなので、服を探すのはいつもひと苦労です。
インドで合うサイズがあるとは嬉しい驚きでした。

インドは「肌見せ」の感覚が日本とはかなり違います。
足や胸元は見せないのがインド。その代わりなのか(?)、サリーのブラウスはかなり短く、おなかを見せるのは年齢に関係なくO.K.
日本だったら「若い子」にのみ許される事だと思うのですが、こちらはオバサンでもおばあさんでもみんな出しています。
(な~んだ、出していいんだ。)と来た当初思いましたが、実際出す勇気はありません・・・。(第一冷えそうだし・・・。)

店を一回りしてみると、トップスやワンピースのコーナーにはキャミソールやタンクトップも目立ちます。

インドなのにこんな服も売られているのね、と思いながら、やはりサイズの合ったキャミソール・ワンピースを試着。(試着室で撮影)

Dress 3


実際は一度目に来て試着、サイズもぴったりだし、結構いいかも、と思ったものの、一体いつどこで着るんだろう?
と棚にそっと戻したのです。
が、写真を受け取りに来てまた寄って見ると、更に値段が下がっていました。
これはもしかして、「買って!」ということなのかもね。と都合よく解釈。
「リゾートでの食事用」に購入。(って予定は全くないのに・・・一体いつどこに行くんだろう?)

Dress 2


最初上のブルー系の服でさえ、「勘違いオバサンかな?」と思ったのですが、こちらも試着。
これはさすがに「勘違いの2乗くらいかも・・・」と思い、棚に戻していると、店員さんが、「お気に召しませんでしたか?」と。
どうやら私のサイズばかり残っていたらしく、他のドレスも試着を勧められました・・・。

本当はもう1枚購入したのですが、これはデリーで着る可能性もあるので、今回は非公開で。

Receipt


家に帰ってレシートを見直していると、
「Very Sexy Women's Wear」の文字が・・・。
もしかして、やはり入る店を間違えていた!?私・・・。
もう遅いけど・・・。

Benetton


Sale中のショップに ”End of season" とか、書いてあったりするのですが、インドは半袖やノースリーブを着る時期が最も長く、これから先も数ヶ月は同じような服装。
何の季節の終わりなんだろう?雨季?と思いましたが、日本のように季節が変わる訳でなくても、きっと商品は3,4ヶ月毎に入れ替えるのですね。

カジュアル・ウェアはGapがなく、Benetton があちこちにあります。
Benettonの前にもガードマン(黒服じゃないけど)がいて、大きな荷物は番号札と引き換えに預かってもらいます。
荷物が多い時は確かに便利。

Benettonにもちゃんと私のサイズがありました。
トップスとヨガ用のパンツをsale で購入。




インドは会計専用のレジの機械でなく、PCを使っている店が多く、びっくりします。
日本のレジの方が迅速ですね。インドの方が待たされる時間が長いです。
しかもレシートがとても大きいのです。
お財布には何度も折らないと入らないサイズ。
店の控えとお客用の2枚が渡され、店を出るときに、ドアマンが店用を回収。
何のためのこのシステムなのかは未だによくわかりません。


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2006/08/12 (土) 13:59

Rakshabandhan(ラクシャバンダン)~インドの行事

水曜日(9日)は「ラクシャバンダン」という日でした。
女の子(人)が男の兄弟からミサンガのようなブレスレットを結んでもらい、兄弟の絆を深める日なのだとか。
去年ドライバーにそう聞いたのは、市場に出回っていたブレスレットを「自分で」購入した後でした・・・。

インドの学校は休みですが、会社などはいつもどおり。
今年はたまたま前日にお会いしたインド人の仕立て屋さん(Monicaさん)に、兄弟姉妹のみならず、いとこの家も回ってプレゼントを交換するとかで、子供達がとても楽しみにしている、と聞きました。
ただ、子供の年齢によって、多少違いがあるようで、小さい子の場合は全てが親掛かりなので、親の出費も馬鹿にならないとか(着飾ったりもするらしいので)。
ある程度大きくなって収入のある男の子はこれはこれで大変なのだと。
また、学校に通うある程度の年齢の男の子は、想いを寄せている女の子から、兄弟姉妹の証としてのブレスレットを先制で贈られて(結ばれて)しまい、ショックな日になる事を恐れるのだとか。
確かにそうですよね、「いいお友達でいましょうね。」の常套句以上にキビシイかも・・・。(インドの男の子でなくて良かったわ・・・)

Rakshabandhan


新聞には市場で売られる色とりどりのブレスレットを見上げる写真とともに、地下鉄の増発の記事。

Rakshabandhan 2


女の子が男の兄弟にリクエスト(おねだり?)したいものという記事も。
「クールな兄貴ならこんなプレゼントはいかが?」という見出しでプレゼント候補のリストが。

1. 洒落た携帯電話
2.  I pod
3. 腕時計
4. 輸入物のチョコレート
5. デジカメ

と、一体ここはどこの国でしょう?と言うようなラインナップです。
3.の腕時計はいま一つピンと来ませんが、他はどこかの先進国?という印象ですよね?
ファッション雑誌ではなく、新聞記事なんですが・・・。
4.に輸入物のチョコレート、とある割には、そういうショップって殆どないのが現実。日本ではおなじみのGODIVAや、近年日本で人気のピエール・マルコリーニとか、ジャン・ポール・エヴァンなどチョコレート・ショップは見たことがありません。
輸入物も扱うスーパーなどにリンツなどがあるという程度です。

