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2005/08/18 (木) 20:41

メヘンディ

mehendi


昨日お洒落な街、GK1にメヘンディをしに行きました。
メヘンディとは、日本では髪のカラーリングでおなじみのへナを使って描く、インドの伝統的なボディーアートの一種。

花嫁さんがとても細かい模様のメヘンディを足にもしているのを見かけたことがあります。

何かを祈願する時にもすることがあるのだとか。

mehendi 3


道端のメヘンディ職人に描いてもらいます。
製菓に使う搾り出し袋のミニチュアのようなものでフリーハンドで描いていきます。
型紙などはなく、デザインの見本を見て選びます。
この模様は片手50ルピー。
15~20分くらいで仕上がります。

mehendi4


乾くのに1時間ほどかかるので、それを待つのがちょっと大変。
他のところをさわるとついてしまいます。

mehendi5


乾くとかさぶたのようになり、ぱらぱらと剥がれ落ちてきますが、はがさない方がよい、とか。
完全に乾いたら、レモン汁と砂糖をすりこみ、水洗い。
というか、こそげ落とすという感じ。

mehendi6


その後、オイルをすりこみます。

mehendi7


一晩たつと茶色が濃く定着してきて、1週間後くらいから薄くなり始め、2週間ほどで完全に消えてしまいます。

mehendi8


日本への一時帰国のときにはメヘンディをするのが恒例となっている私達。
実は今夜のフライトで一時帰国します。

というわけで、ブログは暫くお休みします。
コメントの受付もその間お休みしようと思います。
また9月に再開予定です。
いつも読んでくださっている方々、また来月いらしてくださいね。
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2005/08/16 (火) 02:26

独立記念日

ヤモリ


家の外でも中でも、ヤモリをよく見かけます。
これは玄関の上の壁にいたもの。

子ヤモリ


近くに子ヤモリも。
体調7~8センチくらいでしょうか。驚くほど敏捷でした。

えのき


デリーの数少ない和食店の一つ、The Grandの「えのき」
焼き鳥屋さんです。

えのき2


enoki


テーブル・ナプキンはいつもきれいに畳まれて。

えのき メニュー


「えのき」のメニュー。
焼き鳥のほかに、鉄火巻、ネギトロまき、お刺身なども。
牛肉はありません。

chilled water


chilled water の屋台。
どのような水なのかわからないので、私達が飲むことはありません。
上に載っているのはレモン。

独立記念日、マンモハン・シン首相は、その声名の中で、10年後には貧困を無くす、と述べたとのことです。
急速に発展するインドであっても、そんなことが可能なのかしら・・・?と不安になります。

街には昼間から労働している貧困層の子供(学校に行っていない)も数多くいますし、靴すら履いていない人々も・・・。
大きな交差点では、窓をノックしてくる物乞いも少なくはありません。

底辺の暮らしをしている人々を押し上げる具体的な政策があるとするなら、それはいかなるものなのでしょう?

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2005/08/14 (日) 02:53

故障の連続

何かの故障や不具合というのは日常茶飯事。
昨日夫の車のエアコンが故障して、今日は修理の為、使えないとのこと。
今日のゴルフは仕事絡みなので、よく知っているドライバーの方が安心ということで私の車とドライバーを夫が使い、私は他の車を回してもらう事に。

ATM


その代替車で買い物に行こうと、まず、お金を下ろしに行ったところ、ATMが故障。それも15分ほど並んで私達の前の前の人で・・・。
暑い中並んだのに・・・。
ここのキャッシュコーナー、ATMが1台しかないので、今日のところは諦めて、お財布の中身と相談しながら買い物する事に。

Taxi


デリーのタクシー。
インドの国産車、アンバサダーが使われています。

国産車 アンバサダー


このアンバサダー、他には真っ白なパトカーや、やはり白いドライバー付きのレンタカー(日本で言うところのハイヤー?)などがあります。
ちょっとみたところ、ロンドンのタクシーに形が似ているでしょ?
インドのタクシーの方は幸か不幸か乗ってみた事がありません。

この暑さにもかかわらず、デリーを走る車のエアコン普及率は低そうです。
殆どの車がこのように窓を開け放したまま。
さぞ暑かろう、と思いますが、個人の家でもエアコンのあるのはかなり裕福な方、ということなので、ないほうが当たり前という感覚かも。
それに、これまでに見た事のないようなデリーの運転マナーでは、エアコンは入れられないかもしれません。
というのも、隣の車線から追い越そうとする車へ、「待て」「行け」などの合図を「窓から手を出して」手ぶりでするのが一般的な習慣。
車線変更でウィンカーを出さないのは当たり前、右折、左折時ですら、出さない事も多いという、無法地帯なのです。
ドアミラーを折りたたんだままの車も多いですし、だいだい、ドアミラーがない(取れてしまった?)車だってかなり走っていて、最初は驚きの連続でした。
私達、外国人の乗る車のドライバーはどこで学んだのか、一応、日本でも通用しそうな運転です。窓から手をだすこともないので、エアコンをかけて、快適に乗る事ができます。

