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2009/11/06 (金) 21:20

帰国 そして・・・

インドから帰国して早1年余り。
その間環境の変化に何とか適応しようとして来ました。
放置したままのブログが気になっていたのは事実ですが、ここまで放置して平気な性格だった、というのは新鮮な発見でもありました。
実はインド生活終盤に撮りためた写真の整理もブログへのUPも済まない中、先月 下の画像の都市に再転居しました。

ここはどこ?

さてここは一体どこでしょう?
そんなこと言われてもわかりませんよね。
こうして画像にしてしまうと、インドにも見えるし、日本にも見えるし・・・。

松園 アンチャンサル

正解は 上のような 「焼肉」の本場です。
ここでまた何年か過ごすことになりました。
これからの生活については、こちらの方に綴るつもりです。
今後共宜しくお願い致します。




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2007/10/27 (土) 13:35

クアラ・ルンプール 観光 vol.II

外国を旅行して、市内観光の際に自動的にツアーに盛り込まれているものと言えばそれは・・・
土産物屋でのショッピング・タイム。
時間に制約のある観光客の為に便宜を図ってくれているのか、土産物屋、旅行会社の利益の為なのか、はたまたその両方なのか、考え方は様々でしょうが、今回もお約束のように旅程の最後についていました。
ただし土産物屋ではなく、名産品のピューター工場見学+即売場、バティック工房+即売場+土産物屋 でした。

ピューター工場

モノを作る課程を見るのは結構好きなので、興味津々で参加。

ピューター工場2

融かしたピューターを型に流し入れる。

ピューター工場4

冷めたら型から出し、削って行く。

ピューター工場3

その際に出た削り屑は、もちろん再度融かして使用します。

ピューター工場5

出来上がり。型や削り方でデザインも様々。

ピューター工場6

街外れの小工場街のような所の一角にありました。
ツアーなどで連れて来てもらわなければ来られないかも。
作業場を抜けると展示即売場に直結していて、そこを通らないと建物の外には出られない仕組み。
実は以前マレーシアのお土産に、ピューターの写真立てや、子供にクマやおもちゃをモチーフにしたオルゴールなどを頂いたことがあるのですが、それはとても洗練された美しい品々でした。
今回の所はもっと素朴なものが多くて、店員さんには熱心に勧められたのだけど、子供と私は何も買わず・・・。
夫はシンプルなビア・マグを買っていました。
中には七福神や、ガネーシャ(インドの神様の一人。象の頭を持ち、インド人家庭などには幸運のシンボルとして飾られています。)もあり、結構なお値段なのにはびっくりしました。
きっと日本やインドからのリッチな人がターゲット。

バティック工房

お次はバティック工房。
張られた布に手描きで色をつけて行きます。

バティック工房2

色をつける以外の工程は写真での説明。

バティック工房3

ブロックプリントのような手法もありました。

ここも見ただけでスルー・・・。
本当は素敵なバティックの一枚でも欲しかったのですが、今回は出会えませんでした。残念。


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2007/10/27 (土) 05:27

クアラ・ルンプール 観光 vol.I

前回(って、ずいぶん前ですが・・・)の記事に書いた、ホテルの部屋につけてもらった市内観光ツアーに参加して来ました。
昨年のイタリア旅行の際、市内観光ツアー(こちらはちゃんとオプショナル・ツアーに申し込んで料金を支払った)で退屈した子供には渋られましたが、夫の「せっかくだから、街のことや、歴史も知っておいた方が」との意外に真面目な説得で結局参加することに。

私たち親子の他に白人カップル2組が一緒でした。

王宮

まずは王宮へ。
門番さん。(ウチの門番とはずいぶん違う・・・って当たり前)
マレーシアは「王国」なんですね。
5年ごとに交代するシステムなんだとか。

王様

他のツアー客もたくさんいました。
写真を撮っていると、急にあたりがあわただしくなり、「王様がお出かけになるらしい」と。
門が開く気配にみんなわらわらと集まって来ます。
思ったほど警備が厳しくないので、手を伸ばせば車に触れるくらいのところに列ができました。
すると、宮殿の中からではなく、外から王様がお帰りに。
あわててシャッターを切りましたが、ブレるし、だいたいスモークガラスで何も写らないし・・・。
やはり前から狙わないとダメなのね・・・。
車列(それも思ったほど物々しくない)はあっという間に宮殿に吸い込まれるように走り去って行きました。

余談ですが、日本の皇族方がお出かけの時はもっと警備が厳しいのでは、と思います。昭和の話ですが、皇族方がお出かけになる、という時にはかなり前から皇居前の道路は通行止めになって、歩行者もシャットアウトされていました。(オフィスからその道路が見えた)。
外出先からオフィスに戻ろうとしたら皇太子殿下(現天皇陛下)がお出かけになる、と規制が敷かれていて、「もうすぐお出かけなので、渡るなら急いで」、と警察官に言われ、車の全くいない広い道を走って渡ったことがあります。
外出の度に交通規制が敷かれるなんて考えるとなかなか出にくくなってしまいそうですが、そういうお立場の方はどうなんでしょう?
勿論あまりに自分とかけ離れすぎて想像もつきませんが、自由に外出できないのは大変なのでは、と思います。(小さい頃からそうならば当たり前になるのでしょうかね。)