Rakshabandhan 3

Rakshabandhan 4

Rakshabandhan 5


私が使っているHutch phone からはちょくちょく宣伝のメールが入ります。
この日は兄弟・姉妹へのメールや着メロのプレゼントの宣伝。1分6ルピー(約17円)。
インドの携帯は呼び出し音をダウンロードして変更する事ができます。自分の携帯に掛けることはないので、掛けてくれた相手に聞いてもらう為のものです。日本にもそういうサービスってあるのでしょうか?

Rakshabandhan 6


政府の新聞広告。
姉妹を守るのと同様、女の子供を守ろうというもの。
生まれてくる子供が女の子とわかると、堕胎してしまう事も多々あることはインドの問題の一つのようです。
実際、地方にはこのために男女数のバランスのとても悪い村があるのだそう。その世代が成人に達してみたら、今度は深刻な「嫁不足」に陥って、女の子が珍重されている所もあるのだとか・・・。

子供は自分の生まれてくる所を選べるわけではないので、「望まれない」という状況が少しでも減ることを願うのみです。
そういえば、少し前に、生まれてくる所が違っていればこんな目にあわなかったのに・・・。と思わされる事件がありましたね。
望んでも子供のいない人だって多いと思うのですが、うまくいかないものですね・・・。

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2006/08/09 (水) 02:32

和太鼓講座

10日程前、子供の通う学校でPTA主催の「和太鼓講座」がありました。
毎年のPTA行事の一つで、昨年は折り紙。
2年連続で日本の文化に触れる半日でした。

太鼓は昨年学校の方でマンゴーの木と水牛の皮を使って作成してものです。
今年度からは日本人の太鼓同好会もでき、活動されているようです。
学校の先生とその方々の協力を仰いで実現した講座。
子供達も楽しみにしていたようです。

和太鼓講座


一講座1時間と制限時間が短かった為、どの程度できるものか不安でしたが、構成と指導をしてくださった先生方、やっぱりさすがです。
短い曲を1つ仕上げる事ができました。
石川県の雨乞いの太鼓、だそうです。

石川県の太鼓、と言えば、3年前に子供の合宿先での公演を観に行った石川県、輪島で御陣乗太鼓(ごじんじょだいこ 県指定無形文化財)というのを観たことを思い出しました。
こちらは鬼の面をつけて、夜かがり火のもとで演じられる独特の雰囲気のものでした。

和太鼓講座2


今回、私は実は裏方(主催者側)だったため、叩く方には参加しませんでしたが、子供によると、「太鼓を叩いて気分がすっきりしたのでまた叩きたい」とのこと。
楽しかったという声もあちこちから聞かれ、ホッとしたのでした。
今度は私も叩く方に回ってみたい・・・。
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2006/08/06 (日) 16:39

南国の果物

果物は大好きなのですが、日本とインドではやはり店先に並ぶ物は随分違います。
日本では見たことのなかったものも。

カスタード アップル


日本人の間では「カスタード・アップル」と呼ばれているのが上の果物。
ムンバイ在住Pumpkin-Rさんがブログでとりあげていらっしゃいます。
画像を見ると、もう少しグリーンがかっています。
もしかして、私は冷蔵庫で熟成させすぎかも・・・。

カスタード アップル2


ごつごつした皮を両手で開くようにするとパカっと簡単に割れます。
更に一つ一つの粒を皮ごとはずして、白い果肉の部分を食べてみました。
カスタード味の煮たりんご?バナナ?洋ナシ?という様な味。
ちょっと表現が難しいです。
ウチの子供は「甘エビの味と食感」で果物っぽくない所に抵抗があるとかで、「バナナの方がいい」と。大変安上がりな子供です・・・。
夫はこういうものの場合、突出して美味しくない限り食べようとしない(多分)ので、私がまず「試食役」。
う~ん、 これは夫にはムリかも・・・。

カスタード アップル3


一つ一つに種が入っています。長さ1.5センチほど。

デリーで流通している果物は、熟れ頃、食べ頃に配慮されているわけではないので、同じ種類でも買い方と時の運でかなり当たり外れが。
Pumpkin-Rさんはかなり美味しいという感想を持たれたようなので、もう一度トライしてみた方がいいかな・・・。
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2006/08/05 (土) 03:14

