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2008/03/24 (月) 12:10

ドレスコードは・・・

春はお別れのシーズン。
3月は日本への帰任や他国への転勤も多く、デリーの日本人の間でも送別会のシーズンです。
送り続けてばかりの私たち、今年も・・・。
という訳で、この日の送別ランチは Hyatt Regency の The China Kitchen.
珍しくドレスコードのある集まりで(と言っても固いものではなく)、それはサリー(ないしインド服)。
Hyattで着付けまで頼んで臨みました。

The China Kitchen2

今一つ美味しい中華のなかったデリーのホテル。
ここは昨年から本場中国のシェフを呼んで力を入れています。
特に評判の良いのが「北京ダック」。

The China Kitchen 3


デリーで北京ダックが食べられるとは思いませんでした。
しかも大変美味しい。

The China Kitchen


盛り付けもちょっとおシャレな感じ。
これは前菜です。
画像下の方に控え目に(?)写してみたのが、この日の私のサリー。
クトゥブ・ミナ―ル近くのお気に入りのサリー・ショップのものです。
ペイズリー柄好きの為にインドに呼ばれちゃったのかな?と常々思っている私、やっぱりサリーもペイズリー柄に惹かれます。
このシルクサリーはデリーでは3月まで、4月からの暑い時期には適さない、とのことで慌てて着たんです、実は・・・。

和服より着付けも、着ているのも、そして多分お手入れも楽なサリー。
この日の集まり、華やかで楽しかったです。
ホテルとは言え、日本でこのような集まりをしていたら目立ちすぎ?浮く?
和服も好きですが、サリーを日本でも気軽に着られるようになる日が来るといいな。

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2007/11/01 (木) 14:24

無銭飲食~!?

秋の大きな行事も終わり、午前中は結構気を抜いてマーケットでショッピング、午後には別の用事がはいっていました。
その合間にカフェでランチ。
ここは Coffee days という市内にたくさんあるカフェ。
入ってみたら、昨年の Times of India(新聞)誌の Best cafe bar に選ばれていました。

cafe


この日はチキン・ホットドッグとカフェラテ。
ホット・ドッグは何も言わなくても温めてくれてほかほかのものが頂けます。
プレーンなチキン・ソーセージのつもりだったのですが、かなりスパイシーで涙目になりながら・・・。

店内で食べる場合、席までオーダーを取りに来てくれる(セルフではない)のは Baristaと同じ。
日本のカフェだと、カウンターで支払し、自分で席まで持って行きますよね?
オーダーを取りに来てもらったのに、支払まで済ませた気分で食事。

一人だったので、残りのカフェ・ラテを飲みながら読書、その後そのまま席を立って出て来てしまいました・・・。
支払をしていなかったことに気づいたのは、午後帰宅後。
あ~~、やっちゃった。
勿論夕方、支払に行きました・・・。
お店の人もすぐにわかり、(あ~、あの無銭飲食の人ね、って思われたのか?)ちゃんとレジに未払いのビルが入っていました・・・。(私のとは別にもう1枚あり、支払を忘れた人がもう一人いたんだわ・・・と思ったのでした。)

これからは気をつけよう・・・
あまり遠いカフェじゃなくて良かった。
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2007/06/05 (火) 04:22

生ハムメロン・生ハムマンゴー

前回に引き続きまたまた「食べる」話題。

今のデリーはちょうどマンゴーが出回る時期。
インドにはものすごい種類のマンゴーがあるそうですが、やはりKing of Mangoと呼ばれるアルフォンソ・マンゴーは甘さ、濃厚さのバランスが絶妙でとても美味しいものです。

街の果物屋さんでは勿論、マンゴーのリヤカー引き売りもかなり見かけます。

マンゴー以外にメロンも小ぶりではあるけれどこの季節は美味しいものがあります。マンゴーに押され気味で陰が薄いかも。

画像を忘れて残念ですが、マスクメロンのように皮の表面に少し網目模様の浮き出ているもの、そして最初見たときはかぼちゃだとばかり思った明るい茶色とグリーンの縞模様のものも。
直径10センチほどのものが20~30ルピー程だったりする(100円以下)なので、これを買わない手はないですね。

生ハムメロン


ということで生ハムメロンを頂きました。
生ハムは最近 Basant Lok、 Le Marcheの冷蔵ケースでほぼイメージどおりのパルマ産の物を見かけるのですが、流通の全段階でしかるべき冷蔵設備が使用されていたのか確信が持てず、手が出せずにいます。
その他のハム、ソーセージ類もずっと扱っているので、多分問題ないのだと思うのですが、動物性たんぱく質の食材で万一体調崩したらかなりヤバそうじゃないですか!?