お寺2

天后宮 という仏教寺院。
中国の建築様式だそうで、かなりきらびやか。
日本の平安時代の寺院も建築当初はきらびやかだったようですが、現在日本でお寺と言うと押さえた色調の落ち着いた印象だと思います。

お寺


カメ

お寺は小高い丘の上にあり、少し降りたところにカメを飼っている池があります。

インド人街

インド人街。やはりインドっぽい雰囲気。

猫

イスラム教寺院で昼寝する猫。
インドのような野良犬は回ったところでは見かけませんでした。

噴水

同じ寺院の前にある鋭角的なデザインの噴水。

そのほか、国家記念碑(国家に尽くした兵士の像がある)を見ましたが、ガイドブックに載っている主要スポットがちゃんと網羅されたツアーでした。

日差しは結構強烈。外に出るときは帽子か日傘があった方がいいかも。

ショッピングモール

ホテルの隣、KLCCというショッピング・モール。
伊勢丹、紀伊国屋書店などもここに入っています。



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2007/09/30 (日) 04:14

マレーシアの休日 vol. II ~クアラ・ルンプール

ランカウイ島で2泊の後、マレーシアの首都、クアラ・ルンプールへ向かいました。
これまで私の意識の中では、マレーシア≠先進国でした。
が、初日に降り立った空港のビル、そして3日目に来たクアラ・ルンプールで、180℃転換を強いられました。
本音を言うと、インドと大差がないんじゃないかな、と殆ど期待していなかったんですよね・・・。
それが、空港なんて新しくて近代的、それに清潔。(トイレは今一のところもあったけど・・・)
空港から市街地に向かう道路、町並みも日本と変わらない、かそれ以上に立派な道路かも。
インフラが整備されていると、「国力」があるんだな、と感じますよね。
インドから行った今回の旅行、なんだか、カルチャー・ショックのような感じでくらくらしてしまいました・・・。(一体何人?)

空港は何年か前に郊外に移転したとかで、市街地まで車で1時間かかるのは日本と同じく難点です。
ですが、道路がとにかくしっかりしていて、殆ど揺れを感じないんですよね。ホントにびっくり。

8月31日が50回目の独立記念日に当たったそうで、街の沢山のビルに国旗が掛けられていました。
最初それが結びつかず(ガイドブックでちゃんと行事予定をチェックして来たのに・・・)、愛国心の強い国なの?なんて思っていました。(途中で気がついた・・・)

今回の宿は Mandarin Oriental
夫の出張時の「常宿」とかでおススメだということで。
隣のビルに関連会社が入っているのでここが常宿なのだそう。

いろいろさがしてシェラトンも候補に入れていたのですが、予約がいっぱいで自動的にこちらになりました。
上記のHPでネット価格で予約。ついでに空港への送迎もリクエスト。
着いてみると、ロビーで待っていたお姉さんに直接部屋に案内されました。(今回はExecutive Floorとかでなく、スタンダード・ルームを予約したはずなのに、部屋でチェックイン?)と思っていると・・・
「アップ・グレードしましたから・・・」と通された部屋は、なんとスイート・ルームでした!

Mandarin Oriental 2


コーナーの部屋(私好みだわ。)なので、とても明るい。

Mandarin Oriental


Mandarin Oriental3


後で分かったことですが、31日の独立記念日を前に、このときは普段よりもレートが高めに設定してあったようでした。そのため、HPで予約した私たちをアップ・グレードの対象にしてくれたのかな・・・と。
もともと付いていなかった朝食や、半日市内観光までつけてくれる、というすごいサービスでした・・・。

公園

コーナーの片側には公園。

Petronas Twin Tower

もう片側には ペトロナス・ツイン・タワー。
巨大なベビーコーンを棒でつなげたような形です。
高さに対して底面積が小さくて、地震がもし来たら!?とすぐに思ってしまうのは、日本人だから?
なかなかカメラに収まりきれませんでした・・・。

Dragon Fruit

テーブルには日替わりでフルーツとミネラル・ウォーターのサービス。
初日はドラゴン・フルーツでした。

Petronas Twin Tower 2

ペトロナス・ツイン・タワーの夜景。
この下に、KLCCというショッピング・モールがあり、伊勢丹、紀伊国屋書店があります。日本からの旅行なら一度も行かなかったかもしれませんが、インドからだと、ここに入り浸ります・・・。