久し振りに一人の夜・・・

先日来の風邪は御蔭さまで随分良くなり、あとは急激な気温の変化(車の乗り降りや、部屋の移動など)で弱っている喉に刺激があると咳が出るくらいです。

そんな状況なので、ここ数日更新が滞っていたのは実は風邪のためではなく、内職(翻訳)と、新しい仕事が重なっていた為です。(こんな風にいつも重なって身動きがとれなくなるのは、日頃の行いが余程悪いせいなのかも・・・と思いたくなります。)
新しい仕事についてはまた後日書くとして・・・。

今日は本当に久し振りに自宅に一人っきりなのです。
夫は国内(インド国内です)出張中、子供は(夫と)同じ会社の仲良し姉妹の家で「お泊り会」。
この「お泊り会」、日本でよりもかなり気楽に開いています。
家の広さや、使用人など、日本より簡単にできる条件が整っていることと、娯楽が極端に少ないことなどがその理由だと思われます。
自分も子供だったら・・・と(!)羨ましくなるほど楽しそうですよ。

新しい仕事は今日の午後終えて後は1週間後、今日が締め切りだった原稿もメールで送り、この上ない解放感と幸福感を噛み締め、この貴重な時間、何をしようかな? DVD三昧?などと思っていたのですが、忘れていた事がありました。

2日ほど前に、日本から取り寄せている食品と雑貨が届いていたのを忙しさにかまけてすっかり放ってあったのです。
しかも、ブータンから取り寄せた「松茸」が夕方届いて・・・。

開梱待ち


メイドを早く帰してしまったし、一人で黙々と開梱作業・・・。
せっかく一人なのに・・・。
段ボールが日本からの取り寄せ品、白い箱がブータン産松茸。

荷物の中身


これで1Kg.

荷物の中身2


全部で5Kg.沢山ありすぎてありがたみがないかも・・・。
うわっ、こんなにある・・・。とちょっと食傷気味。
冷蔵する分は紙で包み直してビニールに入れ、冷凍分は軽く洗って(松茸は洗わない、というのが本当のようですが・・・)ペーパータオルに包んでジッパー付きの保存袋に入れ、冷凍庫へ。
包むだけでも溜息が出そうな量でした・・・。

これから暫くは毎日松茸を食べる事になりそう・・・。
日本の皆さん、一足お先に。
でも、デリーはまだまだ雨季。気温は30度台後半で、ちっとも「秋の味覚」じゃないんです。
エアコンかけて頂くことにします。

あ~結局こんな時間↓(インド時間は日本時間マイナス3時間半なので、午後11時46分。)今日も終わってしまいます・・・。
疲れ気味なので、おとなしく寝ることにします。おやすみなさい。

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2006/08/04 (金) 03:00

インドのコーヒー

もともと紅茶党の私。
普段は紅茶を飲む事が多いのですが、たまにはコーヒーも。
インドもコーヒーの産地の一つで、あのスターバックスにも豆を卸しているので、インドのコーヒーは美味しいと聞いていたものの、いつも日本やその他の国で調達していました。
コーヒー通の方からすれば邪道かもしれないのですが、ハワイのフレーバー・コーヒーに一時ハマっていたことがあり、日本では青山ベルコモンズ内のグルメ・コーヒー(いろいろなフレーバーのものがあり。私はクレーム・ブリュレが好きです。)やフォション(お高いのよね・・・)でフレーバー・コーヒーを買っていました。

もうそろそろインドのコーヒーを飲んでみようかな、と前回の帰国と旅行では敢て買わずに戻ってきました。

Kanna Mkt


日本人の間ではコーヒーの店として名が通っているDevan's Coffee Shopへ。
Kannna Market(カンナ・マーケット)の番地を頼りに向かいます。
初めて行ったそのマーケットは思いっきりローカルなマーケット。
この中にあるのかしら・・・?(面白そうではあるけれど)と思っていたら、その先の 「ニュー」カンナ・マーケットでした。


Devan’s


ローカル・マーケットとは数段違うきれいさです。
コーヒーや紅茶がきちんと並べられた店内。

Devan’s 2


こちらはコーヒーの棚。
苦み、風味のバランスが取れているスペシャル・ブレンドをお店の人(上の画像の人です)にすすめられて、豆のまま200グラム購入。
奥で計って袋に詰めてくれます。
コーヒー豆の芳香が漂ってきます。
50ルピーほど(約140円)。安~い!

Devan’s 3


こちらはフレーバー・ティーの棚。
ピーチ・ティーのティーバッグも買いました。
やはり50ルピーほど。(20パック入り)

コーヒー豆


コーヒーは轢きたての豆で入れたいので、日本からミルつきのコーヒーメーカーを持ち込んであります。

コーヒー


夫は出張中につき、一人でコーヒー・ブレイク。
ちょっとミルクを入れすぎてカフェ・オレになってしまいました。
でもとってもいい香り。
これからはインドでコーヒー豆を調達することにします。
なぜかフレーバー・コーヒーは見当たらないのですよね。
やっぱりそのうち飲みたくなっちゃうかな。

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  • インド、ニューデリーで3年半暮らし、2008年6月日本に帰国しました。

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