という訳で大和屋さんの冷凍「パルマ産ハム」です。
これは残念ながら私のイメージとはちょっと違って、表面に胡椒がふってあり、微妙にスモークしてあるの?という感じなのですが、今はこれを使っています。

一度「生ハムマンゴー」もトライしてみました。
ちょっと甘すぎかもしれませんが、これはこれでO.K.かな。

本当は昔、東京の某イタリアンで食べてから、生ハムとの組み合わせは「イチジク」が一番好きなんですよね。
普段はイチジクって食べないのですが、これは例外的に美味しくて大好き。
インドでも美味しいイチジクが(安く!)手に入れば嬉しいのですが・・・。

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2007/06/04 (月) 04:18

デリーで夏バテ防止クッキング!?

前回の記事の子供の怪我ですが、お蔭様で快方に向かっています。
ご心配下さいました皆様、どうもありがとうございました。

表面の傷が塞がったので、ドクターからシャワーO.K.が出ました。
これまでは右手にビニール袋を二重に掛けて濡らさないようにしていたのです。体は右腕以外何とか自分で洗えるものの、頭は洗えず、子供の頭を洗うなんていつ以来?と思いながら毎日頭を洗ってやっていました。
今後は痛んだり、傷が開いたりしない限り通院もしなくていいんだそうです。濡らしたら自分で絆創膏(バンドエイドの2枚貼りになりました。)を替え、爪が生えてくるのを待ち続けるのみ・・・。ってきっとそれが長いんですよね。

これまで自分や身近な人が爪を完全に剥がしてしまったことなどなかったので、爪のない指先を初めて目の当たりにしたのですが、やっぱり指には爪があるのが普通なんだわ、とつくづく思います・・・。

足の爪がなければ、大地を踏みしめられないし、歩けない、手の爪がなければ物はつかめない、と聞いた事がありますが、爪がないと手の甲側の指先の皮が手のひら側のように動いてしまうのです・・・

見ているだけで何だかコワくてゾゾ~ッとしてしまうのですが、子供曰く、「こういうのって人のを見てるとコワいけど、自分だと結構平気なんだよね(笑)。」と。
確かにそうだと思う・・・。

あ~でも今回はお料理の話がしたかったのに、怪我の話で前置きが長くなってしまいました・・・。
通院していた間は「傷や爪に良い食べ物って・・・?」と一応考え、やっぱりたんぱく質とカルシウム?(あってます?)と、ステーキ食べさせたり、冷奴にちりめんじゃこの素上げをプラスしたり・・・。

デリーは今が1年中で一番暑い季節。
学校は現地校を含めて夏休み。
それでも、今までで一番辛くない夏かも・・・もしかしてデリーの気候に体が馴染んできている!?
と思ったりしましたが、それでも暑いものは暑い。
最高気温は40℃超なので、屋外で何かしよう、という気は起こりません。
我が家の犬もお散歩はパスして、家の中を走り回っています。

そんな暑いデリーの夏を乗り切るのにもってこいの簡単な一品を発見しました。

料理


「にらと蒸し鶏のあえもの」です。

先月一品持ち寄りランチに持って行ったところ、作り方を教えてと仰ってくださった方が何名かいらしたので、ここで公表しちゃいます。
日本食の調味料があるという前提ですが、その他の材料はデリーで入手可能なので、デリー在住の方におススメしたいです。
(元レシピは某雑誌で見たものです。)
勿論、日本やそのほかの国(にらが手に入る国はあまりないでしょうか?)の方々も作ってみて下さると嬉しいです。

にら


にらはどこのマーケットにでもある訳ではありませんが、INA Market, Vasant Vihar C Block Market バックサイドの野菜の屋台、Vasant Lok の Le Marche などで手に入ります。(他の入手可能場所をご存知の方、情報お願いします。)

材料> にら 1束(Vasant C Blockのにらなら半束)、とり胸肉(骨なし) 2枚くらい、酒少々
    (にらととり肉の割合はお好みで変えてもいいと思います。
     にら好きの方はにらをどっさり、とかね。)

    (調味料)ポン酢(自家製、市販、どちらでも可)大匙 2
         酒 大1(子供がいるので、電子レンジで30秒ほど
         加熱して、アルコールを飛ばして使用してます。香りも飛んじゃう?)
         塩 少々、
         ゆずの皮 適宜(なければレモン汁、レモンの皮でもいいかも。私は日本
製のフリーズドライを使用。)
         ネギ(万能ネギなど)小口切り 大匙 半分

1.とり胸肉は酒少々を降りかけて 酒蒸しにし(電子レンジ可)、細く裂いてさます。

2.にらは3~4センチに切ってさっと茹でてさます。(茹ですぎ注意)

3.調味料の材料を混ぜる。

4.1.2.を混ぜ、3であえる。

 で・き・あ・が・り・!!