Mandarin Oriental 4

ホテルのプールは、向こうの風景が水面に浮かんで見えるような造り。
ここ数年でもビルがどんどん出来て、この風景も変わって来ている、と夫の弁。
建設ラッシュはここでも。

もともとイギリスの支配下にあり、今も王室のあるマレーシア、50回目の独立記念日ということで、いつもより盛大に行われるようでした。
街の雰囲気もどこと無く、華やいだお祝いムード。
これも知らなかったのですが、泊まっていたMandarin Oriental, 現地在住の日本人の方に伺ったら、クアラ・ルンプールで一番高い(料金が)ホテルだそうで、記念式典の国賓クラスの方々の宿にもなっていたようです。
でも、日本やインド(最近、宿泊料金が高騰、というか、暴騰?している)に比べれば安いので、そんなに高級な所とは思ってませんでした・・・)

私たちは31日を待たずにマレーシアを離れたのですが、前日からちらほらVIPが訪れていたようで、外出から戻ると、警官が沢山いたり、玄関からエレベーターまで赤絨毯が敷かれていたり。
一度などウチの子供、赤絨毯に沿って進み、そのエレベーターに乗り込みそうに・・・。(いや、それは私たちが乗るエレベーターじゃないって!!)と慌てて服を引っ張り隣の一般人用のに乗りました・・・。

ここも「もう一度泊まりたいホテル」リストに入れたいけど、それはスイートだったからかな・・・。
こんな美味しい経験、二度はないかも・・・。
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2007/09/26 (水) 04:40

マレーシアの休日

またまた更新サボっているあいだに、話題が風化してしまいそうですが・・・。

8月の末から9月の初めに掛けて、子供の学校の「秋休み」がありました。と言っても、気候が「秋」なわけではなく、気温自体は東京の真夏と何ら変わりはありません。勿論、最も暑い時期のデリーよりは気温がさがっているのですが・・・。
夏休みはその最も暑い6月に済んでしまっているので、1学期と2学期の間の1週間休み=秋休みなのです。

その間の5日間をマレーシアで過ごして来ました。
子供と私は「初マレーシア」。

都市+リゾートにしたかったので、「ランカウイ島」をチョイス。
クアラ・ルンプール在住歴のあるマダムから、「今は西海岸は雨季だからおススメできない。行くなら東海岸」とアドバイス頂いていたのに、出張で東海岸のリゾート地(そこにたまたま取引先がある)を訪れている夫がそこなら行きたくないなどと言うので、ええい、ままよと、西海岸行き決行。

実はこのランカウイ、元マレーシア在住の方のアイヨーなblogで拝見して、行って見たいな・・・と密かに思っていた場所だったのです。
ホテルも最初はやっぱり有名どころの「ダタイ」?(ミーハー?)と思ったりもしたのですが、上記のブログで紹介されていたTanjung Rhu Resortsに泊まってみたくなり、こちらにしました。
と言っても、計画を立てたのが出発1週間前を切っていたので、予約が取れるかとひやひやモノでした・・・(ちょっとあぶなかった、実は。)

Tanjung Rhu1


クアラ・ルンプールでトランジットして1時間ほどのランカウイ島。
ハワイの離島とどこと無く似た感じですが、ハワイほど洗練し尽くされていない(日本語ヘン?)ところが、自然体で(と言っても開発されたリゾートホテルだけど・・)リラックスできます。

Tanjung Rhu2


レストランは全部で3軒。
勿論テラス席、というか、オープンエアそのものの席もあります。
昼間はさすがに暑いですが、夕方は海からの風がとても気持ちよかったです。
お料理も普通に美味しい。

Tanjung Rhu 3


島に着いたときはやっぱり・・・の雨だったのですが、午後には止んで、プライベートビーチへ。
3時ごろの引き潮のときに見たこともない光景が・・・。
随分浅い海だなあと思ってはいたのですが、潮が引いてみると、海岸から20mほどの所に、歩いていけるほどの砂州が出現。
手前の人は腰まで海に浸かっているのに、左奥の人たちは全身が見えているのがわかりますか?
ビーチからその光景を見て、皆次々にそこを目指していきました。
照り返しがすごかったですが、貝がらや、生きた貝、ヤドカリ、蟹などがいました。

Tamjung Rhu4


夕景もまた素敵。

Tanjung Rhu5


ホテルのエントランスとロビーはこんな感じ。

Tanjung Rhu6


3つあるうちの一つの閉鎖中のプールで日光浴をするオオトカゲくん。
全長70cmくらい。
カメラの音に気づいてプールを泳いで行ってしまいました。
邪魔してゴメンネ・・・。

このホテル、部屋も広いし、それにバス・ルームがとにかく広くてくつろげました。

我が家の子供は食物アレルギーがあるのですが、チェックインのときに伝えておいたら、3軒のレストラン全てに連絡が回っていて、予約して食事に出かけたら既に把握されていました。
こういうことは初めてだったので、細かい配慮に感激。