買い物に行ったのは、「デリーの銀座」といわれる、高級なKhan Market(カーン マーケット)。
インドにもこんなものがあるんじゃない!と嬉しくなるマーケットですが、お値段も勿論お高めです。

本


この中のTurtle Books & Cafeはうちの子供もお気に入り。
1Fは一般書、2Fが児童書やゲーム、ちょっとした玩具、紙製品、CD、雑貨など、3Fがカフェ。
ここのカフェ、まだ入ったことはないのですが、1回覗いてみて、青山(東京の)にあるインテリア・ショップ 「IDEEのCAFE @ IDEEみたい。」と言ったら、知人は「それはちょっと褒めすぎじゃない?」と笑っていました。やっぱり、だめかしら・・・。

今日は児童書コーナーで、ヒンズー教の神様ガネーシャが出てくる本を買いました。
と言っても、神話ではなく、教訓のようなお話。
「物では人は満たされない、愛で私達は満たされる」と。
ヒンズー教の神様好きな子供に英語で読み聞かせをして欲しいというリクエストで。





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2005/08/13 (土) 02:36

インドの国旗

ガネーシャとインド国旗


来週の月曜日、8月15日はインドのIndependence Day(独立記念日)。
祝日です。
1947年にイギリスからの独立を果たしました。

今日、車に乗ると、ドライバーが独立記念日が近いので、と、ダッシュボードに小さな国旗を飾っていました。
これも「季節商品」のようで、近所の市場で買ったと、私にも一つくれました。
国旗の前のブルーの像が、昨日のブログのガネーシャ神。

インドの国旗はサフラン色、白、緑の3色。サフランは勇気と犠牲、白は心理と平和、緑は大地と誠実を表すのだそうです。
真ん中の輪は法輪(チャクラ)。古代文明を表しています。

デリーを走っている路線バスはこの3色、オートリキシャサフラン色と緑、タクシーはサフラン、グリーンに黒、と、国旗カラーは沢山使われています。


子供の通う学校のバスが、地域住民とのトラブルで、ガラスにヒビを入れられるという事件が今週ありました。
まだ全て解決というわけでなく、事件が子供達の乗っていた時に発生した、ということもあり、(けが人などはなく、今のところ、子供達に心の傷も見受けられないということで、不幸中の幸いです。)再発防止の為に、調査、対策がなされているところです。

インドがとりわけ治安の悪い場所というわけではないと思いますが、外国に暮らす際には、地域の人たちとの相互理解、そしてそれ相応の自衛策が必要、と改めて思いました。
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2005/08/11 (木) 23:02

インドのお祭り

ブレスレット


インドにも様々なお祭りがあります。
昨日、ヨガの先生から、「来週は金曜のお祭りのために、木曜から故郷に帰ります。」という、レッスンお休みのお知らせが。

いつもの商店街に買い物に行ったら、食品店の前や、郵便局横の露店に普段見慣れない、色とりどりのブレスレットのようなものが。
それぞれ撚り合わせた絹糸に、ラインストーンやお花のモチーフ、ヒンズー教の神様ガネーシャなどがつけられています。
素朴な作りなので「季節商品」なのね、と眺めながら、ヨガの先生の話を思い出し、お祭り関連に違いないと気がつきました。
かわいらしいので2点購入。1点40ルピー(1ルピー=約2.5円)

ドライバーやメイドに聞いてみると、Sistership,brothershipの日なんだとかで、男の子(男性)が女の子(女性)にプレゼントとして、このブレスレットを贈るのだそうです。
姉妹のように親しみを感じる印として贈るとのことで、本当の兄弟姉妹関係でなくてもO.K.
年齢も問わず、大人でも子供でも。
ただし、純粋なもの、とのことなので、きっと恋愛感情は抜き、という意味なのでしょうかね?