簡単でしょう? にらが入っているので、この時期にもってこい、と思いますが、いかがでしょう?
湯がいているのであまりクセもなく、あっさり、さっぱりと沢山頂けます。

インドでとり胸肉を買った場合は水洗いが必要です。
日本にいたときは牛タン(丸ごとね。結構グロい・・・。美味しいんだけど。)など、特殊な肉以外は洗ったことがなかったので、肉を洗うということに抵抗がありましたが、やっぱり洗った方が安心です。水道水ではなく、浄水器を通した水か、ボトル入りの蒸留水で洗うんです。(デリー在住日本人の間では「鉄則」として通っていると思います。)
ペーパータオルで水気を押さえてから料理に使用します。
インドでは、日本のように、ささみと胸肉を肉屋さんが分けない(ささみも胸肉のうちってこと?)ので、洗ったときに自分でささみをはがして、別の料理に使ってもO.K.です。
私は主に「ささみうどん」に使っています。(子供の好物)

決して上手なわけではないけれど、これでも本当は料理は結構好きで、「お料理ブログ」なんてやってみたい私・・・。(身の程知らず・・・)
まだまだ修行が足りないわ・・・。



          
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2007/01/18 (木) 03:46

デリーのチョコレート・ショップ

インドで新年を迎えた今年、お正月気分もほとんど無いままに過ごしているうちにふと気づくともう1月も半分過ぎているではありませんか!? 
ブログの更新も滞ったまま・・・
ちょっと焦っております。
この間の出来事をつらつら思い出してみると、大使館での賀詞交換会、子供の学校でのおもちつき大会、と食べる事ばかりです・・・。
食べるだけで運動しないので、何だか体が重い・・・何とかしなければと思うのですが、また食べ物の話題。

インドのチョコレートは美味しい、という説もあるようなのですが、残念ながらこれまで「これはとっても美味しい!!」と驚嘆するようなチョコレートに出会ったことはありません。
一度ムンバイのチョコレート・ショップのもの(国産か輸入かははっきりしないのですが、確か「輸入モノ」と聞いたように思います)を頂いたことがことがあり、これはかなり美味しかったです。

日本だってブティックのようなチョコレート・ショップがあちこちに出来たのはここ数年のことだと思うので、富裕層がいるとは言え、まだまだ所得の低い層の多いインドに多くを求めてはいけないのだと思います。

とは言っても、美味しいチョコレートには目が無い私。
最近日本で話題の高級店のものはお値段も高級すぎてなかなか私などの口には入りませんが、夏場でない限りインド国外に出た際にチョコレートも調達することにしています。
たまに我が家に立ち寄られる食後のお酒のゲスト(「クラブ patjal」へようこそ。)にお出しするのに気の利いたチョコレートでも・・・と。
でもやはり切らしてしまうことも多くて・・・。

昨年11月のディワリ(ヒンズー教の大きなお祭り)の時に我が家のオーナー夫妻から届けられたギフトの中にインド製らしき個包装のチョコレートがありました。頂いて見るとなかなかのお味・・・。
きっとどこか市内のオシャレな街の店のものなのね、と思い込んでいたのですが、「灯台もと暗し」とはこのこと。

Sweet temptation

我が家から一番近い商店街にショップが新しくオープンしていました。
Sweet Temptations. 
店内は撮影許可が出ませんでした(何でなんだろう・・・?)
チョコレートの他、ケーキ、クッキー、パン、ドーナッツなどがあります。
私はチョコレート以外はトライした事がありませんが、他のものはどうなんでしょう。

チョコレート

プレーンをはじめとしてアーモンド、カシューナッツ、ラムレーズン、オレンジなど各種あるチョコレートは100グラム単位で買って試しています。
Almond Rocks と Cashew、 Hazelnuts が今の所お気に入り。
 
インドのチョコレートもきっともっともっと進化していくのね、なんてワクワクしていたのですが、回覧している日本の婦人誌に高級チョコレートショップの特集があり、それを見て一気にがっくり来てしまいました・・・。
これから「チョコレートのシーズン」なのでしたっけ・・・。