このホテルは「また訪れたいホテル・リスト」に加えなくちゃ。
(って、まだリストそのものを作っていないけど・・・)

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2006/10/30 (月) 14:12

東京での日々 vol. II ~ イベント編

自称「温泉フリーク」の私たち。
今回も行って来ました。
ただし、土曜に合唱団の練習に顔を出したい子供など、それぞれの予定をすり合わせると1泊が最大限。
前回に引き続き箱根へ。
源泉掛け流し、露天風呂、部屋食、部屋にトイレ有り で検索して見つけたのが吉池旅館
派手さはないものの、お風呂良し、食事良し、サービス良しと三拍子揃っていてとても良かったです。アクセスが良いのも◎。
珍しく「もう一度訪れたい宿」で家族の意見が一致しました。

箱根


窓からは山が。
お天気にはなぜかまたまた恵まれませんでした・・・。

ビリケン


湯本の駅にある「ビリケン」(様?)像。
ビリケン(様?)って誰なのでしょう?
どなたかご存知でしたら教えて下さい。(もしかして、常識の範囲内?それに、良く見ると後ろに説明が・・・)

ていぱーく


東京では子供とていぱーくへ。
郵便や通信事情がよくわかります。
子供のころとても好きだったのですが、随分内容が変わっていました。
時代の移り変わりを感じます・・・。
子供が仕組みにいま一つ納得できなかった「黒電話」は体験コーナーにありました・・・。
初トライの子供、最初はやはりちゃんとかかりませんでした・・・。
世界の切手のコレクションは全部見ようと思ったらかなり時間が必要です。

タクシーの運転手さんに教えてもらったkidzaniaも楽しそうです。
次回の帰国時には行けるといいのだけど。


追記:motoさんからのコメントで、ビリケン様は大阪は通天閣に鎮座ましましていらっしゃる幸運(縁結び)の神様との情報を頂きました。ありがとうございました。

私も遅ればせながら、元画像で後ろの説明を読んでみると、ビリケン様の意外なルーツ(誕生秘話?)が・・・。

「明治41年、アメリカの女流芸術家E.ホースマンの夢に出てきたラッキーゴッドのビリケン様。足のウラをなでると願い事が叶うと言われている。」そうです。(設置:箱根おもちゃ博物館)
子供も私も6月と今回の2回、足の裏をなでさせて頂きました。
私たちの願い事やいかに・・・!?
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2006/10/28 (土) 04:06

東京での日々

10日程の日本滞在を終えて、デリーに戻ってきました。
これから冬に入る直前くらいまでが東京の気候では一番好きなので、2年ぶりの「東京の秋」を堪能して来ました。

今回の滞在はいつもよりも短めだったこともあり、何だか食べる事ばかり考えていたような気がします。(いえ、いつも通り?)
ここで食べてきたものを一部さらりと振り返って・・・。

すし


まずは築地のお寿司やさん。
新鮮なネタはやっぱり築地・・・。

すし2


お寿司もとっても美味しいです。
今回は特に「白魚の軍艦巻き」が美味しかった・・・。
今思い出しても、文字通り垂涎もの。
いっそのこと牛になって反芻したいくらい。

あんぱん


あんぱんは老舗、銀座きむらやで。
季節物の「栗かぼちゃ」なども。

アンティパスティ ミスト


そして、イタリアンもいつものパターン。

メイン


メインのチキン。

メイン2


と、金目鯛。
どちらも炭火焼で頂きます。

デザート


前回メニューから外されていた「チョコレート・バナナ・ケーキ」の復活をお願いしたところ、本当に復活していました!
きっとリクエストが多かったのですね。
だって本当に美味しいんですもの。

ショコラティエ エリカ


デリーも涼しい時期になるので、今回はチョコレートを買うことに。
白金台の「ショコラティエ・エリカ」の「マ・ボンヌ」は大好きです。
ミルクチョコのバー(というか、パウンドケーキ状)にマシュマロとくるみ入り。

メニュー


食べてばかりじゃなく、ちゃんと子供をかかりつけの病院に連れてきました。いえ、でも帰りに東大構内に出来たイタリアンで友人とランチ・・・。
「医学部研究棟」の13階にあります。
雰囲気、味ともに良く、お値段抑え目はとっても嬉しいです。
が、当然エレベーターで他の階に用事のある人と乗り合わせることも。
すぐ横のクーラーバッグには一体何が・・・?と食欲が減退しちゃう、という想像力豊かな方にはおススメできないかも。

追記capo 店内の様子、メニューその他はお店のブログの「カテゴリ」で見られます。(こちらをクリック!)