そうとは知らず、自分で買ってしまいました。あらら・・・。

付けてみたところ


ゴールドの糸に象の頭を持つガネーシャ神と、ラインストーンの付いたものをつけてみました。
紐をただ結んでつけます。

ガネーシャはインドで人気のヒンズー教の神様。
シヴァ神の息子で、商売、知恵、学問の神として崇拝されているそうで、大きさも、素材も様々なガネーシャが街のあちこちに見られます。
私の乗っている車のダッシュボードにも、ドライバーがブルーのガラス製のガネーシャを置いています。

このヒンズー教の神様、何と仏教に取り込まれて日本にも渡っているのですって!?
「聖天さま」として、お寺の奥に祭られているそうですよ。
勿論、頭は象!
全く知りませんでした・・。
ヒンズー教と仏教とのつながりはまだまだありそうです。
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2005/08/10 (水) 23:56

デリーの郵便事情

post


家の近くの郵便局。
外壁にポストが3つ。行き先別に色分けされています。

こちらに来て1ヶ月程した頃、日本の友人に封書を出した時のこと、その時は中の受付のようなところで切手を買い、貼り付けてそのままポストに入れました。
友人からはちゃんと届いたよ、と言われましたが、切手を貼ってから、窓口へ差し出して、消印を(!)押してもらうのが一番確実なのだと、
後から知りました。
何でも、紛失を防ぐため、とか。
そのようにして送った、写真同封の同じ友人宛の手紙は、開封されていたとメールで知らされました。 
手でびりびりと破かれていて、しかも貼りなおしもしていなかったとか!
中身は全部無事でしたが、さすがに気分が悪いので、写真は同封しない事にしました。
日本から写真を送ってもらった時には全てきれいな状態で届いていました。
けれども、同じくデリー在住の知人は開封した形跡があったと・・・。

葉書と切手


メールアドレスのわからない、日本の知人宛に残暑見舞いを送りました。このブログの宣伝もちょっとしちゃったりして。
あらかじめ、ガイドブックで日本へのエアメール、葉書は6ルピー、と下調べしたのに、郵便局のおじさんは1枚15ルピーと。
「葉書なんですけど、1枚15ルピーですか?」
と聞きなおしたのですが、「そうだ」と。
じゃあ10枚下さい、と言っておじさんの手元をみると、15ルピー切手は蛾のような蝶のような図柄。
私はこの世で一番蛾が苦手。
あわてて、「違う図柄のはないんですか?」と勿論聞きました。
「15のはこれだけ。あとは、10と5に分かれるけど。」
と見せてくれたのはトラと、ネコの図柄。
「それにしてください。」といいましたとも。
インドの切手は使っている色の数が少なく、色調が単調、紙も日本のようなつるっとしたものではなく、ざらざらしたちょっと粗悪なもの。
裏の糊もついているんだか、いないんだか。
勿論ぺろり、と舐めてというのは敬遠したい感じ。
第一、ぺろり、ぺたじゃくっつかないよね、という気がします。
郵便局にある糊は何かの空き缶に入っていて、へらとして、ボールペンの古い軸がつっこんでありました。
旅行で訪れたところならば、世界は広くて所変われば、品変わるなんて、面白がれそうですが、住んでいる家の近所がこれだといくら私でもげんなりします。
一応、高級住宅地だそうなんですが、それだけに余計に哀しい・・・。
前回はボールペンの軸でペタペタと塗りましたが、今日は家に帰って日本製のスティック糊で貼りました・・・。


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2005/08/09 (火) 17:37

戦争のない世界へ

絵 BBS


昨日デリーのHabitat Centre (インドの英語は英国式!)で行われた、「広島、長崎 被爆60周年 戦争のない世界へ」という催しに子供の描いた絵が展示されているというので、観に行ってきました。
ブルーベル・スクールという現地校と、交流のある我が家の子供の通う学校の生徒の平和がテーマの絵です。
皆、真剣な思いで描いたことが伺えます。

絵


日本ではこの絵を描いた子供達も、私達親も、幸いにして戦争を経験せずにここまで過ごしてきました。
戦争のない平和な世の中を、と子供達の絵を見て思いました。

ネループレイス3


今日は家から車で30分ほどのネループレイスへ。
生地屋さんが軒を連ねています。
昔から、生地屋さんを見て回るのは大好き。
東京では日暮里の繊維街へ月に一度は足を運んでました。(自転車で)
日暮里は問屋街で、価格もお手ごろなので、ネループレイスの生地屋さんで値段を聞くと、
「高いんじゃない?」と思わず手を引っ込めてしまう事も・・・。
でも総じて、日本に比べれば、安め。
貨幣価値の違いほどには安さを感じられないのが残念ですが・・・。

ネループレイス2
 

生地の並べられた棚は日暮里のそれと同じような光景。

ネループレイス


お客さんも店員さんもサリーやパンジャビ・ドレス(腰までのブラウスにパンツとショール)の人が目立つのが日本との大きな違い。

今日は普段着用の服地を何点か、バレエのお稽古のオーバースカート用、そして、レオタード用の生地も買いました。
インドではバレエ用品は皆無。
海外調達か、作るか(職人さんに作ってもらう)のどちらかです。
今回は自分でトライしてみるつもり。