<追記>何人かの方からこのチョコレート・ショップの場所についてお問い合わせを頂きましたので、住所を付け加えておきます。

Sweet Temptations

Shop #5, D Block Market, Vasant Vihar,
New Delhi
Tel. 4601-2200, 4601-2402

和食「たむら」のあるPoorvi Marg 側ではなく、裏側の花屋の並びです。

もう1軒Green Park にもあるようです。
Shop #4B, Ground Floor, Aashirwad Complex,
D-1, Green Park, New Delhi
Tel. 4175-8886


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2007/01/05 (金) 19:35

インドの野菜でお味噌汁

野菜の屋台でよく見かけるけれど、これまで素通りしていた野菜に挑戦。

野菜


今回はこれ。
直径6~8センチ位。
メイドに聞いた所、ラッディッシュの仲間だとか。
「名前は?」と聞くと、「忘れました」と・・・。

インドのラディッシュ(カブ)も上の野菜と同じくらいの大きさ。
日本のものよりは大ぶりで茎のついている部分の皮がなぜか紫色です。
食感も味も日本のカブとかわりありません。

お味噌汁


カブと同じように食べられるというので、皮を剥いて切り、お味噌汁に入れてみました。
今回は「オーガニック野菜」(ホントかな?)で、葉っぱもきれいな物がついていたので、捨てずに刻んで最後に入れてみました。
カブと同じようで美味しく頂けました。

ただ、翌日ボルシチに入れた大きい方は育ちすぎだったのか、固い編状の繊維が口の中に残り、ちょっと食べられませんでした・・・。

収穫時期などに細かい配慮を求めるのは無理なのかな・・・。
せっかくの美味しい野菜なのに。
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2006/12/27 (水) 03:17

パニールとグリンピースのカレー

普段は日本にいた時とそう変わらない食生活の我が家ですが、たまに家でインド料理を食べることがあります。
子供と私の「お気に入り」の一つがこの「パニールとグリンピースのカレー」。(夫はグリンピース嫌い)

パニールとはインドのチーズの一つ。
食感と味は固めの豆腐か、固めたクリームチーズといったところ。
野菜の屋台やお菓子屋(インドの生菓子)で売られているのが一般的。
これらの店ではパック入りではなく、特に野菜の屋台では水の張られたバケツやたらいに入れられ、お客の注文1kg(ワン・ケージー)とか500g(ハーフ・ケージー)とかを聞いておじさんがナイフで切り、計ってくれます。
私たちにはどう見ても衛生的にかなりモンダイありそうで、手がでませんでした。
勿論生食するわけではなく、ちゃんと火を通すので、多分大丈夫なのでしょうけれど・・・。
以前、一度メイドにこの料理を作ってもらった所、商店街のお菓子屋さんで買っていました。
これなら私たちにもO.K.かな。

パニール


更に最近、パック入りのものが出回るようになったので、それからはもっぱらこれを使用。
200g入り。
なぜ商品名がフランス語表記? 「Le Paneer」と?
と思ってよく見たら、フランス企業との合弁会社でした。

パニール2


こうしてみるとまるでお豆腐でしょ?
クリームチーズを冷奴風にお醤油と小ねぎ、鰹節で頂くの美味しくて好きなので、思わず生食してみたくなりますが、ぐっと押さえて・・・。

パニールとグリンピース


ガーリックやスパイスなどと炒めた後、トマトピューレで煮込んであるのだと思います。(レシピが手元にないのでアヤシイ・・・)
うちのメイドは市販のトマトピューレを使っていますが、生のトマトから作ったらきっともっと美味しい筈・・・。

そして、このパニール、日本に帰ったらもう食べられないのかも・・・と今から(気が早い)心配していたのですが、何と手作り可能だそうです。(Pumpkin-Rさんのブログで見ました。)
寒いうちに是非ともマスターしておかなくちゃ。

パニールは消化がよく、仔犬にも良いのだそうで(by 私のドライバー)、昨日は余りお腹の調子が良くなさそうな我が家の犬にもひとかけらおすそ分け(勿論調理前のもの)しました。

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2006/11/18 (土) 00:19

小腹がすいたら・・・

近年言われているように、日本がとても清潔な国になってしまったからなのか、インドのような国では何を食べても大丈夫とは行かない私たち。
インドで外食の際にはどこで何を食べるかを自己責任のもと考えなければならなりません。(嗜好の問題とは別です。)
もともとお腹は丈夫なたちですが、露店や屋台の飲食物は口にしない、というのが、これまでのところの私の基準。