酒の穴


日本酒と

すきやき


すきやき。
ここは古くからのすき焼きの店ですが、最近青物を春菊から小松菜に変えたそう。
春菊は若い人のウケがよくないのですって。
すき焼きにはほろ苦い春菊が好相性だと思うのですが・・・。

この店にはなぜか「ワニのから揚げ」というメニューも。
ゲテモノは一切ダメな夫に対して、子供と私は美味しければ何でもO.K.(ただし虫系は除外)という方なので、ここへ来るとオーダーして二人だけで頂きます。
鶏肉に近い食感と味で臭みがなく淡白、柔らかくて食べやすいです。
(画像は忘れました。見かけは鶏のから揚げと同じです。実はワニだなんて言われなければわからないです、きっと。)

レア チーズ ケーキ


生クリームN.G.のインドではなかなか食べられないレア・チーズ・ケーキを子供がオーダー。
予想以上に大きくてびっくり。(でもペロリでした・・・)

機内食 デザート


帰りの機内食のデザート。
日本のメロンは美味しいですね。

「食欲の秋」でもあることだし、沢山食べて、尚も野菜などの食材を沢山インドに持ち帰りました。
食品以外の雑貨なども含めて今回の荷物は95Kg。 制限にはあと5~60Kg 余裕があったと思うと、「もっと買っておけばよかったかな・・・」などと後悔の念が・・・。
でも、良く考えると、「余裕があるのなら○○を持って来れば良かった」という具体的なことではなく、「もっと持ち込めたのに。惜しい事をしたわ・・・」という気持ち。
もともとは居住国のものを使いたい方なのに、かなりオカシクなっているかも・・・。
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2006/07/18 (火) 02:52

インドで暮らさない日々 vol.X ~ ミラノにて (これで最後)

ローマより観光客の多かったべネツィアを後にして、今回のイタリア旅行の振り出しで、最終目的地でもあるミラノへ戻って来ました。
(行きはトランジットのため空港で数時間過ごしただけでした。)

ローマ、べネツィアより心持ち涼しいかな、という気はしましたが、あまり変わらなかったかな・・・やはり暑かったです。

ここでも半日観光を入れていました。

ドゥオーモ


ドゥオーモ。
工事中でした・・・。ローマのスペイン広場に続いて・・・。
もうオン・シーズンだと思うんですけど・・・。
一応夏が観光シーズンとは言え、1年中観光客がいるので、「工事はオフ・シーズン」なんて言っていられないのかな? それとも、そんなこと最初から考えていないとか?
やっぱり全景は是非とも観てみたいものです。また来なくっちゃ。って、それが狙いかな・・・イタリア政府?観光局? やるなあ・・・。

工事中ですが、入場可です。
通常通り、聖堂として使われています。
著名人の葬儀なども執り行われるのだそう。
ローマでもべネツィアでも、教会や聖堂内でステンド・グラスを見た記憶はないのですが、ここのは数といい、大きさといい、細かさといい、見事でした。

ガッレーリア・ヴィットーリア・エマヌエレ2世


ドゥオーモ広場とスカラ座のある広場の間にある十字型の「ガッレーリア・ヴィットーリオ・エマヌエレ2世」。
1867年に建設された「アーケード」なのだそうです。
お城のように豪華なんですけど・・・。これが本当にアーケード!?と思いました。
十字型の中心に面したところには○クドナルドも。
日本や他の国(インドも)のような赤X黄色の看板ではなく、黒Xゴールドのシックな雰囲気。(確かパリもそうでしたね)。きっと規制があるのですね。

牡牛


同じく中心の地面には牡牛のモザイク画。
小さな○の部分の上で、片足のかかとで3回転すると幸運が訪れる、とガイドさんから説明がありました。
でもココは牡牛の大切な部分・・・。
インドのヒトだったらどうするんだろう?と考えてしまいました。神聖なる牛なのに・・・。
日本のガイドブックを何気なく後でみていたら、「1回転」と書いてありました・・・。
3回転してしまった私たち(子供と私。子供は最初嫌がっていたのですが、無理矢理回らせたのです。今度いつ来られるかわからないでしょ?と。)に訪れる幸運とは一体!?

聖堂などへの入場のため、ツアー参加の前に服装の注意があり、極端な肌の露出、サンダル、短パンはNGとのことでした。そこで、長袖に、ミュールは避け、ストッキング+靴で参加したのですが、ガイドさん、素足にサンダルでした・・・。(上の画像はガイドさんの足元。イタリアにもtoe ring あるんですね。さすがに洗練されているかも・・・。)
女性客の中にもタンクトップの人がいて、聖堂に入る時にスカーフやハンカチで覆っていましたが、それでO.K.だったようです。
やっぱり私たちって、(いえ、私って)「生真面目な日本人!?」と思いました・・・。

なかなか観られないというダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。
このツアーに追加で申し込めば観られたのですが、観光はもうこりごりという子供の抵抗で、断念・・・。
残念でした・・・。建物のすぐ横を通ったのですが・・・。
いくら名画でも、(名画だから?)無理に見せてもねえ・・・と思ったというのもあります。
また来なくっちゃ。