今朝は玄関を開けたら秋風の気配だったので、少し暑さが和らいだのね、思っていたら甘かった・・・
日中はまだまだ真夏。
ネループレイスから家に戻ったら、心底ホッとしました。

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2005/08/08 (月) 01:23

デリーでの週末

メロンパン


珍しく家族全員何も予定のない日曜日です。

今朝はメロンパンを作ってみました。
勿論、インドには市販のメロンパンというものはありません。
最近のクリーミーメロンパンは中のクリームにメロンやその果汁が使われているようですが、いわゆる昔ながらのメロンパンは、形状がメロンに似ているだけで、メロンが使われているわけではないようです。
今日作ったのは「昔ながらのメロンパン(メロン果汁、果肉なし)」です。
村上祥子さんのレシピを参考にしました。
一般的なパン生地の他に、薄力粉、無塩バター、砂糖、レモンの皮が必要です。
実は、レモンの皮はやはり、無農薬、ワックス、防カビ剤なしのものを使いたいので、なかなか実現しなかったという経緯があります。
家の庭にレモンの木があり、これがちょうどたくさん実をつけました。
これを利用しない手はありません。
ということで、今回は庭のレモン使用のメロンパンです。

インドのレモン


インドのレモンはお店に出回っているものもこの形状、このサイズです。
さしずめ黄色いピンポン玉のよう、といったところ。
どちらかというと、レモンよりライム、と言う、見かけですが、味はしっかり、レモンです。

牛


一日家でのんびりし、夕方、The Grandへ行きました。
その道で車と並行して歩く、牛達。

BRIX


今日の夕食はThe Grand内のItalian、BRIX.

BRIX 2


ここのパンは紙袋に入って出てきます。
ガーリック、ハーブなどのペーストが添えられて。

BRIX3


オーダーしたお料理。

BRIX4


ここの厨房はお店の真ん中のアイランド・キッチン。

また新しい週の始まり。
1週間元気に過ごせますように。

今日はエアコンなしでも何とかしのげる1日でした。



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2005/08/06 (土) 23:41

インドの新聞でも

新聞


8月6日は広島に原爆が投下された日。
ここインドの新聞 Hindustan Timesの今日の1面は原爆記念公園で手を合わせる子供の写真。
原爆の仕組みも図解入りで。
関心の高さが伺えます。

事故車


何ごともない平穏な日々というのは、東京での生活に比べると長く続かないデリーでの毎日です。
そういえばここのところ、何も問題ないんじゃない?なんて思うと必ず何かがやって来ます。

上の写真は幸いにして、我が家の車ではないのですが、大家さんの所に遊びに来たマダムのお姉さんの車。
今日、ここに来るまでの30分程のドライブの途中で、突っ込んできた「ロバ」と衝突したのだそうです。
よく見ると、へこんだところにロバの毛が・・・。
「新車なのに・・・」と嘆いていらっしゃいました。
乗っていたマダムやドライバー、ロバに怪我はなかったのだそうですが、車の方は・・・。
車の向こう側を歩いている牛は事故とは無関係の通りすがりです。

Kit Kat


「国際キット・カット比較!」
左から日本製、6月末に買出しを兼ねて旅行したシンガポールで買ったマレーシア製、そして下がインド製。
お味の方はマレーシア製の赤いパッケージものは日本の味に近いというのが我が家の一致した見解。
インド製は少し味が淡白です。(インド・ネスレ社製)
ホワイトは日本製(北海道生乳使用)は味が濃厚。
インド製は1個(日本製の1箱の半分より少し小さめ)が5ルピー(12円程)。冷蔵庫に常備してます。

やはり、それぞれの国で、自国の舌に合う味を開発しているのでしょうね。
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2005/08/05 (金) 22:29

今日はインド料理講習会

中央分離帯の牛


先週は和菓子でしたが、今日は別のお宅にインド料理を教えて頂きに行って来ました。
行く道すがら、中央分離帯でくつろぐ牛をみかけました。
暑い季節になってから、いろいろな所で牛はこのようにすわりこんでいます。
デリーでは白いコブ牛(インド牛)が多いのですが、黒や茶色のものもいます。強い日差しの下では本当に暑そうです。
このまま焼肉になってしまうのでは・・・などと、不謹慎な(?)想像をしてしまったりして。まあ、異教徒なのでいいかしら・・・。

spice


インド料理には様々なスパイスが使われてます。
その何種類かをブレンドしたものが、ガラム・マサラだったり、タンドリー・マサラだったり。
もともとは各家庭で挽き、調合するものなのでしょうが、最近は手軽に使えるように、マサラとして、様々な種類ものが売られています。
これに、好みでスパイスを足して使うことも。