大学に早めに着いたので、他の校舎をぶらぶらしてみることにしました。
以前から普段使う教室のある校舎にカフェテリアなどがないのが気にかかっていました。
どこかにある筈・・・と。
学生や他の先生に聞く、と言う手もあるのですが、外国人の私には、皆「不便を感じているのでは」、と特に気を遣ってくれるので、密かに(?)キャンパス内探検(?)。

Canteen


向かいの校舎の1階にCanteen(日本式に言えばカフェテリア?)発見。
意外な事にすぐに見つかりました。
こんな近くにあったのね・・・なんだなんだ・・・。

Canteen1


この建物の中庭に面した一角にあります。

Cantten2


Canteenの外には椅子とテーブル。
おしゃべりする学生たち。
どこの国のどこの大学でも見かける風景ですね、きっと。

Canteen5


中はこんな感じ。
手書きのメニューには飲み物(紅茶3ルピー、コーヒー5ルピーなど)。
ランチ各種10~20ルピー、スナック各種5~15ルピー。 1ルピー=約2.8円)

食べ物は見たこともない名前の他、焼きソバ(Chawmen)、春巻きなど中華風あるいはタイ風のメニューも。
街のインド料理店でもこのようなメニューを掲げている所はあります。
マーケット(市場)の露店という訳でもないし、そのうち食べてみようかな・・・との思いが。
紅茶の値段を見る限り、街の露店よりも価格は低めのよう。
大学内ということで、値段を抑えてあるのでしょう。

Canteen3


自分の校舎に戻ろうと、裏に回ってみると・・・
調理場は外。
材料を切ったり、

Canteen4


チャパティー用の粉をこねて伸ばすのも・・・。
しかも地面の上、麺棒も地面にじか置き・・・。
う~ん、やっぱり私には無理かも、これを見てしまったからには・・・。
皆さんはどう思われますか?
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2006/11/15 (水) 21:06

Rava Masala Dosa (ラバ・マサラ・ドーサ)

Onion Rava Masala Dosa


最近、インド料理の店に行くとオーダーするのがDosa(ドーサ)。
クレープの様に薄い皮をパリパリにやいたものです。
このDosa、お店にもよりますが、粉や具材の種類ごと組み合わせて何種類もあり、毎回迷ってしまいます。

特に気に入っているのが、Rava Masala Dosaというセモリナ粉を使用したもの。
皮の表面にプツプツと穴が開き、一般的なDosaより軽い味わい。

先日行った Safdarjan Enclave(サフダルジャン・エンクレイブ)のKarnataka Restarurant (カルナタカ・レストラン)では、Onion Rava Masala Dosaをオーダーしてみました。
玉葱がRava Masala Dosa ととっても良くマッチしていて、またまた気に入ってしまいました。

食べ終わりそうになって食後のコーヒーは・・・なんて考え始めた頃、夫からSOSの電話が・・・。
夕方からの出張に必要な飛行機のチケットを自宅に忘れて来た、と。
メイドと夫のドライバーで探しているけれど、見つからないとのこと。
ランチを切り上げて自宅に戻りました。
探し始めて5分で見つかったのですが、ドライバーもメイドも飛行機自体に乗ったことが1度もない人たち。
「チケットを探せ」、と言われても見つけられなかったのでしょうね。
私が見つけたと知って、一体どこにあったのですか、どれですか、と二人とも駆け寄ってきました。
自宅に戻れる所にいて良かったわ。やれやれ・・・。




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2006/11/15 (水) 03:20

カレーパンとMasala Bread

朝晩は随分涼しくなったデリー。
暑かった頃はパンを焼くことから遠ざかっていたのですが、久し振りにパン作り。
と言っても、今回のは「焼く」のではなく、「揚げる」パン。

カレーパン


カレーパンを作りました。
前の日がカレーだったもので・・・。

パン粉をつけて揚げるこのカレーパン、「出身地」はここインドではないようです。
「あんぱん」同様、日本で考案されたものでしょうか?

Masala Bread


本家本元、インドの「カレーパン」(?)は「Masala Bread(マサラ・ブレッド)と呼ばれるものです。
日本風のカレーではなく、インド風と言うか「インドの」カレーを巻き込んで焼いたパンです。
画像のものはThe Grand のベーカリーのもの。

Masala Bread 2


オーブン・トースターで軽く焙ると風味が増して更に美味しくなります。

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  • Author:patjal
  • インド、ニューデリーで3年半暮らし、2008年6月日本に帰国しました。

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