ミラノの地下鉄


ミラノでは地下鉄に乗ってみました。
町全体がそうですが、よく言えば、古いものを大事にしている、悪く言えば、旧式・・・。 
駅にはエアコンがあるものの、電車にはありません。
窓を開けてあるため、時折カーブなどでは連れとの会話も全く聞こえない程のものすごい音。
昔の東京の銀座線を思い出してしまいました。(年バレ?)
我が家の子供などは何か起こったのかと思ったようで、「何?何?」と最初おびえていました・・・。
平成生まれの子供は軽量化される前の鉄道なんて殆ど知らないのね、とジェネレーション・ギャップを感じたのでした。

ミラノ風カツレツ


いつか東京のイタリアン・レストランで食べて、是非とも本場で食べてみたいと思っていた「ミラノ風カツレツ」を食べました。
肉の柔らかさとパン粉の細かさ、丁寧に揚げられたであろう繊細さが予想を裏切らず、大変美味しかったです。

が、翌日別の現地の人に人気というトラットリアでまた食べたところ、もう少しワイルドな感じに仕上がっていて、本来はこっちなのかな?と思いました。
私は繊細な味わいの方が好み・・・。

Peckでの買い物


いよいよデリーに帰る前の日、食材を求めてショッピング。
ごく一般的な店で充分だったのですが、その時街の中心分にいた為か、見つからず、結局高級食材店の「Peck」へ。
日本でも某デパートに入っていますね。

溜息をつきたくなる程、美味しそうな物がたくさん。
残念ながら、撮影禁止でした。
天井からは何本、いえ、何十本もの生ハム。
これを全部食べるのに何年かかるかなあ・・・などとまたくだらない事を考えておりました。

買ったのは、店員さんに聞いて、チーズ、生ハムの中でも日持ちのするものと、パスタ(生は残念ながら断念)、インドでは生食できない葉物の野菜、そしてやっぱりイチゴ。

Peckのイチゴ


Peckですら、イチゴは日本のように粒の揃ったものではなく、大きさも味もばらばらでした。
日本は良きにつけ悪しきにつけ、細かい所に気配りがされているのだわ、と再認識。

帰りの便


帰りの便ではパスタが。
さすがに生パスタだったようです。

これでイタリア滞在記は最終。
「インドで暮らす」日々に戻ります・・・。


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2006/07/14 (金) 00:25

インドで暮らさない日々 vol.IX ~ べネツィアへ

ローマ市内観光のコースに含まれていなかったバチカンに別手配で。
ミケランジェロの「最後の審判」のあるシスティーナ礼拝堂は世界各国から観光客が集まる為、個人でふらりと行って簡単に、と言うわけには行かないとのこと、慣れたガイドさんの引率でしたが、バチカンの壁沿いに並ぶこと約1時間。
中はとにかく、人、人・・・。

数年前に修復が完了したフレスコ画を傷めない為、また神聖な祈りの場である為、写真撮影自体が禁止でしたが、結構皆撮ってるんですね。しかもフラッシュたいちゃう人もかなり。

本来は私語も禁止なのですが、そんな事守られちゃいないので、時折職員の方が、「静粛に」とか「写真は禁止です」と言うだけで、余り徹底されていないんですよね。
そんなにアバウトでいいの~~?苦労して修復したのに~と思いっきり突っ込み入れたくなりました。
絵が痛むとか、神聖な場だから、という然るべき理由のない撮影禁止なら、私も撮っちゃおうかな~~なんて気を起こしたかもと思いますが(あれ?)、理由が理由なのでやっぱり我慢。
しばし眺めて参りました。

修復の為か、ブルーがとても鮮やかなのが印象的でした。
それにしてもそこにいた大部分の西洋人の更に大部分は多分キリスト教徒。
宗派の違いはあるにせよ、私たちキリスト教徒でない人間との教会施設に対するスタンスの違いのようなものが余り感じられませんでした。
その場ではやはり皆「観光客」だったのでしょうかね。
勿論、絵の意味する事への理解は私たちとは比べようもなく深いものだと思いますが。

べネツィア


そんなこんなで暑かったローマを後にして、列車でべネツィアへ。
地図では随分北上するので、少しは涼しいかも、と期待したのですが、甘かった・・・。
島のためか湿気が多く、やはり暑かったですね。

べネツィアは何年も何年も前からずっと憧れて来たかった場所。
映画(「旅情」とか。古い?リアル・タイムで観たわけでは・・・)や、TVその他で風景は何度も目にしていたので、実際に着いてからも、何だか大きなスクリーンで映像を観ているんじゃないか、という気がした程です。

各都市に到着時にホテルまでの送迎を手配してありました。駅で待っているのはドライバーのはず。ところがべネツィアで出迎えてくれたヒトは、「タクシーで行きますから。」と。一瞬(このヒト、ドライバーでないなら誰?タクシーって、車は?)と疑問が次々に頭に浮かんだのですが、べネツィアは車のない街なのでしたっけ。
交通は全て船。タクシーも船です。