タンドリーチキン


タンドリー・チキン。
タンドリー・マサラ、ヨーグルトに何種類かのスパイスを足して、ライムの汁と塩をすり込んだ鶏肉を漬け込みます。
6時間~3日くらい、お好みで。

カバブ


チキン・シーク・カバブ。
ミンチにした鶏肉にスパイス、生クリームを練りこんで、棒の周りに成型して、焼きます。

豆のカレー


豆のカレー。
インドには様々なカレーがありますが、豆のカレーはポピュラー。

lunch


そのほかにも、チキン・カレー、パニール・コールマ、アルー・フライ、カリフラワー・カレーなどなど、全11種類にも及ぶメニューで、ホテルのビュッフェさながらでした。お味はそれ以上。
教えてくださったのは、このお宅の、インド人コックさん。
タージ・マハールで有名なアーグラの近くの出身だとか。

lunch 2


本格的なインド料理を作るところを見たのは初めてでしたが、日本で食べるいわゆるカレーライスのルーにあたる部分をすべて手作りするので、その手間たるや、生半可なものではありません。
すりおろした玉ねぎ、にんにく、しょうがをじっくり炒めるところが特に大変です。
これに様々なスパイスを加えていくわけですが、出来上がったカレーの味わい深さには納得です。

乗馬クラブにて


夕方、乗馬クラブの見学に行きました。
デリー南部の農園が沢山ある地区の一角にありました。
外は暑いけれども、皆それぞれの過ごし方を見つけているようです。
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2005/08/04 (木) 23:59

空港への道で

デリーの夕日


夕方、日本出張から帰ってくる(今は自宅がデリーなので、私達の感覚としては、「日本からインドへ帰ってくる」なのです、何かフシギですが。)夫を迎えにインディラ・ガンディー国際空港へ。
その車中から見た夕日、丸くて、濃いオレンジ色です。
子供は「よく熟れたトマトみたい。」と。

牛よけの柵


中央分離帯の木につけられた「牛よけの柵」。
デリーでは至るところに見られます。
植えた木の葉を牛が食べつくして枯らしてしまうのを防ぐ役目。
時々、この柵からはみ出た葉をここぞとばかりに食べている牛を見かけます。

under construction


建設中のフライ・オーバー

夕景


日が沈みかけて。

鈴なりの


トラックの荷台に鈴なりの人。

空港施設は撮影禁止のようなので、残念ながら、画像はなし。
率直に言って、かなり殺風景な所です。
売店は花屋さん、ドリンク類、両替所くらいで、必要最低限。
到着便もそれほど多くはないため、出迎えの人はちらほら。
ホテル・リムジンのドライバーたちが、ネームプレートをもって、ゲストをまっている姿が目立ちます。
中でもひときわ目立っているのが、高級ホテル「オベロイ」の白い服に赤いターバン姿の人。
ホテルのドア・マンはシーク教徒か否かということとは関係なく、ユニフォームとしてのこの服装なんだそうです。

帰路につく頃には日もすっかり暮れていました。

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2005/08/02 (火) 00:04

ムンバイの洪水

Munbai 7


今日付けの Hindustan Timesの1面です。
先日のムンバイでの大雨と洪水は前代未聞の規模だったようです。
空港は閉鎖され、幹線道路は冠水して通行不能、死者も多数出ました

夫の勤務する会社のムンバイ支店はスタッフ全員が帰宅できず、オフィスで夜をあかしたのだとか。全員が無事であったようなので、まずは幸いと言わなければいけないのでしょうが。

これまでにも大雨の降る事のあったムンバイでも、このような洪水は初めて、だとか。

Hindustan Timesはその原因は政府の政策にある、と断言しています。
充分な排水設備のないままの無理な開発、埋め立てによる川幅の狭小化、など、ムンバイの著名な環境保護問題専門家 Bittu Sahgal氏は理由を挙げています。
また、このような規模の災害が起こることは容易に想像できた、とも。
無理な開発に異議を唱える意見はことごとく退けられ、専門家会議のメンバーから外されたと。

Munbai 6


今回の洪水の原因が純粋に上記のものだけによるのだとしたら、次の大雨までに対策がちゃんとなされるのか、心配になりますね。

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  • Author:patjal
  • インド、ニューデリーで3年半暮らし、2008年6月日本に帰国しました。

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