ゴンドラ


入り組んだ運河をゴンドラやボートが行きかう、迷路のような、おとぎの国のような街でした。
地図で観ると距離がありそうでも街自体が小さい為、徒歩での移動も充分。
ただし迷路のようなので、慎重に道をたどらないと迷ってしまいます。

歩いて予約したレストランを目指したのはいいのですが、途中、予定外の橋を渡ってしまったため、迷路にはまった状態。
普段は方向音痴でないつもりですが、この時はダメでした。
持っていた地図が細かさに欠けたのも敗因。
夫は「やっぱり迷ったよ~」と不機嫌に・・・。デリーの空港での行動が意外だったように、ヒトに道を決して尋ねない夫、「サン・マルコ広場まで戻ろう」と。

私は道を尋ねる派なので、何人かに尋ねたのですが、聞くヒトごとに答えが違って・・・(ココはインド?)と思いましたよ・・・。

途方に暮れていると、地図を手にした観光客らしき白人カップルの男性が声をかけてくれました。英語はネイティブじゃなさそうなのに本当に親切な方です。
「今いる場所がわかりますか?」と、彼の地図と私の地図を照らし合わせて、すっきりわかりました。
その自然な物腰と親切さに、私もこのようになりたいものだわ・・・。と思ったのでした。

余談ですが、その男性は私の好きな、映画「Born Yesterday」出演当時のDon Johnson(ドン・ジョンソン)にそっくりで、連れの女のヒト(奥さん?ガールフレンド?)も笑顔の素敵な美人でした。
それじゃあ、と笑顔で歩き去って行く姿に思わず見とれてしまいました・・・。
あ~とっても素敵だったわ。

といつまでも浸っていられないので、レストランへ。
べネツィアは周りが海なので、やはりシーフードが中心。
イカのフライ(要するにイカリング)が柔らかくて2日連続で頂いたほど。イカの種類の違いなのでしょうね。

Bauer 


宿泊したホテル。
スイート・ルームがとってあったのはここでした。
ローマとは打って変わってクラシックな(と言うか、古い)ホテル。
ロビーからエレベーターには乗らず、奥まったドアを開けると私たちの部屋だけに通じる階段が。
上りきると部屋のドアがあります。
この秘密めいた雰囲気と部屋の広さ(東京で私たちが住んでいたマンションより広かったのでは・・・と思います)に子供は大はしゃぎ。
何せ庶民なので、スイート・ルームは初めて。

外は暑いから、と部屋のTVで イタリア VS. ポルトガル のサッカー観戦をする事になったのには納得いかない気分でしたが(なぜスイートルームでサッカー観戦?と。)でも良く考えると、高い部屋だからこそ、長く部屋で過ごすのが、本当。という気も。
そんなコト考えているその事自体が既に庶民・・・。

サッカー・ファンの方々には申し訳ないのですが、サッカー観戦には殆ど興味のない私。
生(スタジアム)ではないものの、昼間(時差確か1時間)に観られるだけでも、日本で応援しているファンよりはラッキーですよね、きっと。
が、熱狂して観ている夫と子供を尻目に読書、「トッティのPK」という言葉を耳にして、「イイ男のPKなら観る」、とやっと観戦に加わり顰蹙を買っていたのでした・・・。
でも、さすがトッティ、蹴る前の表情も凄く良かったですが、ちゃんと決めるあたり、一流の選手なんですね。(って、サッカー音痴の私に語る資格ないですが・・・)

Bauer2


ホテルには陸の玄関と、運河の玄関(船で直接乗り付けられる)がありました。
ここのホテルには大運河に面したテラス・レストランがあり、ここで頂く朝食はとても気持ち良かったです。

べネツィアはローマよりも更に観光都市の色合いが濃いので、物価がものすごく高く、テーマパークの中にいるようだわ、と思いました。
観光の中心部では500mlのミネラル・ウォーターが2ユーロ(1ユーロ約150円と考えると、300円です!やっと見つけたスーパーでは1ユーロくらいでした。)
せっかくべネツィアに泊まるのなら、一度は大運河に面したホテルに泊まるのがお勧め、と思います。
実際は島の内部の小運河沿いの小さなホテルも味わい深いのかもしれませんが。
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2006/07/12 (水) 20:29

インドで暮らさない日々 vol.VIII ~ ローマにて

しつこくもイタリア滞在記の続き・・・。
ジューン・ブライドという言葉もある通り(何で梅雨の花嫁が?と思っていたら、欧州は気候的に6月が最高と聞き。でももしかして、英国だけ?)、さぞいい季節なのだろうと期待して、今回のイタリア行きを計画しました。
日本だとその時期は学校があり、6月の欧州へはインドにいる間に、と思ったことも要因の一つ。
ただ、サッカーのワールドカップの開催国、ドイツがかなり暑いとの情報を得ていたので、もしかしてイタリアも・・・?と恐れてはいたのですが、やっぱり・・・。

ローマは30℃を越えて蒸し暑く、ちょっと歩くとバテそうです。
イタリアは初めての子供と私、メジャーな観光スポットへ、ということでまずはホテルから徒歩で10分程のスペイン階段へ。

スペイン階段


工事中でした・・・。
たどり着いたときには暑さでふらふらになっていたため、階段を下りて(階段の上に出たのです)カフェへ直行。

カフェグレコ


広場からすぐの カフェ・グレコ。
伝統のある店のようで、日本のガイドブックにもばっちり載っています。

カフェグレコ2


クリームソーダ、 青りんごジュース、カプチーノ、サンドウィッチをオーダー。
青汁のようなのが青りんごジュースです。
見かけとは裏腹に、美味しかったです。
クリームソーダは日本のものとは別物、クリームにチョコレート色のシロップ状のものが・・・。
カプチーノ、サンドウィッチはフツーに美味しかったです。

トレヴィの泉


トレヴィの泉。
この近くにある「パスタ博物館」に興味をそそられたのですが、何と休館中でした。残念・・・。

トレヴィの泉2


上の画像はワールドカップでイタリアが優勝を決めた夜の風景。
インドの新聞から。
やっぱり凄いことになっていますね。
滞在中、イタリアが勝ち進むと、バイクの後部座席で国旗を翻し喜ぶ人の姿を結構見かけました。明るい・・・。

フォロ ロマーノ


ローマでは地下鉄などの工事の途中、遺跡が発見されて工事が中断さえる事が多い、と聞いた事がありますが、本当に至る所に遺跡があります。
フォロ ロマーノと言う遺跡群。
インドから市内観光を1回アレンジしてありました。
インドからなので、日本人向けではなく、大部分はアメリカ人だったような・・・。
ガイドのおじいさん、世界最古の博物館の説明で、「コロンブスがアメリカ大陸を発見するより前にオープンした」と誇らしげ。
こんなに自慢しちゃって、アメリカ人の反応は・・・とついドキドキしてしまいました。部外者なのに何動揺してるんだか、私(小心者・・・)。
アメリカ人たち、無言でしたけど・・・。
イタリア人にとってはローマ帝国の繁栄は私たちが想像する以上に世界に対する誇りなのでしょうかね。

コロッセオ


コロッセオは外観だけ見学。
余りに大きいので相当離れないと、全景はカメラに収まりません。

セント ポール寺院


空港からホテルまでの道でドライバーも「これがセント・ポール寺院です(確か、そんな名前)」とわざわざ教えてくれました。
日本のガイドブックには載っていないのですが、観光ツアーにも含まれていました。
例のガイドさんに地図を示して場所を聞いてみると、「郊外なのでこの地図には出ていない」という返事でした。

Sabatini Roma 2


東京でお気に入りのイタリアンのローマ本店へ。
テラス席もあり、東京の店に比べ、カジュアルな雰囲気です。
お値段もリーゾナブルですが、お味はとっても良かったです。

Sabatini Roma 


以前は東京の店でも時々お会いした社長兄弟、「もうトシなので、日本には来られないと言っておりまして・・・」とスタッフの方から聞き残念に思っていました。
が、ここで再会。感激。
生ハムを切ったり、オーダーを取ったり、と忙しく働いておられました。
私たちのテーブルにも担当のボーイさんの代わりに何度か来てくれました。
子供は以前のように、オデコに「チュッ」とれて、固まってました。日本ではそういう挨拶ってしないですものね。

Sabatini
http://www.sabatini.co.jp

エレベーター


宿泊は「Aleph」。
これも日本のガイドブックには載っていなくて、行ってみるまでどんなところだかわかりませんでした。

ロビーは赤と黒が基調のモダンなホテル。
等身大の鎧兜(日本の)が二体ディスプレイしてあったり、カフェに「トマトにイカの足が絡みついた写真」が飾ってあってり、と凡人の私のセンスでは正直ちょっとついていけない感じ。

エレベーターはモンダイの会社のでした・・・。(中は全面鏡張り、モニター画面が天井にありました。)
日本でよりヨーロッパでのシェアが高いのでしょうけれど、乗る時はビクビク。
ローマ駅のエスカレーターもココの会社のでした・・・。

ホテル シンク


部屋のシンクもスタイリッシュではあるけれど、水はけが悪くて使い勝手がいま一つ。
って、5ツ星ホテルで普通洗濯しないでしょうかね!?

屋上


屋上にはとても気持ちのいいイタリアン・レストラン。(前述の変わったシュミのカフェではありません。)
日が暮れるのがとても遅く、午後9時頃にようやく夕闇が。
日中の暑さが嘘のように涼しい夕方でした。


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  • Author:patjal
  • インド、ニューデリーで3年半暮らし、2008年6月日本に帰国しました。

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